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踊るの好き好きっ!

マダガスカル
MADAGASCAR
マダガスカル


昨年の『シュレック2』この春の『シャークテイル』に続いて、ドリームワークスのフルCGアニメ『マダガスカル』を鑑賞。
と言っても今日観てきたわけではない。実際には先週の金曜日なんだけど、更新するのをすっかり忘れてました。
ま、内容なんて特に何もなく、どちらかと言えば中途半端な作り。これが4年の歳月をかけて作られたなんて信じられないくらい中身はないです。

それでも、俺的には決して悪くない映画なのである。と言うのも、ここ最近のDW作品の系統にもれず音楽が非常によろしい。思わず、一緒になって踊りたくなるような昔の曲で攻めてきます。基本的には大人が楽しめるユーモアとパロディがたくさんあって、子供向けというジャンルになっていないところが良いのである。

あと、今更言うのもなんだけど、CG技術は本当にすごいなぁと関心しきり。正直今回の映画の中でも船と波のCGは実写にしか見えませんでした。

さて、今後の年末までの鑑賞映画の予定は…
『奥さまは魔女』
『チャーリーとチョコレート工場』
『シンデレラマン』
『ファンタスティックフォー』
『ハリーポッターと炎のゴブレット』
『キングコング』
などなど。

ま、今年は邦画も結構観たいのが目白押し。
でも、今年は全体的に不作かも…
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| Movie | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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久しぶりにドラマの話など

今年の夏は自分にとってこれまでにない夏になりました。とにかく体調不良でいっぱい休んでしまいました。

そんな中唯一の楽しみだったのが日頃は見ることできない昼ドラを思う存分見れること。もう終わっちゃったけど『コスメの魔法2』と言う萬田久子主演のドラマ、これに結構はまってました。6月から始まって結局最終回まで見逃すことはなかったです。昼ドラも捨てたもんじゃないなと正直思いました。

そんな中、7月からはじまったドラマで気になっていたのが『がんばっていきまっしょい』『女王の教室』の2本。ところがこの2本どうもいただけない。がんばって~は題材はすごく好きなのにいまいちはまれないのである。問題は教室…。これ、見ていて無性に腹が立った。世間では子供に対する女教師の設定に対して賛否両論であるが、それ以前に主役のガキとその一味。まるでドラえもんののび太とその仲間って感じで。見ていて超むかつく。はっきり言ってのび太同様、もしくはサザエさんのカツオみたいな懲りないガキは設定上大嫌いなのである。まったく共感できないです。ま、それでもがんばって見てきたんだけど、とうとう先週からやめてしまいました。

で、先週実家に帰省したときに初めて見たドラマが『ドラゴン桜』で、いや~これが思った以上の出来映え。多分この夏一番かも?終わってから気づいたんだけど、長澤まさみが出てたんだね。ってこの子、テレビドラマは出ない方が良いじゃないか?これまでも何本か出てるけど、みんなパッとしないよね。魅力のかけらも感じられません。映画だとホントすばらしく良い演技で光ってるのにね。同じような女優がもうひとり、それが上野樹里嬢。最近ドラマやCM、映画と引っ張りだこなんだけど、やっぱり彼女もドラマは全滅(てるてる家族は別)って感じ。特にジョゼでの演技は年齢を超えた芝居だったんだけど、相手が池脇千鶴だったのが霞んでしまったのは致し方がないか。それにしても最近の若手実力派女優はみんな好きです。それに比べて男優が妻夫木しかいないのが淋しいねぇ。

| Time as you pass by | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ジョニデの才能

ネバーランド(レンタル)
FINDING NEVERLAND
ネバーランド

今年見逃し映画の筆頭である本作。お盆休みを利用してようやくレンタルにて鑑賞。ここ何年もオスカーにノミネートされながらなかなか手が届かないジョニー・デップ。カメレオン俳優と揶揄されてるけどただ単に演技が巧いの一言である。これまでにもジョニデの作品はほとんど見てるけどこの作品での演技はこれまでになくナチュラルなものになっていて改めて好きな俳優になってしまいました。

内容は、誰もが知っているピーターパンができるまでの実話がベース。最初思っていた淡々とした映画ではなく、紛れもなくエンターテインメントに徹した作品である。劇中劇における舞台は、そこだけで完全版『ピーターパン』と言う映画を作って欲しいと思ったほど(アニメおよび実写ですでにあるが…)。それにしても、この映画もくせ者揃いの役者が脇を固めてましたね。意外だったのがケイト・ウィンスレット。『タイタニック』で評価がた落ちだったのが嘘のように共感できる演技をしていた。んー改めて女優というのはわからないものである。

余談だけど、4兄弟の三男を演じていたフレデ・ハイモア君。その演技力を買われて、9月に公開のティム・バートンの『チャーリーとチョコレート工場』にてジョニデと再度競演。なんでみジョニデ推薦とのこと。ま、これはこれですごく楽しみな映画です。

| Movie(rental) | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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これが宇宙戦争か…

宇宙戦争
WAR OF THE WORLDS
宇宙戦争


ようやく観てまいりました『宇宙戦争』。感想としては内容は映画館で観る必要のない映画。だけど、映像をみるならやっぱり劇場でって感じ。特にラストはびっくりするくらいドテっとこけてしまいました。新喜劇のように笑えるオチなら良かったのにねって心底そう思いました。
それにしてもダコタ・ファニングの悲鳴がうるさいったらありゃしない。正直耳障りでした。映画全体としてはスピルバーグなんだけど、なんかつまらないのである。おそらくパニックシーンとか宇宙人が家に入ってくるところなんかはジュラシックパークを意識している感じはありありなんだけど、あれほどのドキドキもなくなんか観ていてストレスが溜まりました。その流れであのエンディング…。ホント夢から覚まされましたね。

それにしても、この映画の時の予告編で『キングコング』を観ることができた。それにしても驚いた。って何に驚いたかというと、まるでLORのような怪物の映像ではなく、監督であるピーター・ジャクソンが強烈なダイエットをしていたのである。以前からすると半分くらいになったような見栄えである。デブ熊系の彼が好きと言っている組合員にはちょっとショックかもね。

| Movie | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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