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久しぶり〜

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約10年ぶりの松宝苑
 
思い立ったが吉日。
金曜の夜、しかも前日。取れないかもしれないと思いながら、電話をするとあっさり予約終了。
そうなると、ディーラーにスタッドレスへの履き替えの予約を入れてあとは夜が明けるまでのんびり過ごす金曜の夜w。
 
あ、土曜にあった別の予定はもちろんキャンセルです。
 
で、行ってきました奥飛騨温泉。
ずっと再訪したいと思っていた松宝苑である。
この旅館、過去2回の訪問はとても満足したし、特に食事が印象に残っていた旅館なのだ。
何といっても、この奥飛騨温泉の良さと、最近は増えた古民家を移築した風情のある旅館に初めて泊まった場所なのだ。

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朝の10時半に週発して、深い霧と雪の中をくぐりぬけて旅館に到着したのが16時前。途中の荘川にて荘川蕎麦でランチをしたりしてもやっぱり5時間弱かかるから同じ岐阜県にいても遠いところです。
 
到着後さっそくお風呂に入ってから小一時間ほど部屋でのんびりして、楽しみだった夕食へ。
もう、料理自体は満足以外の何物でもない。
飛騨牛に岩魚に地もののオンパレード。
もちろん10年前とは若干趣向も変わっていたけど、ベースは相変わらず。
ま、変わらぬ値段の努力なんでしょう。
もちろん、寝る前にもう一度お風呂に入ってからぐっすり眠る。

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日曜はせっかく雪の季節にこちらに来ていたので、雪の白川郷に行ってみようと思い高速に乗る。
実は、ワタクシ、初白川郷でしたw。
集落自体は特に感動とかはなかったけど、上から見た集落は本当に感動です。
なんか、スルジ山から見たドゥブロヴニクと同じような感動でした。
 
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やっぱりこの地方はいい。
やめられませんね。
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| Travel & Gourmet | 19:15 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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LE CoMPTOIR du gout

いや~、なんやかやと更新しないままもう10月ですね。
そんなわけで、久しぶりに書いてみます。
と言っても、書こう書こうと思っていたのをようやく思い腕?をあげてキーボードをたたいております。

めっきり秋らしくなってきた今日この頃、ワシはと言えば所用でちょくちょく大阪にいっております。
ま、用事の内容はまたいずれと言うことで、約3週間前、急遽、大阪と京都に行くことになり、都合で1泊はしないといけないので本町のセントレジスにチェックイン。
ま、これは宿泊券の期限があったので使ってみました。
なので、宿代は“タダ”。
そんなわけで、メシだけは金を出してでも旨いモンを食いたいと思って友人をさそったのだけど皆予定ありで寂しくひとりメシになりました。
とは言え、さすがのワシもひとりで洒落た店に入るのはなかなか勇気がいるもの。
なんだけど、どうしても旨いモンを食いたい、と言う欲求には勝てずに良さげな店をさがして本町界隈を徘徊すること“数分”。
さすが、本町、いや、西本町辺りに行けば何かしら見つかります。
で、無謀にも初店&情報無し&野郎ひとり、で突入したのがこのお店。

LE CoMPTOIR du gout (ル・コントワール・デュ・グー)

何がそうさせたかというと、表に掲げていたボードの文句。
それだけで、ハズレ無しの店かも、と思うところがいかにもワシであります。

で、入ってみるとこれが意外とこじんまりとしたお店でカウンターとファミリーテーブルがひとつあるだけの店。
とりあえず、ぎこちなくメニューについて聞く。
ま、これがひとりメシの切なさやね。
にしても、フルコースが6000円台からとは安すぎやしませんか?
これについては後々シェフと語りあってしまいましたが(笑)。

とりあえずコースを頼んで、料理に合わせて酒をあててもらうことに。
ワシ、こういった店は基本的にお任せです。
まず、自分自身にワインとかの知識がないことと、料理にあった酒をだしてくれればそれだけでそのお店は本物だから、と言うなんかようわからん理由です。

このお店、コンセプトは炭火での調理とのことだけど、それ以前にやっぱり素材やと思います。
出された、料理は正直いって素材の勝ちです。
トリュフ、ぐじ(甘鯛)、鴨に栗、等々。
とにかく旬の食材のパレード。
旬の料理を食べる、これは日本人ならではの楽しみ方やと改めて思います。

中でもワシが痛く感動したのが、トリュフをのっけた茶碗蒸しみたいな料理(笑)。
これが、まことに旨かった、この日のキラー料理!
もう、褒めちぎりまくりです。

この日お店のお客さんはワシを含めて2組。
もう一組が帰ったあとは、シェフとその弟子と3人でいろいろと話し混んでしまいました。
もう一度云いますが、初めての見知らぬお店です。
なのに3時間くらい食事に時間をかけ、それにあった美味しい酒も飲み、楽しい語らいもあり、何とも言えないひとりメシの夜となりました。

最近つくづく思います。
なんだか、ひとりで楽しむことを憶えた40代かも、と。
でも、やっぱり今度は友人を誘っていきましょ。

あ、ちなみに参考までにこの日のお代はコース料金が倍になった感じ。
シャンペン、白、赤のワインに水。
でもって、追加のパスタなんぞを頂いたらこんなもんですね。
でも、やっぱり安いと思うのであります。

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Istanbul 2011 -4-

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帰国

6月10日
こちらに来て朝はいつも通りに7時過ぎに起きていた。
もちろん最終日のこの日も同じである。
帰国便は夕方の5時前。
幾分かは時間があるのでもう少しイスタンブルを堪能することにした。

朝食を進ませしばらくのんびりしたあと、いつものトラムを利用。
利用もこの日になると慣れたものである。
いかにもな顔をして利用している自分がなんともおかしく感じたり。
そんなわけで、これまでとは逆方向に乗って行き着いたところで記念写真などなど。
あとは、足の向くまま気の向くままに、歩いたりトラムに乗ったりしながらこころゆくまでブラブラとした。
そして、短かったイスタンブルの旅も終わり機上の人に。

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最後に。
実質、たった2日間だけの滞在ではこの町のほんの一部を観てきたに過ぎないのは重々承知である。
今回見損ねた、行き損ねた、もしくは食べ損ねたイスタンブルの魅力がまだまだ沢山あるが、それを後悔したりはしない。
それは、またいつかきっとこの地を訪れることになるだろうから。
それまでは、夢は夢のまま残しておこうと思うのである。

追記
そうそう、これだけは書いておきたい。
最終日、ホテルから空港までタクシーを利用したのだが、これがとてつもなくクレイジーな経験だったかも。
と言うのも、旧市街から空港までの一部分であるが、これが大渋滞なのである。
運転手がぼそっと一言「big problem」と言った時からそれは始まったのである。
渋滞を回避しようと、抜け道を走り出した運転手、それはいいことである。
ところが、それでもやはり渋滞に巻き込まれてしまったのだが、何を思ったか“空いている道路”を走り出したのである。
そう、いわゆる“反対車線”である。
これには正直驚いておもわず「are you crazy?」と叫んだほど。
もちろん、反対車線は車が皆無なはずはなく、前から車はどんどん走ってくるわ、おまけにパトカーまで出くわすわで、それはそれはもう大はしゃぎ。
考えてみれば、本当にあぶないことなんだけど、空港について思わず「あんたの運転、エキサイトしたぜ」と言ってしまいました。
ま、最後の最後に楽しい思い出になりましたとさ。

追記2
日本時間の11日、朝の10時過ぎ成田に到着後、東京の友人達とランチの約束をしていたのでまずはそれを遂行し、それから、夕方4時前の新幹線に飛び乗って、町内会のボーリング大会に参加。という、強行スケジュールだったことをここに記しておきます(笑)。
ちなみにボーリングの結果は散々なもの。
実は、これがなければあと1日長くりょこうの日程がとれたのは言うまでもない。

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Istanbul 2011 -3-

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6月9日

3日目

早いものでイスタンブル滞在もあと2日。
3泊5日なのでしかたがないが…。

昨日と違い今日は新市街、ボスボラス海峡クルーズ、アジアサイドと移動がメイン。
もちろんトラムを使っての移動。
エミノニュ、ガラタ橋を通ってT1路線の終点カパタシュまで行って、そこからケーブルカーを使って新市街のてっぺんにあるタクシム広場まで。
歩いて街並みを観るのも良いが、こうやって現地の公共の乗り物を利用するのもいいものである。
ちなみに、イスタンブルの乗り物はクルーズ船などを除いてほとんどの乗り物が1.75トルコリラである(今回は54円程度で換算で計算してます)。ま、一度の利用で100円で行ったり来たりできるのでお手軽な足といった感じ。

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タクシム広場からガラタ塔までの通りは旧市街とは全く雰囲気の異なる、これぞヨーロッパと言った街並みである。
通りにはしゃれたブティックやカフェなど、昨年行ったウィーンと何ら変わりはない。
なんとも落ち着く街並みなのだろう。
行き交う人々もどことなくあか抜けてるといった感じで、声をかけてくる人もほとんどいない。ガラタ塔をめざしてのんびりとてくてく歩く。
目にとまったものがあれば立ち寄り、気軽に店員と話しをする。
途中のハマムセット(石けん、金桶、垢擦り用の布)の店にて、友人と自分用にオリーブオイルの石鹸を購入もするし、こういったことが本当に楽しくて仕方がない。
こうやってみると俺自身はヨーロッパが好きなのだろうと思う。

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ガラタ地区はその昔、ジェノバ人の居住区だったらしく、監視のための塔だとか…。
なんでジェノバ人なのか、と言うのを解説し始めると世界史にうとい俺には説明がむずかしいので省きますが、もしも、それを知りたいならウィキペディアあたりをおすすめする(笑)。
さて、この塔なのだが現在はもちろん観光名所として上まで登ることができる。
もちろんエレベーターで。
事前情報では10リラとなっていたが、11リラに値上がりしていた事以外は一度上ることをお勧めできる。
なんと言っても景色が抜群なのだから。
金角湾を挟んで旧市街地のモスク群やボスボラスを挟んでのアジアサイド。そして、イスタンブルの高層ビル群など、大パノラマビューを堪能できる。
こうやってみるとイスタンブルはやはり海の街なのだ。

ランチはカラキョイの港のそばのレストランと決めていた。
ガラタ塔からカラキョイまでのんびりと歩いたのだが、これがなかなかの急勾配。
これが逆のルートなら、と思うと嫌になるほどの坂道である。
坂を下りきって、トラムで渡ったガラタ橋のたもとまでくると、あろうことかひょんなことからツレとはぐれてしまった。
正直言ってありえないくらいのはぐれかたである。
ほんの数秒前に後ろを歩いていたツレがいないのである。
ただし、そこはお互いに電話を持ち歩いていたので心配無用。
と思い、ツレに電話をかける。
が、繋がらない。
何度かけても同じ応答メッセージが…。
いやー、これには本当にまいった。
一人旅ならこんな事はならないのにと思いつつ、とにかく目的だったレストラン周辺まで行ってみるがツレはいない。そしてまたガラタ橋のたもとまで行ったり。
そんなこんなでレストランとはぐれた辺り行ったりしながら、ようやくツレを発見。
このときばかりは本当に安堵した。
そして、ツレの電話を確認すると使用不可にしていたことが判明…。
どうりで繋がらないはずである。
ま、次はしっかり使えるようにしてねと、言いながらながらようやくランチである。

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ランチのあとこのカラキョイ桟橋からアジアサイドの中心であるカドキョイまでクルーズ。
いや、クルーズと言うほどのものではなく、定期フェリーに乗っての短いボスボラスクルーズである。
今回の日程では、本格的なクルージングに時間を費やすことが出来ないので、これが一番手っ取り早い観光ではないかと思う。
ま、それが功を奏して、アジアサイドはこれまでの旧市街、新市街とはまたひと味違った雰囲気で楽しむことが出来た。
旧市街や新市街では日本人や、中国人や韓国人もそれなりに見かけることが出来たが、この地域では皆無だった。
まさに、これぞ地元の空気が漂っているのである。
おそらくイスタンブルでも一番活気があるのではと思うほどの喧噪なのだ。
そして、ここの商店街もまたどこかで出くわしたことのある街、と言った雰囲気。
猥雑とした感じはなんとなく大阪のミナミや渋谷のセンター街に通じるものがあると感じるのは俺だけだろうか。
一本通りをずらせば今度は全てがレストラン(カフェor ロカンタ)ばかりの通り。
そして、ずっと歩くと鮮魚や青果を売っている市場があったり、本当にここは不思議で活気のある場所だった。
やっと見つけた地元のスーパーで土産の樫を買ったりしてぶらぶら歩いていたら、いきなり店のなから水しぶきが飛んできて、体にかかってしまった。
そして、それを嗅いだら強烈魚臭かったり、羊の頭部がローストされたまま陳列されていたり、なにがなんだかおもしろ過ぎる。
今回の旅行期間中、トルコの選挙シーズンにあたっていたためか、選挙カーの激しい放送も絶叫に近いボリュームだったがそれすら面白いのである。
2時間ほどブラブラして今度はエミノニュいきのフェリーで旧市街へと戻る。
とりあえずエジプシャンバザールを一通り歩いてイェニ ジャーミィの階段でしばしの休憩。
そして、今度はフェリーから旧市街越しの夕日を見るために再度カラキョイから乗船。
ガイドブックで観たような美しい写真は撮れなかったけど、それでもやはり美しい光景にフェリーから見とれてしまった俺である。

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このあと、夕陽が落ちた頃に新市街に戻り再びトラムに乗ってスルタンアフメット駅で途中下車して夕食。
間近にあるブルーモスクのライトアップを観ながらの食事はこの上ない至福のひととき。
なんと言っても、ここで食べたトルコの家庭の味とフレンドリーなウェイターとのちょっとした会話は、疲れた体をそっと癒してくれるような気がしてなんだか、とても幸せな気分になった。

さ、明日は最終日。
イスタンブル最後の夜も半月は輝きを増して、神秘的な時間は過ぎていくのである。

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Istanbul 2011 -2-

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6月8日

2日目

昨日の疲れも抜けたかどうかわからぬまま、朝は5時過ぎに目が覚める。

朝食はホテルの6階にあるホールでのブッフェスタイル。
実はこのホテルのもう一つの“ウリ”がここにある。
6階からの景色はもちろん良いのだが、テラスから旧市街の街並み、マルマラ海、スルタンアフメト(ブルーモスク)等が一望できるのである。
人気のあるホテルは得てして旅慣れている欧米人が多いのだが、ここもその一つ。
選んで良かったと改めて思った。

さて、2日目の京は予定通り歴史的建築物巡り。
事前にルートを確認してから朝8時半にホテルを出る。
まずはブルーモスクを目指してホテルの北の通りを東に歩いて行くが、ちょうど朝の出勤時間とかぶって、凄い喧噪である。
そんな中でも、チャイの配達は至るところで見かけてまさにトルコ、イスタンブルである。
それにしてもこの通り、どうやら靴屋街だと思われる。
イスタンブルにもこういったところがあるのだと、少し驚いた。
そう言えば、翌日に行った新市街には楽器屋が軒を並べてる通りがあったり。

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ホテルから15分ほどてくてくと歩きながらブルーモスクに到着。
約1時間をかけてモスクを拝観し、すぐそばにあるアヤソフィアをつづけて拝観。
アヤソフィアではガイドを聴きながらの拝観だったが、やはりこういったところではそう言うものを利用すべきだろうと思う。
ただ観るだけど、話しを聞きながら観るのとでは大違いである。
以前も、書いたことがあるのだけど日本の歴史的建造物とはそもそも違う。
大きさはもとより、その偉大さはヨーロッパ各地の建築物にはあるのである。
もちろん、だからと言って日本のものが劣っているというのではない。
同じ次元にはないという話しである。

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話しは変わるが、どちらの建物も息を呑むほどの大きさで今回のために買ったレンズがおおいに役に立った。

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アヤソファアを出てランチのためにお目当てのレストランに向かったのだが、少し早く尽きすぎたらしくオープン前だったので別のレストランにした。
この日はシーフードと決めていたので海沿いのレストランを選んだのだが、行き当たりばったりの店にしては(と言っては失礼だが)凄く美味しかった。
店の名前など覚えてはいないが…。
ガイドブックにあったが、トルコ料理は(意外なことに)スパイスを利かせないで素材で勝負、というのはまんざらでもない。
これは、本当に日本人にあった味付けが多いのだ。

食事のあとは予定通りトプカプ宮殿へと向かう。
ま、このスケジュールはいかにもガイドブックにありそうなルート、ではあるが、実際にこのルートが一番間違いがないと思った。
トプカプ宮殿の一部は博物館となっていて、展示物をみるだけでトルコという国がいかに裕福であったかを知ることができる。
なにより、テラスから眺めるボスボラス海峡の景色は時を忘れてしまうほどである。
日陰に入ると吹き抜ける地中海性の風がここちよく、その場から立ち去ることができなくなるのだ。
宮殿内には海峡を見下ろすカフェもあるのだが、風に吹かれているだけで十分である。
この地に宮殿を建てた理由が少なくともわかった気がした俺である。
約3時間ほどの見学を終えて、トラムを使ってホテルに戻ることに。

ホテルに戻ると夕方の6時前になっていたが、しこたまかいた汗を流してから近くのグランドバザールに。
なにか良いものがあれば買おうかと思いながら、バザール内を歩いたけどこれと言ったものがなく、ここは本当に歩くだけに。
もちろん、噂に聞いていた呼び込みなんかもあったけど、さほど気にならずその場をやり過ごす。
それよりも、気になったのがこのバザールの造り。
大阪を知っている俺にとっては、とある街のことを思い出してた。
それが、“天神橋筋商店街”。
通路の細さ、天井にかかっている垂れ幕…。
そう言った通路が縦横無尽に走っていて、言うなれば天神橋が碁盤の目になった状態。
ま、あくまでも俺が感じたことだけど。
なんと言っても、黄色と紺色の垂れ幕(旗)が遠目に、タイガースフラッグに見えてしかたがった、と言うのもある。
ちなみに、グランドバザールは夜の7時にはしまってしまう。

バザールを出てからしばらくブラブラとしてホテルに戻ってから、ホテルの最上階にてディナー。
決め手はもちろんイスタンブル全体をオレンジ色に染める夕陽とマルマン海の眺望。そして、ライトアップされたブルーモスク等の神秘的な景色が、良い雰囲気の中味わえるからである。
それは、予想通りにすばらしく改めてこの地に来て良かったと思った瞬間でもある。
ちなみに、今回はコースメニューを頼んだのだが、一人が頼めば二人目はタダ、と言う、かなりリーズナブルなもの。
場所代を入れてもホント、良心的なホテルです。

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