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感じるまま思うまま…

大嫌いな夏もようやく終焉を迎えた模様で、この地域もようやく秋の兆しが色濃く漂ってきました。気がつけば、蝉の声からコオロギや鈴虫の音色に変わっていて、空気もほどよく乾いていてホント、爽やかな季節になりました。これからは陽も長くなり寒い冬へと向かっていくわけだけど、この季節の移りゆく過程が好きなのである。

冬から春にかけては日差しが柔らかく感じたり、夏から秋には水道をひねるとそれまでと違った冷たい水が流れ出したときはなんだかホッとしますね。ところで、自分自身も含めて日本人の多数が間違った(俳句的に)言葉遣いとして、“爽やか”ってのがあるんだけど、よく、5月頃の「風薫る季節」と併用されて、「爽やかな季節になりました」なんて言うんだけど、実際はこの爽やかという言葉は秋の季語なので初夏の頃に使うのはやはり似て非なる“清々しい”が妥当なのでは?と思う。ま、これは俺の勝手な解釈なので正しいかどうかは別として、季語を正しく使ってみると季節感なんかがより情緒的なものになってよろしい。まさに、こういった感覚というのは日本語ならではの文化だと思う。例えば色合いについても、亜麻色とか鶯色とか見たままの感性で色を表しているように、本来は表現力が豊かな日本人、たまには見直してもいいのかも。

と前振りはここまでにして本当に言いたかったのは涼しくなって一番にしたことは、さっそくおでんを作ってしまいました(笑)。とか書きながら実は“涼”という言葉は夏の季語なのであります。
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| Time as you pass by | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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行きたい!と思った非現実。

チャーリーとチョコレート工場
Charie and the chocolete factory
チャーリー


ひょっとしたら今年一番期待していた映画かも。ってなわけで観てきた内容はオープニングの機械からティム・バートン。つづく、歪んだ家もしかり。とにかく俺にとっては期待以上のものができあがってました。まず、チャーリーが工場にはいるまでの高揚感は演出としてなかなかのものであった。ディズニーのスモールワールドをこけにしたデップの登場シーンから始まる工場内の一大ファンタジーワールド。色づかいからリスの登場シーンまで、何から何までマジで最高である。ホント、最後までティム・バートンの世界を堪能しまくり。所々ではいってくる小人たちのミュージカル&ダンスはもう観ていて最高。最後はバートン節炸裂って感じで家族愛へともっていきます。

ほかの人の感想とかみていて思ったことが一つ。この映画はブラックユーモア満載の大人向けのファンタジーって言われていたけど決してそうじゃないと思う。内容はとても単純でどうみても子供向けの作りである。簡単に言うとわらしべ長者。なんだけど、拾ったお金をくすねるとか、自己中心な子供とかってこれってものすごく現実的なことで、子供なんて全然良い子じゃないと言うことをしっかりと教えてくれますよ。でも、そのくすねたお金がとんでもないラッキーだったりするからファンタジー(童話)として成り立っているんだと思っちゃいますね。

ま、何はともあれ今年観た映画の中でも一番かも?最後にジョニー・デップ。やっぱり最高の役者の一人である。とにかく、シネコンの一番デカイ劇場で観れたことに感謝。

| Movie | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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タイムリーな話題にはほど遠く。

相変わらずの亀更新であります。

それにしてもこの2週間ホントうるさかったです。そう、本日行われた選挙の演説。今住んでいるところが駅前のマンションと言うこともあり、朝から演説が始まってキレそうになるくらいうるさいのである。ま、演説自体は今回に限ったことではなく、月一で朝の7時から某惨敗党の方々がやっているのである。それにしても、今回の選挙ってなんだったんでしょうね?話題は尽きることはなかったけど俺的にはまったく興味のない選挙も珍しいです。そんなわけで今回も投票には行かず、町中をドライブしたりしながら時間をつぶした日曜だけど、もしも投票に行ったとしたらどこに投票するか?と聞かれたら今回はすかさず人畜無害な共産党に一票と答えるだろう。それにしてももはや政策なき政治になんの想いもないが、どたばたすることのない国作りを願うばかり。もしもそうならなければ今問われるのは、今回の結果を招いた国民の責任である。

| Time as you pass by | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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美しさの観点?

昨日、今日とホント蒸し暑いったらありゃしないよ。今日は久しぶりに昼間っからエアコンを効かせて部屋でだらだらとしてました。ま、こんな日は借りてきたDVDを見たりとか、ぶらっと温泉に行ったりとか…と最近はこんな生活が続いてます。ま、今の俺の幸せなことと言えば美味しいものを食べて、お気に入りの温泉に行って身も心もリラックスさせることかな。で、ここに来て今年の見逃した映画がこぞってレンタルに出回り始めたのでガンガンに借りては見ております。で、今回は『ウィンブルドン』と『アビエイター』とあともろもろ。と言うわけで思ったことサクッと並べておきます。

アビエイター (レンタル)
THE AVIATOR
アビエイター

この映画、果たしてマーティン・スコセッシが撮らなきゃならなかったものなのか?と言う疑問が残る。題材は明らかにエンタテインメント向けの作品なのにどうしても社会派監督が撮るとこんなにもうっとうしいんだね。ところどころでは今度のスコセッシはと思わせる良いシーンもあるんだけど、中盤以降のだるさには辟易である。ま、以前から相性の悪い監督ではあるんだけど…。それにしても、ディカプリオはもっと共演者と作品を選ぶべきかも?主役なのに完全に共演者のほうが一枚上手。特にケイト・ブランシェットの完璧な役作りの前では完全に霞んでました。ケイトの演技はまさにキャサリン・ヘップバーンそのもの。なんだか、監督と主演でオスカーを獲れなかった映画かも。

ウィンブルドン(レンタル)
Winbledon
ウィンブルドン

結局、名古屋では上映されなかった(はずの)作品なんだけど、やっと見ることができました。期待したほどの感動はなかったけどそれなりに楽しめました。いかにもイギリス映画らしくあっさりとストーリーが展開するところも好感が持てるし、なんと言ってもエンディングへのテンポがすこぶる良い。これは同じスタッフの『ノッティングヒルの恋人』なんかと全く同じ。それにしても、キルスティン・ダンストって我々日本人からすると“ブス”の部類だと思うんだけど、いざ映画を見てるとかわいく見えるのが不思議である。演技のうまさは子役時代から分かり切ってるけど、それにしてもである。

| Movie(rental) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ゆるゆるロマン“チック”コメディ

奥さまは魔女
Bewitched
奥さまは魔女

数ヶ月前からこっちの地域では久しぶりに奥さまは魔女の再放送が流れてます。なんだか懐かしいやら嬉しいやらで、気が向いたときに見ておりました。で、ふと、そういえばニコール・キッドマン主役で映画化されることを思い出したんだけど、そうやってみると主役のエリザベス・モンゴメリーがなんとニコールに似ている、いや、ニコールがエリザベス・モンゴメリーに似ているのである。ま、今の女性のメイクが過去のそれに近いこともあるんだろうけど、これを発見した時点で映画版は俄然期待しておりました。

で、内容はと言うと、イザベル(ニコール)を使って往年のテレビ番組をリメイクしようとする業界のラブコメ。ようは劇中劇のスタイルなんだけど、オリジナルテイストを残しつつ別の物語になってました。でも、この映画はニコール・キッドマンのキュートさに尽きますね。残念ながらドラマ同様ダーリンは影が薄かった。それもこれも、脇役がインパクトありすぎ。イザベルの父役にマイケル・ケインとはまり過ぎなくらいのアイリス(エンドラ)のシャーリー・マクレーン。ほかに思わず反応してしまったクララおばさんやアーサーおじさんの登場とかはそこそこに楽しめました。

ただ、あれれぇ?と思った気になる点がいくつかあったのも事実。ネタバレになるんだけど、アイリスは本当は魔女だったのか?(たぶんそう)とかね。それにしても、この手のリメイク作品ってほとんどオリジナルを超えられないんだけど、この映画はリメイクではなくオリジナルをベースにした別物と考えれば納得の出来。中には、過去の遺物にとらわれたバカな方々が批評してるけど、ちゃんちゃらおかしいって感じ。だって、比べるも何もドラマと映画は別のもんなんだもん。


ま、この手の映画はグダグダ考えずに素直に受け入れられたら良いのでは?

| Movie | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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