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予告編では一番だったのに…(ネタバレ)



ハリーポッターと炎のゴブレット
Harry Potter and the Goblet of Fire

この際この映画はもうどうのこうのと言うのはやめようとおもってしまったほどつまらない映画だった。1作目から早5年目、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは立派な美人女優へと突き進んでおります。ま、それだけでもこの映画の軌跡をみる価値はあるかも。

とにかく、ここまで原作未読者を無視した映画もあるまい。これまで映画は全作観ているのでなんとかついて行ける状態です。こんな感じはアズカバンの囚人でもあったけど今回はさらにひどいかも。とにかく展開が早すぎ、と言うより原作の長尺に全くあっていないと思いました。おかげで話がみんなつぎはぎ状態で親切な説明もないまま最後までいってしまいました。そんな映画のつくりなので膨大な登場人物一人一人にスポットがあたっておらず、焦ってるハリーだけが一人遊び状態。

今回分からないだけのところをあげてみると、魔法学校対抗の競技でビクトールが敵に操られているとか、フラーが試練の罠に引っかかるけどどうやって抜け出したとか、さっぱり分からない。闇の紋章にしてもさっぱり?イゴールとスネイプなんてどうなの?一番の驚きと疑問は、ヴォルデモードが復活したのに全く緊張感がないのと、その手下にあの親子の親がいたりするのに全く言及していない。なので、そこかしこと消化不良な状態でした。唯一の希望はこれらの疑問は全部次回作への伏線と思いたい。

今にして思えば一作目の賢者の石が一番しっかり出来ていた感じである。原作未読の俺としては一つ疑問。ハリーポッターって児童書じゃなかったけ?人が死ぬと言うだけでPG-13なのであれば理解に苦しみます。なのに映画は子供がほとんど理解できないような出来なっていて、なので途中で飽きてしまったガキがざわつき始める始末。久しぶりにマナーの悪い劇場で観たのもつまらなかった理由の一つかな。

だけど、最後までこの映画は観ますよ。つまらなくてもやっぱりラストだけはしっかり見届けたいです。
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| Movie | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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今ここにいることに感謝

というわけで、本日無事38回目の誕生日です。一時はヤバイんじゃないかと思ったほどよく生きて来れたと思います。

でも、年齢的にもうそんなに嬉しいわけでもなく、誕生日だからと言ってみんなでワイワイしてもらうほど暇じゃなく、とりあえずおとなしい一日でございます。正直、昨日なんかは午前0時におめでとうメールをもらうまですっかり忘れていたくらい。その昔、人は自分の年齢を忘れるって聞いたことがあるけど、これ本当です。時々今年は自分の年がいくつだっけ?って思うことも…。これを老化というかはさだかではないとして、いわゆる厄年突入ってやつです。俺自身あまり厄とかって信じているわけではないけど、親や自分自身にガタがくるって事だけはわかっているつもり。ま、これからからは(もちろんこれまでも)出来るだけ気を引き締めてやっていこうと思います。

さて、今年もあと一ヶ月、なんとかやっていけそうです。

| Time as you pass by | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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悲しい食卓(レシピ付き)

やってしまいました。またもや今日作った晩ご飯が大成功。ホント、日ごとに自分の料理の腕が上がって行くのが分かります。でも、それをすべて一人で食べて歓喜してる図っていうのはとてももの悲しくもあり切なくもあるもんなんです。そう、これは久々の超美味しくできました。超ですよ!そんじょそこらの美味しさじゃなかったんです…。それがもうあまりにも悲しすぎてこのタイトル。

で、本日の料理はと言うと『鯛の炊き込みご飯』。鯛と言っても最近じゃスーパーに行けば一人分くらいの切り身ならホント安く手に入るんですよ。実は昨日、テレビでナイナイの番組で鯛の炊き込みご飯を作っていて、どうしても食べたくなったのである。で、雑ではあるがレシピを頭にたたき込んでいざ調理。テレビでは天然の高級白甘鯛を使っていたけどこの際だから養殖だって問題ない。

まずは出汁を作る。と言っても一人分なのでわざわざこんぶや鰹節から出汁をとるほど手間はかけない。簡単に粉末出汁の素で間に合わせる。だけど、ここにはちょっとしたプライドで本だしとかではなくちょっとお高い無添加のものを使う。でもって、鯛はあらかじめ2パターンに使うように切る。まずはご飯と一緒に炊く出汁用に薄く。もう一つは炊きあがったご飯にあとからのせるため厚めに切って焼き鯛に。ここまで下準備が出来ればあとは順番にご飯を炊いて、炊きあがったところにあらかじめ片面だけ焼いた鯛を三つ葉とともにいれて15分ほど蒸らす。ここまではテレビでやってました。ちなみに、前にも書いたけどうちは土鍋で炊いております。その、蒸らし時間を利用してみそ汁なんぞを作ってハイできあがり。で、サラダは最近お気に入りの白菜のサラダと納豆で本日の食事は終了。

正直、外で食べる鯛飯と大差なく美味しく出来たのには驚き。今度、相方に作ってあげなきゃ。それにしても鯛は養殖でも良い出汁が出るんだと改めて実感。ホント腐っても鯛である。使い方が違うか(笑)。

| Travel & Gourmet | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ずるいなぁ…でも、泣いたよなぁ…



ALWAYS~三丁目の夕日~

あぁ、久しぶりにストレートな映画を観たよ。まさにこれが日本式のクリスマス映画。某サイトでの異常なほどの高評価を疑問視しながら観てきました。昭和42年生まれの俺にとっては懐かしいとかそんな事言う前に、なんだか素直に感動してしまいました。クレヨンしんちゃんのオトナ帝国じゃないけど夕日はずるいよ。この映画自体になんだか浸っていたい気分、と言うか、この世界にずっといたいなって思ってしまったもん。でも、今の若い世代には全く理解されない世界なのかもね。あくまでもこの世界に興味がある人向けの映画だと思うので、自分が良い映画だと思っても観てくださいなんて言わないけど(笑)。

それにしてもこの映画のCGはホント感心したね。オープニングの飛行機を飛ばすところから工事中の東京タワーを見渡すチン電のシーン。これが本当のCGとの合成だなと思った。キャシャーンやデビルマンなんてあれはCGアニメでしかないというのがよくわかった。その点、この映画は何もかもがリアルで地味な題材の映画にしてはよく金をかけていたと思います。でも、そんなことよりとにかく単純なストーリーが良かった。人はこれをありきたりだとかっていうかもしれないけど、訳のわからない展開よりは素直に物語に入っていけたのだから。

さて、こんな映画を語れば止まらなくなりそうなんだけど、物心付いたときにはカラーテレビも、冷蔵庫も、洗濯機もうちにあった俺には昭和30年代前半の日本ってこんなのだったんだと素直に感じた。テレビが来た家に近所の人が集まって祭り騒ぎの鑑賞会とかホント、今じゃあり得ないしね。そのテレビから流れる映像は力道山で、これはもうこの時代の象徴なんだろうね。その昔、『トットチャンネル』と言う映画でも同じようなシーンがあったのを思い出した。
それにしても、この映画を観て泣いたとタイトルにも書いたけど、俺以上にはまったのが相方みたいで、40代も後半に入った彼にとってはまさにドンぴしゃだったみたいです。クリスマス以降の終盤のシーンでは珍しく泣きっぱなしだったしね(笑)。もちろん俺も万年筆も見えない指輪も肘当てのお金もみーんなやばいくらい我慢のウルウル状態だったんだけど、薬師丸ひろ子の言葉にはもうだめでした。それにしても堀北真希は良いね。長澤まさみ以上に化けるかもしれないね。それと、小雪はやっぱり映画女優だな。スクリーン向けのいい顔をしている。テレビドラマでみるよりはるかに良いよ。

たぶん、この映画来年の日本アカデミーは間違いないだろうと思う。日頃は洋画ばかり観て、その年のナンバーワンもほとんど洋画で、でも、日本語が分かる分、邦画を観て感動するとやっぱりその年のナンバーワンになっちゃうんだよね。そうそう、日本のクリスマス映画と言えば『大停電の夜に』もそうなんだな。観てみようかな…久しぶりに邦画づくめで。

| Movie | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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もうすぐ冬だというのにね。

なぜか、部屋にいるときや車に乗っているときのBGMは夏まっさかりである。ラインナップと言えば、松田聖子の『パイナップル』『ユートピア』『The 9th Wave』『SUPREME』の夏アルバム最強の4枚に杏里と懐かしの音楽にどっぶり浸かっております。特に松田聖子は中学、高校は中森明菜と同様に好きだったアイドル。と言うより、アイドルのアルバムの実力を思い知らされたアイドルなのである。おかげで、松田聖子に始まり、河合奈保子、中森明菜、小泉今日子、菊池桃子、斉藤由貴と次々とアルバムコレクターになってしまったのである。中でもやっぱり松田聖子は作り方のうまさが群を抜いていて未だにフェイバリットなのである。この人、アーティストとしては河合奈保子や斉藤由貴にとうていかなわないけど、プロ意識が一番強いような気がする。それが証拠に数ある有名作家の曲を自分のものにして歌っていながらも、いざセルフプロデュースとなるとさっぱり駄目だったもんね。でも、近頃また過去のアイドルアルバムをせっせとネットオークションで落とせるように励んでいる俺である。

さて、秋G1第4戦。マイルチャンピオンシップは前も書いたとおりなかなか当てられない俺である。3連覇をねらうデュランダルをはずしてしまえば今回は案外いけるかも?でも押さえます。もちろん一番のねらい目はやっぱりなんと言っても3歳馬でラインクラフト。でもって、ユタカ自身が負け宣言をしているようなアドマイヤマックスとやっぱり実力はあるダンンインザムードダイワメジャー。で夢はずっと追っているテレグノシスかな。

はてさて、結果はいかなるものに。明日も寒くなった淀を想いながらテレビの前で待つ。

| Time as you pass by | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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