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2001

ハリーポッターと賢者の石

開初日に行って来ました「ハリーポッターと賢者の石」。原作も読んでなくて、予備知識もなくて、こんな大作なのに頭の中はすっからかんのまんま観ました。内容は素直に面白かったよん。一緒に行った隆ちゃんも原作通りだったと言うことで満足したご様子。2時間半くらいある映画なんだけど、飽きずに観ることができたよん。でも、もっと凄いSFXを使って派手なシーンがいっぱいかと思っていたけど、以外とオーソドックスなSFXを使っていて内容重視だったような気もするね。ま、正月映画らしい大作で俺自身も満足でした。これで、来年、再来年に公開される続編は観ないといけなくなってしまいました。

ポワゾン

アントニオ・バンデラスとアンジェリーナ・ジョリーのヤリまくりサスペンス。普通に面白かったです。でも、エンディングには疑問?それにしてもアンジェリーナ・ジョリーは巧い。セックスシーンもバトルのシーンも彼女の一人勝ち。アントニオは裸体とケツを披露してくれて満足。この映画に関してはイケると思ってしまった(笑)それにしても、主役二人のアップの多いこと!これでもかって言うくらい二人のアップでした。あとカメラワークが妙な動きをするので劇場をでたら俺の目が回ってました。
2001/12/2

千と千尋の神隠し

やっとこさ「千と千尋の神隠し」を観てきた。最初、名古屋で飯食って、飲みに行ってそれからと思っていたんだけど、時間の都合でジュラシック3同様、マイカル桑名でレイトショーを観ることにした。ま、この日は映画の日ということもあって、普段のレイトショーよりは安く観ることが出来たんだけどね。それにしても、レイトショーだというのに客の入りがほぼ満席状態であるのには驚いた。さすがに、邦画の興行収入がもののけ姫を抜いて1位になるだけの勢いはあると思った。
 内容は100点満点でつけるなら、70~80点。理由としては、俺の中での宮崎アニメNO.1である天空の城ラピュタを越えられないのが一つ。個々の場面で面白かったり感動したりはあるんだけど、全体を通してみるとすごく、さらりと流されたような感じがして、観る人にとってはわからない部分が多いのである。例えるなら、なぜ、千尋の家族はあの世界へ入ってしまったのか?と言うところからわからないのである。

ひとつだけ、その答えのヒントになるシーンがあったそれは「人は一度会ったことは忘れないのさ、思い出せないだけで…」と言う言葉を頭に入れてみると、湯婆婆やりんが千に対して言う言葉の意味が見えてくるような気がする。人(この映画の場合は擬人化)を飲み込んでしか、コミュニケーションをとれないかおなしにいたっては、まさに携帯やネットでしかコミュニケーションをとれない人たちを象徴していたと思う。千尋が白のことを思いだし、最後に白が自分の名前を思い出すのもそれは“大切なもの”だからだと思う。じゃぁ、なぜ千尋の両親は豚にされて記憶をなくしたのか。それは、既に大人だからだと思う(過ぎた過去は取り戻せない)。でも、子供であればまだまだ未来を変えていけるから、千尋も白も思い出したんじゃないだろうか…この映画でのメッセージは大切なものは何かと言うことを思い出しなさい、と言うことでないのだろうか?(←長いけどネタバレ注意!)
 もののけ姫の時もそうだけど、やっぱり宮崎アニメって子供には難しいと思った。これまでもナウシカやもののけで環境破壊や人間の愚かさを描いてきた宮崎アニメだけど、今回ほどメッセージが詰め込まれた映画はないような気がする。こうなるともう一度観に行かなければって思ってしまう。まぁ、それがこの映画のヒットの要因なのかもしれないけどね。
2001/9/3

ジュラシックパーク3

久しぶりに映画を観に行って来た。「ジュラシックパーク3」。とにかく、1作目がかなり面白く、2作目はがっかりさせられ、監督がジョー・ジョンストン(ジュマンジ、遠い空の向こうに等)に替わった3作目はどうか?と言うと…やはり、1作目にはかなわないけどそれなりに楽しめました。プテラノドンがどんな形で現れるのかと、期待していたんだけどあの現れ方には思わず笑ってしまった。まるで、ペンギンなんだもん(笑)って、これ以上書くとネタバレになっちゃうのでやめておきましょう。それにしても、前二作に比べてかなり時間が短かったんだけど、最後はやっぱり手抜き(シナリオ)と思ったのは俺だけだろうか?
2001/8/15

小説家を見つけたら

映画の試写会に行ってきました。監督が『グッド・ウィル・ハンティング』のガス・ヴァン・サント、主演が老熊で人気のショーン・コネリーの『小説家を見つけたら』でした。今回の映画も『グッド・ウィル~』と同じく、先生と生徒(この場合師匠と弟子かな)の精神安定立直り系の映画でした。それにしても同監督の映画ってなんとなく好きなんだよね。どこが好きかって言うと、独特な色使いと言うか『誘う女』や『グッド~』でもそうだったんだけど、現実に近い色だと思うんだよね。
 内容なんだけど、早々と俺の中では今年1番の映画に出会えたって感じ。素直に良い映画でした。なんか、久しぶりに感情移入できたというか、主人公の気持ちになってしまった。はからずも涙が堪えきれませんでした。多分、泣かないだろうと思っていたんだけどね…それにしてもショーン・コネリーは本当にイイ歳のとりかたをしてると思った。特に自転車に乗ってるシーンでは思わず、胸がときめいていしまったくらい…
2001/3/5

僕たちのアナ・バナナ

「僕たちのアナ・バナナ」、「ファイトクラブ」以来のエドワード・ノートンが監督、主演をつとめマルチな多彩ぶりを発揮しています。評価は結論としてはこれまたグー。舞台はニューヨーク、一人の女と二人の男のトライアングルラブコメディ、簡単に言えばこんな感じなんだけど、とってもおしゃれ!観ていて疲れないし、共感できる部分もちらほらと。この映画、一人で行くより友達や恋人と行くほうが断然いいかもね。ちなみにアナ・バナナの意味はこちらです。 http://www.ontvjapan.com/edit/cinema/2001_01/faith.html

 相変わらず許せないのが邦題のタイトル!今回は何となくこれでも良いような気もするけど、原題のほうがはるかにイイ!だってねタイトルが「Keeping the Faith」だし、内容も宗教とか信仰とかかなり重要になってるんだもん。
  でも、最初にも書いたとおりコメディなんで気負わなくて観れますよ。まぁ、期待通りの後味すっきりの映画でした。オススメします。それにしてもエドワード・ノートンってタイプでもなんでもないんだけど、とってもキュートなの 。

ペイフォワード

前評判通りなら確実に“泣く”と思っていたので、ちょっと前までは一人で観るつもりでいたんだけど、両者の思惑が一致したのでこの映画に決定しました。しかし俺の心の中では、お誘いをしてしまったのはいいけど、「初めて会う人の前で大泣きしてしまったらどうしよう…」等と思いながら映画は始まってしまった。
 そして約2時間後のエンディング、何とか涙はこらえたものの芸達者な役者達にはやはり脱帽である。ただ、ラストのいきなりのあれにはちょっとビックリ。なんで?って感じなんだけど、きっと監督のミミ・レダーはあのラストシーン(キャンドルライトだけでの撮影)を撮りたいためにハーレイ君を殺しちゃった(←結末を書いています。見たい人だけ見てね。)んだね。と、俺はそう思いたい。イヤ、思うことにしよう。しかしながら、やはり良い映画を観たあとは気持ちがイイものである。
2001/2/7

ハートオブウーマン

メル・ギブのコメディ?と言うことで一抹の不安を感じてはいたのだけど、そこはオスカー女優のヘレン・ハントがしっかりと芸達者ぶりを発揮しておりました。そこそこ笑えて、いかにもハリウッドって感じだったんだけど、時々懐かしい感じのカメラワークとかセットとか台詞とかあって観ている分には楽しめましたよ。でも、やっぱりニックの役はメル・ギブには無理があったかも…。それにしてもヘレン・ハントだけど今年はと言うか、この数週間であわせて3本の映画に出演しているんだけど、スト前に映画に出まくったって感じ。
2001/2/5
2001/2/22
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12月の東京

金曜日

 クリスマス前の金曜日、俺のそわそわ度は最高潮に達していた。頭の中は宇多田ヒカルの「traveling」がずぅっと回っていた。それこそ、歌詞にある「エンドレスリピート」である。とにかく、仕事中も東京行きで頭が一杯だったのだ。うちの会社の定時が7時なので、新幹線は8時23分のひかりで行くことにしていた。当然、仕事を定時に切り上げて自宅に戻って、バタバタと用意をしているとアッという間に部屋を出なきゃならない時間に…それしても、メチャクチャ重い荷物である。着替えとバイオが入っているだけなのに、この重たさは異常である。今回持っていく鞄は10数年前人買ったものなのだが、これが結構モノが良いのである。ちなみに、有名ブランドではない。中身は着替えと言っても冬物なのでかさばるのは仕方がないのだけれど、それにしてもやっぱり重い。ま、そんな鞄を持ちながら駅までダッシュする。雨上がりでメチャクチャ寒かったにもかかわらず、名古屋駅に着く頃には汗だくになってしまった俺である。

 定刻通りに発車した新幹線は、アッという間に東京についてしまった。これまで、大阪に住んでいたときは約3時間(ひかり)かけて東京に行っていたけど、名古屋からだと2時間もかからないのでホント気分的にメチャクチャ楽だった。で、新幹線に乗っているときに、リンク先の篤さんからメールが入った。何でも東京駅の近所で会社の忘年会をしているとのことだった。俺はこの日、知り合いの部屋に泊めてもらう約束をしていたので、東京に着いたら直接行こうと思っていたんだけど、せっかくだから「お茶でもでもどう?」と返したのだ。程なくすると返事が来たので東京駅で待ち合わせることに。一ヶ月ぶりの再会である。で、篤さんに連れられるままに新橋へ…ん?お茶は?新橋?新橋でお茶?で、気づいたらしっかりと飲み屋の席に座っておりました。30分ほどお茶をと思っていたのに、なぜか酒を呑んでいる俺。んでも、久しぶりに面白かったよ。今回飲みに出られるのは明日の土曜日しかないと思っていったので、これはこれで良かったかな。それに、期せずして新橋デビューも果たすことができたしね。

 小一時間ほどして店を出て俺は当初予定の知り合いのYさんの部屋へと向かう。このYさんとは何度か大阪でお会いしていて、東京に来た時には是非泊まりにおいでよと言うことだったので今回おじゃますることにしました。で、Yさんの部屋に付くと俺の他にお客さんが二人いたんだけど、このうちの一人がなんだかどこかで見たことある人だな~って思っていたら、3年前に東京でお会いしたことのあるIさんでした。このIさんなんだけど、すっごいマッチョでいい男だな~って思っていたんだけど、相変わらずイイ男でしたよ。もともとは、お互いに共通の知り合いがいて3年前に紹介してもらったて、いつの間にか疎遠になっていたんだけど、思い出してしまえば色んな話に花が咲いて結局、朝の5時まで盛り上がってしまいました。ようやくIさんも帰ることになったので、俺も寝ることが出来た。

土曜日

 今日は一旦10時頃に目が覚めた。で、Yさんもまだ寝ていたので俺はもう一度寝ることにした。と言うのも、Yさんはこの日は午後から仕事に出ると言うことだったので、遅くても12時には起きるだろうと思っていたからである。俺は、この日は篤さんと浅草に行く約束をしていて、2時には浅草に着くつもりでいたのだ。なのに、次に起きたのがお昼の1時。がーんである。しっかりとYさんも寝ておりました。と同時に篤さんから電話が入る。事情を説明して待ち合わせを送らせることにしたんだけど、俺が寝ぼけていたのか(記憶は確かなのだが…)うまく意志の疎通が出来なかったみたいで、このあとの予定が大幅に狂うことになってしまった。で、電話を切ったあとは、Yさんを起こし、Yさんが作ってくれたカレーを食べて部屋を出た。

 さっきの篤さんとの電話で俺は先にホテルのチェックインをするために新宿へと向かった。この時、初めてあの大江戸線を利用しましたよ。開通して1年なので綺麗なんだけど、それにしてもとても空いている電車でしたね。ゆっくりと座って行けたのはありがたいんだけど(なんと言っても重い鞄が一緒なので…)俺は、殆ど時計とのにらめっこでした。

 とっていたホテルは新宿ワシントン。とりあえず、チェックインを済ませ一息ついたところに篤さんから電話…既に浅草にいるとのことで、俺もあわてて新宿駅へと向かうが、それにしてもワシントンから駅まで遠いこと…これまで何度も利用していたけどやっぱり遠かった(笑)で、やっぱり駅に着いた頃は汗だくになってしまった俺である。浅草に着くと篤さんが待っているミスドへと直行。とりあえずコーヒーと俺の好きなフランクロールを食べて目的のお店へと向かう。時間的にかなり遅かったので仲見世に着いた頃にはかなり暗くなっていた。考えてみれば、夜の浅草に来たのは初めてである。昼間と違って人もそんなに多くないし、なんだかとても綺麗だった。目的の品物もゲットして、晩ご飯を食べに新宿に戻ることに…余談ではあるが、浅草で開店前の某お店に寄ったところ、坊主頭のお兄さんがメイクアップの真っ最中で、挨拶をしただけで出たんだけどホント、良いものを見せてもらいましたって感じです(笑)

 再び新宿である。何を食べようかと散々迷ったあげく“つな八”へ…この店も10数年ぶりかな?んーやっぱり天ぷらは東京で食べるのが一番美味しいな。んで、このあとは3軒ほど店を回って2時半頃にホテルに戻る。ホテルに帰る途中コンビニでミニクリスマスケーキを買って食べたんだけど、これが結構イケてた。でも、ちょっとしつこかったけど…

日曜日

 目覚めは快適!昨日、一昨日と寝不足だったのでよく寝たって感じである。この時点で10時前…落ち着いてチェックアウトの時間を見ると10時!フロントに電話して1時間ほど延長してもらう。これでゆっくりと出来る。で、携帯のメールをチェックすると一昨日会ったIさんからメールが入っていた。「おっはー!○○返したいのですが、今どちらですか?」(○○の部分は内緒)と入っていたので、とりあえず電話をしてみる。時間が時間だったので昼ご飯を一緒に食べることにした。とりあえずホテルまで迎えに来てくれると言うことなので、俺はチェックアウトを済ませホテルの1Fにある茶店にて時間を潰すことにした。Iさんが車で来るのに約1時間…これが、今日の予定の時間を狂わす原因になってしまったのである。

 Iさんに連れていってもらったのは目白にあるドルフィンというレストラン。ドイツ料理の店だったと思うんだけど、こぢんまりしていてなかなかイイ感じの店だった。このあと俺は板橋の方に用事があったので、恐縮しながらもIさんに送ってもらうことにした。食事中や車の中では3年分の話しを一気にしたって感じで、楽しく過ごさせていただきました。で、結局、板橋の知り合いのところに着いたのが3時前…本当は2時には着いて5時頃には千葉まで行くはずだったのだ。ところが、車での移動に時間がかかってしまい今日の予定が延び延びになってしまったのだ。知り合いのところでは手短に用事を済ませ(たと行っても時間以上)急いで千葉に向かうことに…

 今日のメインは篤さんのところであるクリスマスパーティに参加することだったんだけど、予定の時間を大幅にオーバーして着いたのが6時半頃…あぁ、何という大醜態!いくら慣れないところでのことと言ってもこれには大反省である。
 この日のパーティーには食べ物を持参と言うおふれが出ていたので、池袋で買い物をしてそのまま地下鉄で行こうともくろんでいた。とまぁ、ココまではちゃんと考えていたのだ。東武東上線池袋を降りてそのまま東武デパートの地下の食品売場へ…にしても、異常な人の数?なんだろな?って思っていたらケーキを買うための人達で溢れかえっていたのだ。運の悪いことに食料品売場はさらにもう一つ下だったのだ。おまけに下りのエスカレーターに乗るには、このバカほどいる人の中をかき分けて行かなければならないのだ、しかも、例の重い鞄をもったまま…一瞬にして憂鬱、だけど、そうも言っていられない「早く約束のコロッケを買って行かなければ」と気合いを入れ直して人の中に入っていった俺である。
 とまぁ、そんなこんなでやっとパーティに参加する事が出来ました。メンバーは総勢12人(でも、コロッケの数が11個だった…)内カップルが5組、ん?と言うことは俺を含めて独り者は2人か!ま、そんなことも気にならず楽しいパーティでしたよ。12時過ぎにはお開きになって、今晩は篤さんちにお泊まりすることに…。そうそう、二匹のわんこ達がいて可愛かったな~、俺もまた動物が欲しくなっちゃった。今度は、絶対に犬にしようって思っちゃいました。

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月曜日

 心地よい目覚め。わんこ達のキス責めで正気になる(笑)篤さんと相方さんと俺とで、篤さんが作ってくれた朝食兼昼食を食べたあと俺は今日もまたまた板橋へと向かうことに…昨日とは違う知り合いのところに行くことになっていたのだ。でも、なぜだか荷物が増えている…、そう、篤さんから革ジャンをもらったのだ。お古なんだけど、もう着ないと言うことなので快くいただきました。ホント、感謝である。

 板橋の知り合いのところでは特に何をするというわけでもなく、ダラダラと過ごしているとアッという間に帰る時間がやってきた。コーヒーとケーキをごちそうになったお礼を言って俺は地下鉄を使って東京駅へ。大手町まで行って気づいた。なんだか人が多いぞ?そう言えばJRの駅にポスターが張っているのを思い出した。『ミレナリオ』でる。そうか、あのポスターはこのことだったのかとやっと気づいた。そう、俺は元々関西人。どう見たってあのポスターは神戸の『ルミナリエ』である。ルミナリエの宣伝をわざわざ東京でもやっているんだーって感心していたんだけど、実は違っていたのだ。なんでも、今年で3回目と言うことらしいけど、年末の東京でこんなことをやってるなんて全然知らなかった~。余談ではあるが、名古屋でも同じようなことをやっているのを今年初めて知りました。んで、そのミレナリオを見に行くのに道順が決まっているらしく、いたるところで係員が、コースアウトする人がいないか見張っていた。何となく俺も人の流れに沿って見に行きたいなって思ったんだけど、新幹線の時間があるのでさっさと駅へと歩いていった。途中、一瞬だけど電飾が見えたけど綺麗だったよ。

 そんなこんなで、今回の東京行きは終了。ま、俺にしては今回よく動いた東京だったな~、しかも毎日重い荷物を持っての移動(笑)。それでもやっぱり楽しかったなぁ。今度はいつ東京へ行くことになるのやら…

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今日はクリスマスイブである。
新幹線に乗っていると友達から携帯にクリスマスメールが届く。
中に「君は幸せですか?」と言うメッセージがあった。
俺は返事をしなかったけど幸せである。
幸せという言葉には色んな意味があると思うけど、
俺にとっての幸せは人とのかかわりがあると言うこと、
そのかかわりの中で大切にしたい人がいる。
それだけで俺は幸せなのだ。
そんなことを考えているうちに俺は眠りについた。
そして、新幹線は名古屋へと向かう…

 

12月の東京 21-24 Dec 2001 in Tokyo

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