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送り火を観る

京都の夏の風物詩の最後を飾る五山送り火。この送り火が終わるともう夏も終わりなんだなって、ちょっと淋しくなったりもします。

 今年、俺は初めて京都の五山送り火を見に行ってきました。今まで、何度となく行きたいなと思いつつ人の多さに挫折をしていたんだけど、今回はバリで知り合ったHさん(女)とその友人(女)が来るというので、一緒に見に行くことになりました。

 見に行くまでは、どこで見たら良いのかと思って、スポットを探したりしていたんだけど、彼女に電話をするとなんと、泊まっているホテルの屋上でほとんど見れるとのことだった。一応、ホテルの泊まり客だけが屋上に上ることが出来たみたいなのだが、事前に俺も上れるように頼んでくれていたので、難なく五山の送り火を堪能することが出来た。

 上の画像はその時の模様なんだけど、実際は五山と言っても俺達が見たホテルの屋上からは四山の送り火しか見ることが出来ませんでした。灯火は午後8時から順番に行われれ、右の画像から灯火が始まりました。そのたびに小さな歓声が上がっていたんだけど、確かに何とも言えない雰囲気があって、俺自身もあんなに感動するとは思いませんでした。
 ちなみに、ホテルから見えなかったのは一番豪華と言われる鳥居送り火でした。あと、画像はあるんだけど舟形の送り火は下半分が見えなくて、画像を載せるのを断念しました。でも、いつかはすべての送り火を見てみたいと思います。

 約30分ほどの送り火を見たあと、ホテルの近所のイタメシを食べることに…。味はそこそこって感じで値段も安かったし、行き当たりばったりで入った店にしては上出来でした。
このとき俺とHさんは浴衣を着ていたんだけど、浴衣でイタメシってなんかイイ感じで、なんと言っても俺は今年初めての浴衣での外出、しかも おニューだったので嬉しくて嬉しくて…それに店の雰囲気も良かったので、思わず時間を忘れてしまうところでした。

 それにしても、京都っていつ行っても落ち着く場所で、ホントに季節ごとに良いところがたくさんあって飽きないですね。今年は春の桜と夏の送り火を堪能してるけど、次は秋の紅葉を楽しめればって思っています。
 もし、こんな俺に付き合って京都の町をひたすら歩ける方がいらっしゃいましたら、いつでもご連絡下さいね。

五山送り火 8/16 2000 in Kyoto

※こちらはHBからの転載です。
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