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JAPAN

なんか、あっという間に更新しない日が…。

11日の震災から、もはや2週間。
その間に、死者行方不明者の数がワシ自身が予想していたよりも遙かに多くて、改めて今回のことについて考えてしまいます。
さらには、福島の原発事故において予想だにしなかった被害もでていて、まったくもって気の休まる日がないと言った状況。
今の自分に何が出来るのか、と言う自問自答はこの際考えず、自分が出来うることをやってみようと思うワシであります。

まずは義援金からでも。

それにしても、今回の事において日本人以上に海外からの心あるメッセージが本当に凄い。
きっとこんな事でもなければ、日本人、日本という国が世界中から愛されていたと言うことを忘れていたのではないだろうか?

震災直後に、チャリティーを始めたGAGAをはじめ、自らの財産から支援にあててくれるセレブ達。
日本のためにコンサートを開くと言ったイギリスのロックスター達。
とてつもないほどの義援金を集める台湾のい人々。
それだけじゃない。
いろんな国から本当に助けられているのである。

PRAY FOR JAPAN
SAVE JAPAN

この言葉は本当に重くそして、暖かい。

確かに、失った人命や生活はかけがえのないもの。
ひょっとしたら、悲しみは癒されることはないかもしれないけど。
それでも、きっと人は立ち上がれるものだと信じています。
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| Column | 15:02 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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結婚式に出たけれど

地震から1週間。

被災地とはかなり離れた処で生活しているワシ。
地震による影響は仕事も私生活においても皆無な状態。
それは悲しいけど、現実。

そんななか、妹の結婚式に出席した。
久しぶりに会った親戚連中も多く、話題はやっぱり地震のこと。
と言うよりも津波のこと。

と言うのも、東南海沖で巨大地震が起これば確実に津波に襲われる、と言うところに皆住んでいるからだ。
それまで、「津波なんて」って思っていた人間が、さすがにテレビのあの映像をみると考えを改めなきゃならいと思うのは当然である。

実際、今回の地震で真っ先に頭に浮かんだのは自分の実家のこと。
もしも、あれが三陸沖でなく南海沖であったら、と思うと末恐ろしくなった。
なによりも、一番心配したのが現在の妹夫婦の住まい。
今回の津波の被害の大きい入り江に新居を構えているからだ。
結婚式当日に、早々に引っ越すことを勧めたのは言うまでもない。

きっと、こういう事を思うのはワシだけではないはず。
太平洋沿岸に面している町に住む全てと人々がそう思うこと。

10日ほど前のことは、すでに教訓として走り始めているのである。
でも、それは尊い命と引き替えに得る教訓だということを忘れることは決してない。

| Column | 15:17 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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陥落

『プリウス首位陥落』

という、昨日のニュース。
なんだか、ずっと前にもこんなニュースを見た気がするなと思っていたら思いだした。

そう、もう何年前だったかやっぱり見出しはこうだった気がする。

『カローラ首位陥落』

常々、プリウスは現在のカローラだと思っていたワシにとってなかなか感慨深い見出しである。
奇しくも、陥落させたのが“フィット”というところも、おもわずほくそ笑んでしまったワシなんだけど。

とは言っても、日本におけるトヨタ王国の牙城に揺るぎはなく(好き嫌いは別として)。
業界の構図はしばらくは変わりそうにもないんだけどね。

メモ代わりのネタでした。

| Column | 11:10 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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その街のこども、今。

その街の子供、今。

節目というモノは本当に凄いモノである。
昨年がまさに、その節目。
きっと次は2015年。
この節目、と言うモノに人はどれだけ左右されるのかよくわかった気がするのだ。

それこそ、昨年は15年、と言うこともあってテレビなどでもいろんな特集が組まれていたけど、今年はちょっと違った気がする。

それでも、やっぱりこの時に見た光景は忘れることがない。

昨年、NHKのスペシャルドラマで『その街のこども』と言うのがあった。
かいつまんで言えば、阪神淡路大震災で被災した、当時、子供だった二人の男女の物語。
ってことだけど、それが今年になって再編集されて劇場版として公開された。
ちなみに関西では昨年末より、先行して公開されていたんだけど、この17日にあわせて全国公開になっています。

この映画(ドラマ)の中で主役の森山未來と佐藤江梨子が語っていた言葉については、当時、実際に何度も聴いた言葉である。
すでに、16年経ってはいるけど、何年経っても、心情は同じなのかもしれない。

もちろん、この映画(ドラマ)はドキュメンタリではないので、それなりに脚色はされている。
だけど、エンタテインメントとして、テレビや映画で見せることが出来うる限り、当時は見えなかった事を伝えているんやないかと僕は思う。
もちろん、ほんの一部分にすぎないけど。

だけどこれを観て、「ホンマはそんなやない」とひとことでくくるよりも、震災当時の人々の心には「こんな思いの人もいたんや」と、少しでも共感出来ればいいんじゃないかと、改めて思った今年の1月17日でありました。

| Column | 17:19 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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料理ブロガーの憂鬱

ワシは基本的に外で食べるものについては、ほとんど文句とかは言いません。
なぜなら、ワシはあのような料理が作れないからです。
言うとするなら、それはよほどのことだし、何かの理由がなければブログには書きません。
基本的に家庭料理ではないものを食べさせてもらいに行ってます。

なので、最近のブロガーさん達の自己中心感想にはちょこっと辟易しています。
こういったブロガーさんは気づいていないかもしれないけど、書いている文章が本当にとげとげしくて嫌になります。
ま、それはワシも同じかもしれないけど・・・。

たとえばつい最近のことですが、同じ料理を食べたどこぞのブロガーさん(女子)は塩がきつくて残したらしい。
んんんん?
アレで塩がきつい?
なんか、ワシはかなりの減塩主義者ではあるけど、今回の料理にそれほどの塩気は感じなかったけどね。
塩気、というよりもフォアグラの持っている旨味とかが強いだけだとおもうんだけど。
あと、あと白子や魚料理にかかっていた青い野菜(癖のあるもの)のソースにもいちゃもんを付けていたけど、その意見も???です。
むしろ、青臭さの感じない青野菜のソースなんてそれこそ変だけどね。
そんなわけで、この方は店の批判しか書いておりません。
そんなに、嫌だったのなら書かなきゃ良いのに、とワシは思います。

こんなこと書きたくないけど、全員じゃないんだろうけど女の人って体調によってかなり舌の味バランスがくずれるのかも。
この世に女性の料理人がごく稀なのもそのせいかも。

| Column | 12:44 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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