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20周年ですか?

本日、我がVAIO君が修理ピット入りとなりました。お預かり期間約1週間…そのあいだ、Let's noteを使うことに。2002年に外観と持ち運び便利なだけで衝動買いしてしまったR1である。ま、そんなPCなのでスペックとか全く無視して買ったは良いもののとにかくのろまな亀なのである。とは言え、買ってからはどこに行くにも持ち運びが楽なので使ってはいたけど、さすがに自宅で使うにはかなり苦労してます。その昔、VAIOのC1って言うのを衝動買いしたときも同じ思いをしたのを思い出しております…。あぁ、早く修理から帰ってきて欲しいと願うばかりである。

トリノ五輪はあっけなく終わったけど、某テレビ局のアナが言っていたコメントはあまりにも寒すぎだし、選手を馬鹿にしすぎ。某局とは言わず日テレだけどね。今回の五輪メダルは荒川静香の金メダル1個。前回の2個と大差ないお寒い状況なんだけど、それでもこの日テレのアナはこんな事を言ってました。
「メダルは1個ですが4位が史上最多…(だったかな?)激戦が多かったんですよ!(だったかな?)」だって…。
どう思います?これってどう考えても負け犬の遠吠えとしか聞こえませんでした。激戦だと?このアナは本当にそう思ってるかもしくは原稿を書いた奴(がいるとすれば)の頭がおかしいとしか言いようがない。どう見ても激戦じゃねぇだろうよ!はっきり言って諸外国との差が開きすぎてるにもほどがあるよ。同じアジアでも中国や韓国を見てごらんよ!と言いたい。俺も本気で運動をやっていた時期があるけど、正直勝てなきゃ意味ないと思っている。優勝と2位との違いなんて勝ち負けを演じる選手ならなおさらそんなこと分かり切っているだろうし、ましてやメダルも取れない4位で激戦なんて言われたら本気でやっていた選手はきっと腹が立つと思う。ま、それを言われて腹の立たない日本選手はそれまでの器だと思うしね。出るのに意義があるなんて、そんな嘘くさいセリフはもう聞きたくないですね。とにかく、今回の五輪も正直つまらなかったよ。出場問題で騒がれたボブスレーも始まってみれば全然話題に上らず…いったいなんだったんだろう?

あ、タイトルは明日が高校を卒業してって意味なので(^^;
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| Time as you pass by | 18:48 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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しっかりと目が開かない

まずは、荒川静香おめでとう!と言いたい。で、村主章枝は惜しかったね!、安藤美姫にはしゃぁないなぁ!と…。

朝から、片方が開かない目でしっかりと見させてもらいました。と言うより、なぜか自然と目が覚めてしまいました。やっぱり、この女子フィギアに関しては自分でも思ってる以上に注目したたんだなと…。でも、朝から良いもんみせてもらいました。とにかく荒川静香が誰よりも自信を持って滑っていたのがわかったくらい。

とまぁ、五輪の話はこれまでにして、今日は俺がずっとあればいいなぁと思っていたニュースが一つあった。それがモスバーガーの復刻

数あるハンバーガーショップでは味はピカイチのモスなんだけど、それでもやっぱり昔とは味か変わっていて、オープン当初の美味しさはないなぁと思っていたの。正直、俺が高校生の頃に食べたモスバーガーと照り焼きバーガーはホント感動したもんね。で、最近は新製品の開発と微妙な味の変化に、昔のモスが食べたいなぁって思っていたらやってくれました。これはもう是非とも食べなきゃである。がしかし、今のところ東京の汐留での1店舗のみの復刻らしい。食べたいのはやまやまだけど、東京までいかなきゃならんのか?と思うとがっかりである。株式会社モスフードサービスにお願いである。店舗の復刻ではなく味の復刻を全国のショップでの早期展開を望みます。あぁ、でもとりあえず東京にでも行こうかな…。

あ、もちろん怪我が完治してからだけど。

| Time as you pass by | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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眼鏡に助けられる

昨日、すっころんで目の上(眉毛部分)に傷をおってしまいました。まったくもって自分の不注意で、ホント情けないやらで…。

で、その状況というととある場所(ビル)で天上からぶら下がってる案内板をみながら階段を上ろうとしたら、階段の手前にひとつ段差があるのを見落としてしまってそこにつまづいた、というより踏み外したようになって、少し先にある大理石で出来た階段に顔から突っ込んでしまいました。

ゴーン、ゴーンとマジですごい音が2回聞こえて、俺は「やってしまった!」って思いながら、立とうと思ったけど立てない!で、仕方なくずれた眼鏡を直していたら、周囲から「やばいんじゃない?」って聞こえてきて、ふっと眼鏡を直した左手を見ると真っ赤っか!そこで、一瞬にして本人としては状況把握できました。もうね、周囲はざわついているし、目の上から血がピロピロと出てるのもわかるくらいで、そんなわけだからビルの人が飛んできて濡れタオルで傷口を押さえてくれたんだけど、なぜか俺的にはすごく冷静なのね。で、まわりでは「救急車よんだか?」とか「車いすを持ってこい」とかって言ってるし、そんなに大変なことになってるのかと思って、傷口をみてもらったんだけど「ざっくり開いてる」って言葉が…。で、この間とりあえず怪我した方の目はずっと閉じていたんだけど、そっと開けてみるとちゃんと見えたのでなぜか一安心。で、10分くらいして救急車が到着してそのまま病院へ直行。

救急車の中では、病歴やなんやらを一通り聞かれたり、血圧やらを測ってもらいながら、20分ほど乗っていたんだけど(目の前に時計があったのですごく覚えているのだ)、この間色々と考えてしまいました。で、病院に着いて、さっそく縫合開始。ま、これ自体は10分ほどだったと思うけど、あっという間に終わった感じで、そのあとは頭を打っていたのでCTと、胸が痛かったのでレントゲンを撮って一通り検査をすませて終了。結果は、眼鏡のフレームがそのまま眉毛の下にめり込んだ形で傷が付いて、6cmの長さですごく深かったらしく合計10針も縫ってしまいました。いわゆる大けがの部類である。で、そんなけがにもかかわらず骨なんかには全く異常がなくて、脳も胸の痛みも問題ないとのこと。これくらいのけがになるとたいがい瞼の所の骨が砕けたりするらしいいんだけど。ただ、その瞼から左前頭部辺りの神経が麻痺していて、触っても全く感覚なしの状態。ま、そんなだから縫ったところも麻酔が切れても痛むことがないのでこれはこれで良し。

ま、しばらくはボクサーのように腫れた目で見づらいんだけど、とても複雑な思いです。と言うのも、もしもこの眼鏡をかけていなかったらどんなけがだったんだろ?と思うし、もしもこの眼鏡があと1cmずれていたら失明していたかもしれないしと、なんだかこういう時って本当に間一髪というか一瞬のタイミングでどうなっていたかわからないってあらためて思ってしまった。これにこりて、気持ちを引き締めて行こうと思ったのはいうまでもない。

| Time as you pass by | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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2006年、真冬のまりりん。

4年前のソルトレークシティの時の日記を読み返してみた。やっぱりつまらないと書いてあった。なんでかな?と思って更に古い長野五輪の頃の日記を読み返してみたら、その理由がなぜかわかった。そう、長野の時は前半だけでスキーもスケートも金メダルを2個も獲っていたのである。もちろん、自国開催と言うことでもかなり盛り上がっていたはず。それから4年後は、あまりにも期待が高かったのが空回りしてメダルが2個。で、さらに実力が開いたのもわからずに、勝手にマスコミが盛り上げてしまった今回。ま、2年前のアテネや直前の世界大会での選手の活躍を見ればなんとなく勘違いしてしまうのかもしれないんだけど…。ともかく夏はおいといて、冬のスポーツは決して世界レベルには達していないと思うんだけどなぁ。でも、俺としては選手を否定しているわけではないです。


正直、今回の五輪はメダルは無理っぽいかもね。しかし、そんなぐだぐだ言っている俺が思わぬ時間にじっくり見てしまったためにすっかりはまってしまったのがカーリング(激闘のスウェーデン戦)。冬は一瞬で勝敗が決まってしまうスポーツが多い中で、2時間半もかけてじっくりと勝敗を決めてしまうこのスポーツ。いやぁ、昨日のイギリス戦、んでもってやばかったイタリア戦。マジで声援送ってしまいました(笑)。なんと言っても、あの集中した目がなんとも言えません。ほら、どうも冬のスポーツってゴーグルをつけたまんまのが多くて、いまいち緊張した選手の表情が伝わってこないんだよね。勝った瞬間のあの笑顔はとても素敵です。実況のアナウンサーが「まりりん、まりりん…」と連呼するもんだから、あの目とともに心に焼き付いている今回の五輪です。おかげで、本当に盛り上がらない五輪だけど、オバカなマスコミがよけいな期待をかけてなかった分、カーリングは本当に楽しいですよ。カナダ戦以降の試合を見ていたら、やっぱり興味を持たないわけにはいかないもん。もちろん、メダルを獲ることとそれを見ることとはとても嬉しいし、見ていて感動もあるけど、そんなの全く気にしないで応援できる競技があってホントよかったよ。


ガンバレ、にっぽん!

| Time as you pass by | 20:56 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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底なしの悪夢、逃げ道のない平原

全くと言っていいほど盛り上がらないトリノ五輪。五輪を当て込んだコマーシャルを見るたびに、空々しくそして、哀れに思えてくる。ま、だいたい、決勝なんかがライブで見れるのは午前3時頃ときたら、正直こんな時間まで起きていられなのが俺的にはアウト。もう若くないし、寝ないで仕事なんて考えられません。それにしても、あの(いつもお騒がせしている)原田選手の失格から始まって、端からタメイキの連続である。極めつけは、相手チームの転倒で準決勝に進んだ女子スピードスケートのパシュート。決勝は無理としても、転倒で銅メダルを逃したとあっては目も当てられない状態。頼みの綱は女子フィギアしか残っていない状態で、このまま行けば彼女たちも変なプレッシャーに負けてしまわないのを祈るばかりである。

それにしても…『お家芸』と言う言葉はむやみやたらに使わないで欲しいね。恥ずかしいです。JOCは日本の実力をもっと直視すべきである。五輪の前半が終わっただけでも世界との差が激しく開いているのがよくわかった。

閑話休題

今朝、またもや子供が犠牲になる事件があったけど、本当にこういったニュースを聞くとめまいがするくらいである。昨年末にhぎろしまや栃木で連続した女児殺害や塾講師による女児殺害のニュースがあって、世間一般的には色んな対策をしていたはずなのに、そこに思いもよらない落とし穴がまた出てしまったって感じである。事件が起こらないように、責任者を決めて集団で通園させていたのに、その責任者が殺人者になるなんて…。ホント、子供をもつ親はどんな思いなんだろうね。それにしても、この事件もやるせないです。

| Time as you pass by | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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