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夏花

月の前半はあれよあれよいう間に更新が出来るんだけど、後半に入ったとたんに息切れする俺です。と言うのも仕事が忙しくてそれどころではなかった…ってことにしておきます。

ま、実際仕事は超忙しくて正直へとへとになったりもしてます。先週は木金と東京出張でしたし…。せっかく週末の東京!だったんだけどこれも仕事のために金曜の夜に帰ってきました。ま、そのおかげで地元の花火大会はみれましたが…。隅田川の花火大会には遠く及びませぬ。あぁ、これから各地で名物の花火大会かぁ。行ってみたい気もするけどやっぱり人が多いのはちょっとね。ま、そのぶん夏の終わりにはまたまた温泉三昧の予定ですけどね。

そうそう、仕事でなかなか時間がとれないのが映画。今年の夏はとにかく観たいものがほぼ週替わりで公開されているというのに、M:i;3の1本のみ。海賊が、ゲドが、動物が…でもって超人やらミュータントまでヤバイくらい多すぎです。来週のお盆休みまでこんな状態が続きそうである。

さ、明日から8月。短い夏を楽しもうではないか!
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| Time as you pass by | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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残念


M:i:Ⅲ
 Mission: Impossible Ⅲ


 6年待ったんだから…ここまできたら…なんだかんだ言いながら…ってな具合で観てきましたよ。邦題タイトルは『ミッションインポシブル3』ではなくあくまで『M:i:Ⅲ』。特にトム・クルーズのファンでもないのに何故か彼の映画はことごとく劇場で観ている事実。足かけ10年か…よく我慢してちゃんと劇場で観たと自分を褒めてあげましょう(笑)。


と言うわけで評価は3<2<1な訳ですが、決して退屈な映画って訳ではありません。むしろ、今年の夏一番のアクションものではなかろうか?と言っても良いくらいの出来映え。ただし、なんて言うか1作目のブライアン・デ・パルマようなかっこうよさがないというか、2作目のジョン・ウーように独特なカラーがないというか、ただたんに派手動きが繰り広げられるアクション映画って感じで、観終わったあと非常に疲れたというのが最初の感想。ま、良くも悪くも今回は映画の内容も本人も結婚記念のご祝儀映画です。


ともあれ今回悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンはなかなかの悪役と思っていたら、あれれ?あっという間に逝っちゃいましたか!と拍子抜け。トム・クルーズは『マグノリア』以来の競演だけど、方やオスカー俳優で方やとオスカーをとりそこねた俳優といった間柄だけどなんとなくトムがこの映画を無理矢理作りましたよって感じが漂ったのがもったいなかったですね。 それにしても、トム・クルーズの映画ってある種の法則があるみたいで今回もやっぱりそれに当てはまってましたね。正直飽きちゃったかな?って感じである。俺としては『マグノリア』や『コラテラル』のようにこれまでと違う役のトム・クルーズに期待しております。


 さ、この映画を皮切りに俺の中の2006夏映画祭りの始まりである。

| Movie | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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濁湯

土曜日は久しぶりに温泉めぐりドライブをしてきましたよ。ま、普通に考えたら1泊2日コースってな感じです。

朝起きたときは普通に近所の立ち寄り温泉に行って、のんびりと過ごそうかと思っていたんだけど、空を見ると何やら晴れそうな気配が漂っていたので、急遽遠出してみようと言うことに。そこで選んだのが御岳にある濁河温泉。ま、この時点ですでに日帰りで行くにはちょっときついかな?と思っていたんだけど、せっかく朝早くに起きたし、土曜日だしと言うことでナビをセッティング。

最初は下呂温泉を抜けていくルートかな?と思っていたんだけどナビは意外にも木曽福島から入って開田高原を抜けていくルートを示したので、それに従うことに。このルートはもう何度も通っていたけど、途中の寝覚の床にてランチをとって、初めての開田高原になんなく到達。新地蔵トンネルを抜けるとそこはもう開田高原なんだけど、確かに高原と言うだけあってすでに海抜1100mもあり下界とは明らかに空気が違う。それまでエアコンをつけていたけど切って窓を全開にすると車内に流れ込んでくる空気が清清しい。この頃には雲もすっかり取れて梅雨の晴れ間がまるで夏空のようで、今が梅雨の末期だと言うことを忘れさせてくれる。

開田高原自体はシーズン前と言うこともあるんだろうけど、土曜日にしては本当に人がいなくて車を走らせるにもめちゃくちゃ快適である。車を走らせていると目の前には残雪の御岳がガガーンと目に入ってきて、近くで見るとやっぱりデカイ!と思っているのもつかの間、右手に見えているのは乗鞍岳ではないか!どちらも多少はガスがかかっているもののその雄姿を拝むことが出来て大満足の景色でした。
で。途中からはガタガタ道に入っていよいよ濁河温泉へと到着。この辺の温泉は標高1750mと言うことで日本では最高地にある温泉街らしい。なので空気もさらに冷たくなっていて気温を見ると20℃ということで季節を思いっきり逆行した感じである。温泉自体はその名前のとおり薄茶色に濁っていて、見るからに良い温泉って感じです。そんなところなのでもちろん源泉かけ流し。お湯は奥飛騨同様にかなりの高温で久しぶりに熱いお湯でした。

小一時間ほどゆっくりして、今度は来た道とは違う下呂ルートで帰ることに。濁河に来ていた他のお客さんの会話によると、41号(国道)を目指したほうがクネクネ道が少ないとのことだったんだけど実際は嘘でした(笑)。そんなわけで延々と続くクネクネ山道を下っていったんだけど、全開の窓の外から聞こえてくる自然の声がうるさいほど。改めて、日本の大半はまだまだ田舎なのだと実感。ようやくR41に出るかと言うところで、ひめしゃがの湯なる看板を発見する。実はここ、何度か行こうかなと思って行かずじまいだったところで、せっかく通りかかったのでついでに立ち寄ることにした。

これがこの日2箇所目の温泉なんだけどこれがまた良いのである。施設の入り口に飲泉場があってまずそこに寄ってみると、この温泉の成分が一目瞭然。と言うより匂いと色で鉄泉だということがわかった。源泉は濁河と違ってかなりほとんど冷泉なんだけど、こりゃもうこの温泉に浸かるしかないといった感じでさっそく施設の中に。で、やっぱりここも思った通りの温泉で夕方の優しい日を浴びながら露天風呂を満喫。それにしてもここも土曜日だというのにさほど人もいなくのんびりと温泉を楽しむことができました。

と言うわけで、ひたすら車で走って温泉に浸かって飯を食ってってだけの日帰りの旅でしたけど、かなり充実した1日でした。

最後にここで今回のルートを簡単に書き出すとこんな感じ。

多治見IC → 中津川IC → R19 → 寝覚の床 → R361 → 開田高原 → 濁川温泉 → 下島温泉 → R41 → 下呂 → 可児 → 多治見

とまあ、よく走ったものである。御岳のふもとをぐるりと一周したと言ったほうが正解か。ただ、今回残念だったのは晴れると思わなかったのでデジカメを持っていかなかったこと。なので一枚も記念写真がないのである。えっ?携帯のカメラがあるやろっ!って?俺もそう思うけどやっぱりね…。

| Travel & Gourmet | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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食卓

吾輩は主婦である…いよいよ来週をもって一応のエンディングを迎える模様。俺にとっては久しぶりに最初から最後まで見続けたドラマであり、改めて斉藤由貴の底力を見せ付けられた内容でもあった。このドラマを卒業してしまうのはとても残念だけどどんなフィナーレの風が吹くのかとても楽しみである。このドラマの成功は言うまでもなくクドカンのシナリオによるところが大きいのは紛れもない事実である。

しかし、そこにはやっぱりファンであった斉藤由貴への思いもたくさん溢れていて、同じく斉藤由貴ファンの俺にとっては本当に楽しくて嬉しくなるドラマであった。レ・ミゼラブルからスケバン刑事までツボにはまりまくりな4週間でしたね。そう言えばカルピスも昔斉藤由貴がCMやってたのだよ。

最初は漱石が主婦に乗り移ると言う突拍子もない内容ではあったが、回を重ねるごとに、かつて斉藤由貴が自作の中で望んだ家族の食卓をテーマにきっちりと描かれているのには本当に感心した。そう、クドカンが10数年を経てヒルドラで言いたかったのは、そういうことだったのかもしれない。いつかまたこのドラマの続編でやな家の面々にお目にかかりたいものである。

| Time as you pass by | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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七夕

ずっと昔はイベントごとになると否応なしにわかっていたんだけど、近頃じゃ、正月とクリスマスくらいである。そのクリスマスも俺の中じゃすっかり興味を失っていて忘れがちでありますが…。でもってそれに更に輪をかけて忘れてしまいそうになるのが今日の七夕である。今思えば子供の頃は好きなイベントの上位にランクされていたはずなのにね。そう思うとなんかとても切なくなってしまいました。って書いていたら「7月7日に想うこと」と言うタイトルで数年前にも書いていました(笑)。しかも、改訂版と称してして2回も!最初に書いたのは1998年で次に載せたのが2002年。

で、今年とまるで4年に一度のワールドカップのようである。笑いながらも笑えないのが改訂版と言いながら誤字脱字の修正もしていないしね。なので正直その文章は今読むとこの上なく恥ずかしいものだけど、その頃は大阪に住んでいて、忘れがちになっていた記憶と田舎に対する思いなんかを書いていましたね。今ではその頃とは状況もすっかり変わっていてまた別の思いがわいてきておりますた。ただ、自分の根底にある小さい頃の記憶とか郷愁のようなものは一段と強くなっている気もしますね。

今、このブログしか見れていない人にとってはいったいなんのこっちゃ?ってな感じだろうけど、もうかれこれ8年も続けているHPも存在するのである。ま、その中の読み物のひとつなんだけど興味がある人は探してみてくださいな(笑)。ま、たいした書き物ではありませんが。

| Time as you pass by | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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