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今年もいよいよですね。

ってなわけで、今年もノミネートが発表されましたよ。昨年はロードオブザリング一色のお祭り騒ぎだっただけに、今年は何ともおとなしめの作品がずらり。ご存じの通り、すでにゴールデングローブ賞でも受賞した作品や役者がこぞってこちらでもノミネート。発表まであと1ヶ月ちょっとあるけど、俺なりに予想などを…。と言っても、日本ではほとんどがこれからの公開作品なので、予告編と希望を込めて選んでみました。

第78回アカデミー賞ノミネート作品一覧

◇ 作品賞

◎「ブロークバック・マウンテン」
▲「カポーティ」
 「クラッシュ」
○「グッドナイト&グッドラック」
×「ミュンヘン」

◎は自分の生き方としてどうしてもはずせない作品かな。とにかく、今年一番観てみたい作品の一つ。

◇ 監督賞

○アン・リー(「ブロークバック・マウンテン」)
 ベネット・ミラー(「カポーティ」)
 ポール・ハギス(「クラッシュ」)
◎ジョージ・クルーニー(「グッドナイト&グッドラック」)
 スティーブン・スピルバーグ(「ミュンヘン」)

多分、アン・リーあたりが下馬評は高いんだろうけど、ジョージ・クルーニーが獲りそうな予感。予告編はかなり良い感じである。

◇ 主演男優賞

◎フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」)
 テレンス・ハワード(「Hustel & Flow」)
○ヒース・レジャー(「ブロークバック・マウンテン」)
▲ホアキン・フェニックス(「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」)
 デビッド・ストラザーン(「グッドナイト&グッドラック」)

個人的に、P・S・ホフマンに獲って欲しい。とにかく脇役としては巧すぎたほど。熊好きにはたまらない髭面も好感度アップ。あと、ホアキンにも獲って欲しいなぁ。

◇ 主演女優賞

 ジュディ・デンチ(「Mrs. Henderson Presents」)
◎フェリシティ・ハフマン(「Transamerica」)
  キーラ・ナイトレイ(「プライドと偏見」)
  シャーリーズ・セロン(「スタンドアップ」)
○リース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」)

フェリシティ・ハフマン…名前だけではほとんど誰?ってな感じ。実際俺も知りませんでした。でも、顔を見てみると「あぁ、あのおばちゃんね!」って、そう、デスパレートな妻達で子だくさんの主婦を演じてる彼女。確かにドラマの女優陣では一番いいなぁと思っていたけど…。役柄が役柄だけにヒラリー・スワンクのようにあっさりと獲りそうです。

◇ 助演男優賞

◎ジョージ・クルーニー(「シリアナ」)
○マット・ディロン(「クラッシュ」)
 ポール・ジアマッティ(「シンデレラマン」)
▲ジェイク・ギレンホール(「ブロークバック・マウンテン」)
 ウィリアム・ハート(「ヒストリー・オブ・バイオレンス」)

多分、これは下馬評通り間違いないと思う。

◇ 助演女優賞

 エイミー・アダムス(「Junebug」)
○キャサリン・キーナー(「カポーティ」)
◎フランシス・マクドーマンド(「スタンドアップ」)
 レイチェル・ワイズ(「ナイロビの蜂(仮題)」)
 ミシェル・ウィリアムズ(「ブロークバック・マウンテン」)

フランシス・マクドーマンドはもう完璧な演技だしね…。
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平日に行くべし!

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いきなりではあるが、昨日のニュースは本当にこれでもかってくらい目白押しでしたね。阪神大震災から11年で始まって、ライブドア問題にヒューザーの小嶋の証人喚問にあの宮崎勤の最高裁による死刑判決と。ホント、次から次へとニュースが流れてましたね。で、ライブの堀江にしてもヒューザーの小嶋にしても、一番吠えていたのが一番悪者になったかのような一日でした。しかし、俺にとって一番痛手なのはなんと言っても今日の株式市場である。まさにライブドアショックと言うほかない。投資している株式がとにかくコレでもかってくらい全面安で、まさかライブごときでここまで混乱するとは思いもよらなかったので、正直ショックです。株価が回復するまでしばらくは静観するか…。ひとこというなら「とんでもないことやってくれたよホリエ!」である。 そんな中、今日は平日に休みを取って相方と温泉巡りをしてきました。と言っても、遠出するわけでもなく、車で1時間ほどで行ける近場である。場所は、もう何度も行ってる長野の南木曽温泉。いつもはそこにあるそば道場木曽路館という、温泉と食事がセットになったお手軽な所に行ってるんだけど(実はここのそばがメチャ旨)、今回はそのそば道場のすぐ近くにあるホテル木曽路(経営は一緒ね)に行ってきた。と言っても、このホテルは立ち寄りはなく宿泊かホテルのランチバイキングを利用した人のみが利用できるので、ランチがてら行ってきました。で、とりあえずバイキングを先に利用したんだけど、結構美味しかったのでこれでもかってくらい腹一杯食って、しばらくした後にお風呂に入ってきました。で、トップの画像がそのお風呂である。お湯は言うまでもなくヌルヌル系でとても良いです。すごいなと思ったのが見ての通り大きな一枚岩をくりぬいて浴槽にしていたことである。これ以外に、露天風呂はまさに岩風呂って感じでこれも良し(ホテルのサイト参照)。とにかく、宿泊しなくても美味しい飯が食えて良いお風呂に入れるんだから言う事はないです。でも、正直、お風呂の景色はこのホテルの上の方にあるそば道場の方が格段良いですよ。食事もホント美味しいので、オススメの温泉のひとつである。 で、このお風呂は宿泊以外の人は午後3時までしか利用できないので、時間がたっぷりあったため、更に足を伸ばしてひるがみ温泉を越え飯田まで行ってきましたよ。それにしても長野って温泉天国である。車で飯田周辺をドライブしたあと阿南温泉のかじかの湯に寄ってきました。ここもヌルヌル系で、どうやら南信濃一帯の温泉はみんなこんな感じみたい。だけど、そのヌルヌル感は先の南木曽温泉よりも強いのである。近い泉質と思ったのが龍神温泉とか年末に利用した田舎の中津温泉かな。とにかく、女性にはたまらんでしょうね。もちろん俺もでしたけど(笑)。 で、身も心もホカホカになったあとは、飯田市内で見つけていた“幻豚”なる伊那谷豚を使ったトンカツ屋で夕食。値段はそこそこしたけど美味しかったですよ。なにより、俺が一番美味しかったのはみそ汁だったけど(笑)。本当はご飯もお代わり自由だったんだけど、お昼のバイキングが結構残っていてそんな気力がなかったです。最近思うのがそばにしても味噌にしてもやっぱり信州は旨いねぇ。ついでにもう一つ余談だけどトンカツは瑞浪にある遊庵という店の方が旨いです(笑)。そんなわけで今日はお風呂と美味いもん三昧でおなかいっぱいです。やっぱりこう言うのは平日に限るなぁ。

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今、本当におもうこと。

ホームページやブログと言った、自分のページを立ち上げて早10年目。でもって、今日のこの日はあの日から11年。あらためて過去の日記を読み返してみる。でも、そのことにふれた日記は一つもない。正直、“あのとき”の事を“その日”に書くというのはすごく嫌だったのである。そんな俺が、はじめて“今日”になって書いてみようと思ったのである。

“あのとき”俺は大阪の神崎川の近くに住んでいて、突然の揺れに目を覚ましたのである。それはもう、いままでに味わったことのないくら時間が長く感じられ、このまま揺れが止まらないんじゃないかと本当にそう思ったくらいである。揺れが治まってテレビをつけてみるが何も映らない。停電していたのである。そのとき、俺はとっさにラジオ付きのウォークマンを取り出して、速報を流しているチャンネルを探した。雑音とともに聞こえてきたのは震源地が神戸、そして、とても激しい揺れだったこと。多分、1時間くらいは停電していたんだけど、電気が戻ってからが本当の意味でそれは始まりだった。

それからはほとんど方がご存じの通り、悲惨な状況から復興に至るまで幾度となくテレビや雑誌で流されて11年の今がある。だけど、この時以来も幾度となく沢山の災害が起こっているのである。そう、災害は決して“忘れた頃”にくるのではなくいつでも自分たちの生活と背中合わせにあることを知らなければならない。だから、今、過去のことを大きく言うのはよそうと思うのである。苦しんでいる人もまだいるのは確かである。そして、新たな災害で苦しんでいると言うことも今なのである。人はよくあの日のことを忘れないようにとか“忘れてはならない”と言うんだけど、俺は決してそうではない。「忘れてはならない」でもなく「忘れられない」でもない。「忘れさせてくれない」なのである。

自分が呆けるか死ぬまで忘れることはない。

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俺的にはソーキ?

今日のお昼は前から気になっていたラーメン屋に行ってきた。
その名『ぶっこ麺』。最近タウン誌なんかでやたらと出てたんでちょっと早めに食べに行くことに。ま、場所はうちから車で5分程度のところなんでメチャお手軽感覚で…。ところがいざ到着してみるとすでに行列が出来てるやん!一瞬「ありえへん!」と思ったけどせっかく来たので並んでみることに。どうやら、すでに色んなところで紹介済みのようである。正直、この俺がラーメン屋で並んで食べるなんてもう何年ぶり?しかも、何回目?ってなくらい久しぶりやった。そもそも、ファストフードで並ぶと言うのが理解できないので、どんなに有名店でも並ぶことがほとんどなかった俺なのである。俺の記憶の中では大阪の神座以来約20年ぶりに並んでしまいました。

で、待つこと50分、ようやく席に案内されることに。あらかじめ、オーダーをとっていたので俺の頼んだ醤油ラーメンはすぐに出てきた。ちなみに、この店のラーメンの種類としてこの醤油の他は、温冷それぞれのつけ麺式と塩ラーメンの3種類。ラーメン自体は豚骨と魚だしをベースに作ってるみたいでした。もう一つここの特徴は自家製麺でとにかく麺が太い。タウン誌の紹介文には「まるでうどんのよう」と書いてあったけど、俺的には見た目、食感はまるでこしのあるソーキのようでありました。で、味の方はまずスープを一口…ん?微妙に酸味があるな?と思いつつチャーシュー、メンマ、麺と口に運んでいく。………最初に気づいた酸味以外は別に何の特徴もないラーメンでしたね。正直、豚骨と魚だしって合わないようなそんな気さえするんだけど。もともと、俺は豚骨ベースよりもすっきりとした鶏ガラベースが好きなのでそう思ったのかも?俺としてはスープは“ちり麺亭”のほうが好きである。

ただ、この店はランチタイム(14:00まで)はライスと漬け物が食べ放題なのでこれは良いサービスである。俺としてはラーメンよりもこのご飯と一緒に食べたキムチが一番旨かったです(笑)。
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| Travel & Gourmet | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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たまには特選を…

美味しいと言われている有名店がなぜそんなに美味しいものを出せるのか?もちろん、料理人の妥協を許さない技術や食材にあるものと俺は思っている。だからこそ、1回の食事で衣料品が買えるほどの金額でも惜しみなくお金を出せるのである。特に和食はこれほど素材の味を表に出せる料理はない。そして、素材の味をさらに引き立たせるものが日本人が好んでやまないのが醤油であり味噌である。と、私は思うのである。その証拠に一流の料亭なんかではスーパーで売っているようなアミノ酸たっぷりの醤油を使っている所なんてないはず、もし、そんな店があるとすれば舌の肥えた食通には即座にたたかれ、ただの店になってしまうはずである。そんな、料亭や食通達が使うような醤油や味噌を自宅でも使ってみるのも良いものである。

がはは、と講釈たれても仕方がないので俺がこれと言う一品を紹介しますぞ。過去ログを読んでもらうと分かるんだけど、俺の実家は和歌山の御坊と言うところである。で、和歌山と言えばとかく有名なのが南部の南高梅とミカン。ま、その他沢山あるんだけど、もう一つ切れないのが金山(径山)寺味噌と醤油。特に醤油は日本での発祥とされるのが、湯浅・御坊地方なのである。醤油と言ってもこの地方は龍野の淡口(これも有名)でなく濃口で昔ながらの味。とは言え俺がこんなに味にこだわるようになっのは最近のことで、恥ずかしながら地元のものがこんなにも有名だと言うことが実感がなかったのである。それは有名な梅にしてもだけど、今回はそんなちょっとした美味しい特選モノを紹介しちゃいます。

特選その1…梅干し
10数年ほど前に仲の良い友人と夏に白浜に行ったときに、何気なく試食をして梅干しの世界観が変わってしまったのが幸梅漬本舗池本孝太夫商店のしそかつお梅である。とにかく大粒の梅を口に入れた瞬間、甘さも辛さも酸っぱさも梅の香りもしその香りもかつおの風味もどれも壊すことなく口に広がって、正直目星を正直初めて美味しいと思った一品である。すかさず、手頃な量のものを自分用のお土産に買ったのを憶えてています。それ以来、白浜に行くときは必ずと言っていいほどお土産買っていました。それも、俺がこっちに引っ越してきてからはとんとご無沙汰だったんだけど、この年末の帰省の時に久しぶりに買ってみた。ま、今回はお土産用にはこのしそかつお梅を買い、自分のためには幸梅漬と言うのを買った。で、早速食してみたけどやっぱり旨い!冷蔵庫にはスーパーで買ったちょっと高めの梅干しがあったけど、やっぱり全然味が違いすぎました…。それにしも、わざわざこの梅干しを買うために温泉に行ったんだけど、一箱2,250円もする大きめのやつを10箱も買っているお客さんがいたのにはびっくりである。

特選その2…ぽん酢
つづいて、またもや梅干しの時に見つけたのが湯浅醤油で有名な丸新本家のユズぽん酢。実際は俺が最初に味見をしたのではなく一緒に旅行していた友人がお土産に買ったものを使ったところ『絶品』と言ったので、早速俺もお盆の帰省の時に再度白浜に足を運んで購入したのである。ま、ぽん酢なので利用すると言えば鍋と相場は決まっているんだけど、どうしても味見をしたくて冷や奴にかけて食べてみた。正直、びっくりしました。とにかくユズぽんなのに風味がすごくて口当たりがまろやか。ほのかな酸味が本当に心地良いのである。その頃、実家でのぽん酢と言えばミツカンのぽん酢だったけど今では取って代わってます。ま、大阪では朝日ぽん酢も有名なんだけど俺はやはりこの丸新本家のユズぽん酢が一番である。もちろん、これもお土産にはもってこいです。ちなみに昨年の夏に久しぶりに帰省した際に相方への土産に買ってきたけど、今ではこのぽん酢の虜です(笑)。

特選その3…醤油&金山寺味噌
ちなみにこの2品も前の丸新本家でも有名なんだけど、あえて今回は実家のある御坊のものを紹介。その前に、こっちに来てたまり醤油岐阜、味噌は愛知って感じで聞かされたんだけど、正直俺には???でした。赤味噌は間違いなく愛知だけど、醤油は間違っても岐阜とは思えなというのが正直な気持ち。で、まずは醤油だけど、恥ずかしながらこの正月に実家に帰って弟からこの名前を聞かされるまですっかりと記憶の彼方に飛んでおりました。それが堀河屋野村の三つ星醤油。弟と白浜に温泉に行った際(12月29日参照)美味しい醤油がないか?と聞いたところ御坊にあると言うのでびっくりした。なんでもテレビで取り上げられたこともある店らしくって有名らしいのである。俺は、そんな店あったけ?と思いながら場所を聞くとなんとなく思い出した。そのときは、そう言えばそんな店があったな…くらいで終わったんだけど、小春日和だった元旦にお墓参りに行ったときに、ふと近所に醤油屋があるのを思い出して行ってみた。元旦だから休みだろうと思っていたらなんと開いているではないか。中にはいると、本当に昔ながらのこぢんまりした土間ををつかった店でおばあちゃんが「おめでとうさん、良いお年で」と声をかけてくれたので思わず嬉しくなってしまった。そのときはうちのおかんも一緒にいたんだけど、特に知った店でもないのに互いにかけ合う言葉が本当に心にしみたって感じである。で、自宅用とお土産用をそれぞれ買って店をあとにした。で、こっちに戻ってさっそく豆腐にかけて食べてみる。その前に、醤油の封を切って匂いをかいでみると何とも言えない香り。試しに、冷蔵庫にあったスーパーで買った醤油と味比べをしてみる。味比べをいた俺がバカだったとしか言いようがないほどこんなにも味が違うものなのである。これが醤油であるという確かな存在感が堀河屋の三つ星醤油にはあった。とある方が、スーパーに並んでいる醤油を“醤油風味の調味料”と言ったのは全くその通り。絶品である。あぁ、これでまたひとつ「これでなきゃ」って言う食材が増えてしまいました…。
で、最後も御坊の特産品。金山寺味噌と言えば御坊では知らない人がいないのが天田屋。とにかく、この店も歴史が古い!ま、ホームページ自体ないのでリンクはしないけど、ネットでの取り寄せは可能。楽天やYahooで調べてみてください。これも、去年の夏に帰省したときに相方への土産に買ったんだけど喜ばれましたよ。正直、俺としては普通にこの味を知っていたので「今さら?」って感じだったんだけどやっぱり食べてみると美味しいわコレ。白ご飯にのっけて食べながら思い出したんだけど、小さい頃はこの金山寺味噌をおかゆにのせて食べていたのである。こうすると、味噌の辛さと酒粕の匂いが和らいで子供にはとても食べやすかったのである。それよりも、この味噌の匂いをかぐと遠い昔の頃を思い出します。やっぱり俺にとって、一番のベースになるのは京都でも大阪でもなく子供の頃に過ごした和歌山だというのを再認識しましたよ。

ぽん酢も醤油も嵯峨野の湯豆腐や冷や奴で食べるとさらに旨いんだろうな。と思いをはせております。でも自宅に特選モノをひとつあるだけで家庭の味が変わるのでオススメです。ちょっと値段が上がるだけでこんなに違う、一家に一つ特選モノを(笑)。

いや~今日は長かったです。

| Travel & Gourmet | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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