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強いんだもん!


出遅れもなんのその、やっぱり強かったです。いつまでこの馬の強いところを見ていられるんだろうね…。


初夏の陽気の興奮の一瞬でした。

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えっ?これって本当だったんだ!

今日のニュース

阪神と阪急が経営統合で合意したらしい。この話し、嘘かと思っていたホンマやった。長く大阪のことを見ていてキタを活動の場としていた関西人の俺としてはにわかに信じがたいニュースだったんだけど、これは思っている以上に凄いことである。銀行再編でいうなら住友と三菱がくっつくようなもん(ってこれは今はないが)。それもこれもあの村上ファンドが阪神株を持ちすぎたためかな?と思うんだけど、それにしても互いに鉄道とデパートで梅田の一等地に本拠地を置きしのぎを削ってきた間柄がくっつくなんて!って感じである。

ま、これによって今後互いの持ち物がどうなるのかが注目したいところ(といっても、統合が成功の場合だけど)。

関心事はおそらく5つくらいかな。

阪神、阪急の両デパートはどうなるのか?阪急は現梅田店を拡張工事中だけど、あまりにもカラーが違いすぎるのをどう埋めるのか?ましてや阪神はあの1店舗しかないので…どうなるんだろ?鉄道はJRを挟んで南北に走らせているけど、路線名を考えるとどうなるかが楽しみ。でもって、阪急はあの小豆色の伝統車両を存続できるのか?ホテルはどちらもリッツとインターナショナルという大阪でも1、2を争う高級ホテルを持っているけどすみ分けは?俺としてはどちらのホテルも大好きで結構利用するのであんまり気にはしないんだけど。西梅田と茶屋町…今では西梅田から野田阪神までが阪神村といってもいいし、かたや阪急は茶屋町界隈までの阪急村を形成していて、実現するとこの辺りはいったいどうなるんだと思ったりして。あんまり知られていないんだけど、阪神って土地の使い方が上手で実は阪急グループを凌駕しているほど。

でもって、やっぱりファンの一番の関心事はタイガースである。名前は変わることはないだろうけど、何かと最近は問題が出てくる球団であることは間違いないね。しかし、この統合が成功すればJRを挟んで完全にドーナツ化現象になるね。進出してくる三越と大丸がどうするのが見物である。

おまけ。
モー娘。の紺野あさ美と小川麻琴が脱退するらしい。って、この子達ってどんな子?正直ハロプロって素人の集まりなんでどうでもいいニュースでした。

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久しぶりにドラえもん

近くのレンタルショップで旧作のビデオが90円と言うことで久しぶりにアニメを借りまくる。と言ってもたったの3本だけど。
その中で、超久しぶりに見たくなったのが『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』と言う劇場版の第2作目。当時、この映画1981年の公開でドラえもん映画の中で最後に劇場まで観にいた作品。当時はすでに中学生だったと言うことでギリギリ観に行くことが出来たのがこの作品だったのである。もちろん一人では恥ずかしくて当時小学生だったいとこを連れて行く名目で行きました。ま、最近は恥ずかしげもなく『クレしん』を観に行っていますが(笑)。

で、本当に久しぶりに観たんだけど、悲しいかなやはり当時ほどの感動はなかった。もちろん、ドラ映画史上不朽の名作には変わりはないんだけど、自分が年をとりすぎたのかあの頃に夢見ていた未来に来てしまったのか、ものすごく古くささを感じてしまって…。ま、ドラえもん自体年とともに見ていても腹が立つことが多くなってしまったってのもあるんだけどね。今年、劇場版の第1作の『のび太の恐竜』がリメイクされたけどこりゃそうとう現代風にアレンジしないと面白くないだろうなと勝手な想像をしてしまいました。でも、ドラえもんの基本である友情と優しさみたいなモノは相変わらず好きなんだけどね。

そうそう、ドラえもんをみて何に腹が立つかというと、ジャイアンのあのとんでもない自分勝手な性格と、のび太のあの懲りない性格が耐えきれなくなったからである。なので、ドラ映画では短編の『のび太の結婚前夜』が一番好きなのである。

なんか、結局映画の話になってしまったか?

| Time as you pass by | 23:12 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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捨てたもんじゃないねぇ。


寝ずの番


本当に恐縮なんですがまたもや映画ネタです。

とにかく、中島らも原作で監督がマキノ雅彦(津川雅彦)、んでもってキャストが芸能界を代表する面々なので、とにかく観たかった邦画作品である。

もうね、予告編からぶっ飛びっぱなしのこのお話し、日本映画史上に残りうるお下品映画であり、かつ名作であろうと断言する。内容はとある落語家の師匠の死から始まってその一番弟子、んでもって師匠の奥さんの立て続けに死んでしまうんだけど、そのお通夜ごとの寝ずの番での思い出話しの回顧録。あえて、こう書かせてもらうと…「あたしゃねぇ、この映画ホンマにおもろい思いましたわ」。何でかというと関西出身の自分としては“おそそ”から始まって“お茶子(おちゃこと読む)”にいたるエピソードで大笑いしてしまいました。ちなみに、この意味がわからん方に教えておくと、『おそそ』は京都で『お茶子』は淡路島(もしくワシの田舎)で女の人のアソコのことを云うのである。

なわけで、とにかくのっけから放送禁止用語のオンパレードで、民放地上波では絶対に放送されないと断言できる映画である。しかも、この方言どころか大阪3文字のオ○○やチ○○の大連呼で幕を閉じてしまいます。はっきり言って、これを映画館で観なければもうこの下品な映画は見れなくなるかも?というのは大げさにしてもそうなりかねないノリである。正直、本当に下品で観る人が観れば訝しむかもしれない。だけどね、こんな映画でも見終わったら本当に面白かったと思えるんですよ。

それもこれも、天才中島らもの原作に始まって、見事なまでのキャスティングをした監督とシナリオの完璧なコラボ。この映画に出てくる俳優すべてに賞賛の声を送りたい。日本の俳優さんってこんなにも巧いんだって本当に思いました。俳優津川雅彦いや、監督マキノ雅彦ならでは俳優陣。ほんっとに皆さん良すぎです。

途中、一番弟子の寝ずの番のときに“大穴”女のエピソードが出てくるんだけど、これってひょっとして…って思ってたら案の定そうでした。しかも、その拳の動きはヤバイくらいリアルに…あたくし、しばらくプリマダムの「高岡早紀」をそんな目で見てしまいそうです(笑)。

しかし、観終わってからは映画を観たという余韻と言うより別のものが。そう、これってまさにめちゃくちゃ面白い落語を観終わった感覚なのである。これは映画であって映画でなく、俳優全員で演じた、もしくは中島らもが書いた落語ネタなのである。だから観終わっても心の底から下品な気持ちにもならず、素直に面白かったと大笑いして劇場を出ることが出来たんだなと。そう言えば、ラストで中井貴一のひとことがまさに落語的なオチで、俺としてはお後がよろしいようでとひとこと言いたくなりました。

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豪華二本立て?

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名探偵コナン -探偵たちの鎮魂歌-

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!


 毎日毎日映画ネタで申し訳ないです。しかも今回はアニメ二本立て…。と言っても昔のように同時上映ではなくて単品です。しかも、劇場版10作品目と14作品目の記念的?な作品。正直、俺もアニメを(しかもこの二本を)同時にはしごしたのは初めてです。アニメを同時に二本観たのは『となりのトトロ』と『火垂るの墓』以来だからもう…何年ぶりか計算してみてください(笑)。と言うことで覚めないうちに映画の感想などを…。

 『名探偵コナン -探偵たちの鎮魂歌-』

今回はご祝儀作品という事で初めて劇場にて鑑賞。これまでのコナンは劇場用としては3作目の『世紀末の魔術師』が一番好きだったんだけど、今回の作品を見終わった後もそれは変わりませんでした。推理モノとしてはかなり物足りなくもあります。正直言うとこの映画、青山剛昌漫画のオールスター映画です。もっというなら、我々の世代ならゴジラ対もすら対キングギドラと言ったほうがしっくりくるかも。怪盗キッドが現れる時の音楽なんてまさにそんな感じ。さすがに東宝さんだけのことはあると思わず笑ってしまったりして…。

とにかく、青山剛昌漫画の探偵さんが一堂に会するのでイマイチまとまりがないと言うのが本音。はたして、コナン以外に平次やキッドのライバルの白馬まで無理して出す必要があったのか?正直出ていなくても物語は成り立ちます。オールキャストにしたいが為にうっとうしくなってしまいました。ま、キッドに関しては今回もやや絡んでるので出てくるのは仕方ないけど。それよりここまではちゃめちゃにオールキャストにするなら例の組織の奴らとコナンの両親も登場させていっその事ならゴジラのように物語を破綻させて欲しかったです。中途半端にミステリにしたのがいただけなかったです。

それでも、俺としては良かったと思ったのはコナンと蘭の関係。これまでの作品ではいつもいつも、本当にうっとうしいくらいコナンと蘭の繋がりみたいなのがあっておなかいっぱいだったんだけど、今回はほどほどで良かったです。ま、これからもこのシリーズはレンタルですますのが無難かなと…。正直俺としては、劇場版よりテレビで放送するスペシャルの方が好きである。

『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』

つづいて、俺が愛してやまない永遠の園児の劇場版。コナンと違って不思議と劇場に足を運んだのがこれで3作品目である。これも14
作目でご祝儀か?と思っていたら。何のことはないこれまで通りのクレしんでした。と言いたいところだけど、この映画やっぱり子供向けではないぞよ。と言っても、原監督時代の感動映画とはもう次元が変わっていて、感動のかけらも出てきません。むしろ、オバカで下品なたんなるしんちゃんと言った方が良いのかも。だけどそのオバカの原点回帰なんだけど、お笑いの部分がほとんど今作にはみられませんでした。

 じゃ、何が子供向けじゃないのか?と言うとね。これって完全にホラーなのである。出だしから怖いよ!こんなの子供に見せたら違う意味で涙が出ちゃいます。あらすじはしんちゃんのサイトで見てもらうとして、周りの人々が入れ替わってしまう恐怖…。確かに、『夕陽のカスカベボーイズ』も『ヘンだーランドの大冒険』も『オトナ帝国の逆襲』も入りはオカルトチックだけど、今回はラスト30分までホラーです中でも風間君のお母さんの豹変ぶりはこれまでのクレしんになかった怖さである。

内容は全然違うんだけど『パラサイト』っていう映画とか『遊星からの物体X』みたいな恐怖である。と言ってもしんちゃんなのであそこまでの恐怖はないんだけどね。それにしても、水島監督以降のクレしん映画はどこに向かうのか、こうなったらもうしばらく付き合うしかないなと…。希望としてはドラえもんみたいにはなってほしくないんだけど。

| Movie | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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