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Author:Kaz
1967年生まれの男。
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髪は坊主だったり、そうでなかったり。

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06« 2009/07 »08

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»野郎の手抜き

きんぴらスパ

久しぶりに新しいスパゲティの食べ方を発見。

冷蔵庫のなかにゴボウ、ニンジン、大葉を発見。
まずはこいつたちをすべて千切りにしておく(きんぴらの要領で)。
そして、朝食用にかってあるロースハム2枚もついでに適当な大きさにカット。

あ、そのまえにスパゲティは食べる分だけをフライパンで直にゆでます。
こうすることによって、お湯が沸く時間と水の量を節約できるし、わりとゆで加減も失敗することない。
それと、ゆでるときに昆布だしを入れておくと塩をあまり使わなくてすむので、減塩効果もばっちり。

だいたいパスタのゆで時間が8分ほどだとすると、ゆであがりの3分ほど前にゴボウとニンジンを一緒にゆでます。
このとき、ゴボウはあく抜きなどはせずに一緒にゆがくのがコツ。
実はゴボウのアクと言われているものは栄養価たっぷりなので抜いてしまうと全部流れてしまいます。
ついでに風味も。

一応、パスタのゆで具合を確認したらひとまずざるに上げる。
このとき、完全に湯切りをしてはいけません。
で、すかさずそのままフライパンにパスタを戻し火にかけるのだけど、ここからが段取りを間違えるとしっぱいするので手早く手短に。

本当はきちんとお醤油等で味付けをするのが一番なのだけど、これは手間のかからないパスタなので味付けには、ワシのお気に入りの万能だしを使う。
なんてことはない、永谷園のお吸い物の素であります。
正直、これには幾度となくお世話になっていますよ。
うどんだったり、お餅だったり…まさかスパゲティにまで使うとは…。
なわけで湯切りはほどほどなのが良いのです。

話はもどって、火にかけたパスタにお吸い物をさっと和えて、さらにカット済みのロースハムをさっとまぜる。
このときははパスタに火が通りすぎるとまずいので本当にさっとね。
で、しあげに大葉を加えて香りが立ったらできあがり。

熱々を召し上がってください。
ゴボウとニンジンの歯ごたえもよくて、これまでとちょっと変わったスパゲティに会えるはず(笑)。

と言うことで、野郎の手抜き料理でした(笑)。

»やはり主観が主役?

私はコラムを書くのが好きだ。

と言っても本当に私の書いているものがコラムと思って読まれているかは別として、ではなぜコラムが好きなのか。

それは、平たく言えば言葉を均等にして自分自身をさほど出すこともなく中立的に物事を伝えられるからである。

お気づきの通り、このコラムに関しては意図的に自分の言葉とはほど遠い「で、ある」調の文章を書くように心がけているのだ。
こうすることによって、普段、自分の中で埋もれていたもう一人の自分が前面に出てきて、これまれでになく軽やかに文章をつづることができるのである。
だからといって、本音をかくしたままなわけではない。
何かに意見する場合でも、主観だけではなく客観的にもきちんと意見できるのである。

ではなぜ、こういった試みを始めたのかというと実はこうである。

最近では本当に誰もがブログという手段を使って、たくさんの意見をのべられるようになり、それは現代の情報社会においては非常に優秀なツールとなることもあるのだが、その大半は主観で成り立っていると言うことである。
誰もが好き勝手にものを言い、発信するのは悪いことではない。
しかしながら、その発信があまりにも主観的なことが多すぎて(自分のも含めて)ちょっと嫌になったからである。
例えば私のおきにいりのブログがいくつがあるのだけど、そういったところでさえ時々窮屈に思えてくるのだ。

しかし、その情報網の中に私自身もすっぽりとはまっている状態にかわりはなく、こういう小さな悩みはやはりショボイことなのかもしれない。
と、自分自身に言いきかせて、また好き勝手に発信しようと思うのである。

»負からの脱却

意味深なタイトルとは別に、なんてことはないドラマネタである。

現朝ドラの『つばさ』なのだが、とりあえず未だ挫折することなく見続けてはいるのだが、どうにもうこうにもテンションがあがらないのだ。そう、完全にながら見の世界である。

正直言うと、このドラマそんなに悪くないと思う。
かと言ってメチャクチャ良いドラマでもない。
原因はただ一つ、やっぱり無意味にドタバタとしたところを最初に見せられたことによるのだなぁ。
サンバ、特にこれが鬱陶しかった。
そのせいか“やっと”折り返しにきたといった感じ。
“もう”ではなく“やっと”である。
ただ、最近のエピソードはわりと“まとも”に見られるようになってきたけど、一度負の部分を持ってしまうとなかなか肯定に持って行けないのだ。
『瞳』にようにいきなりダメではなく、『だんだん』のようにだんだんダメになってしまっていっているわけではないので、とりあえずあと3ヶ月はなんとか見続けられそうです。

»ぼくのなつやすみ4

これもとうとう4作目ですか…。PS3版の前作はまったく食指が動かなかったワシも今回のPSP版にはかなり動いております。

今度の設定は瀬戸内海と言うことでサブタイトルもズバリ『瀬戸内少年探偵団』なんだけど、いやはや、あまりの安直なタイトル作りに苦笑い。
それと、これまでと違って年代が10年ほど近くなって1985年の夏、とのこと。
前3作まではすべて70年代と言うことで、リアルにワシの世代だったんだけど、このシリーズは完全に30代をターゲットにしておりますね。
もはやアラフォーな世代は無用になったみたいで(笑)。
ま、それと同時にこのあたりの時代設定がどう評価されるのかが興味あります。

しかしながらこの1985年の夏、と言うとワシにとっては、とにもかくにも印象深かった夏でありますね。

しかしながら、来週にはビッグタイトルが控えているので、あわてて購入に走ることもないと思っているワシであります。

»7月の風

今日ほど、エアコンの効いた部屋が快適と思ったことはない。
それほどに今日の天気は湿度が高かったと言うことである。
おまけに梅雨時としては気温も高くワシとってはまさにとろけてゆくチョコレートさながらの暑さだったのである。

こんな日は、食事ものどごしの良いものが食べたくてしかたがなかったので、1年前に実家からもらってきたお中元のそうめんを二把ほどたいらげる。
それにしても乾麺って本当に優秀である。
腐らないのはもちろん、なんと言っても味に劣化がないところ。
そうめんの湯がき加減で失敗したって言う人が周りにいるんですけど、ワシはちょっと片目にゆであげて冷水でしっかりともみ洗いしますけどまず失敗はないです。

今日にかぎらずきっとこの夏もそうめんに助けられる日が多くなりそうです。

さて、今年も後半に突入したけどまずは夏を乗り越えなきゃ。
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