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ゴシップだらけの毎日

週刊文春ってホントつまらん雑誌。名前だけだとさも文芸的なのか?と何も知らない若者たちは思うかもしれないけど、実際はただのゴシップ誌。ま、今回俺があきれてしまった記事はあの『亀田親子』へのバッシング。テレビの中に限らず雑誌社も相当おひままのねー。で、一番言いたいのは、その中に出てくる漫画家のやくみつるもただのアホだということなんだけどね。この『やくみつる』こそ公共秩序に反する度淫乱な得ろ漫画家のくせになにを文化人面してるのかといいたい。何えらそうにバッシングしてるんだ?ま、いつかこの漫画家もどこかでバッシング対象になるんだろうね。とはいっても、俺自身まったく興味がないんだけど。なんかね、テレビとかつけるとこういう奴らがいっぱい出ていて本当にウザイ。

とは言っても、俺は決して亀田親子を擁護しているのではない。はっきり言ってウザイし大嫌いである。だけど、それもこれもTBSのショービズの一環としてみれば、なんとも思わなくなってしまったんだけどね。そろそろ、情報に振り回されるのはやめようよと強く言いたい今日この頃。とは言っても、やっぱり無理かな…。
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| Time as you pass by | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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責任転嫁だろ!

自己責任と責任転嫁という言葉についてまたまた考えてしまった。問題はシュッレダーでの子供の指の切断事故。この事故を発端にして、家庭内での子供にかかわる危険性についてまたもや報道が過熱している。最近のマスコミの特徴でだれかかならず悪者にしなきゃならないのがおかしいと思う俺なのだが…。

例えば、松下やパロマのようなあきらかにそのもの欠陥から生じた事故については、とやかく言われて当然のことだけど、今回はちょっと違うと思う。ひとつの事故をきっかけに10年以上も前のことをほじくりかえしたりするニュース番組ははっきりいって、よっぽどまともなニュースがないのかと思えてならない。

話はもどって、このシュレッダー事故ははっきり言って家庭内の不注意だろうといいたい!。シュレッダーはどう考えても刃物であることを大人は十分認識しているはずである。認識していないのであればただのアホである。大人の指なら差込口に入らないだろうけど、2歳児なら入るであろう事ぐらいはわかるはず。俺からすればどう見ても親(周り)の不注意である。

また、このニュースに乗じて危険な子供用の椅子とかやってたけど、はっきりいって「んなアホな」ってな感じ。家庭内における事故のその殆どは不注意からだということなのにね。もっと、きつい言い方をするとこんなシュレッダーの事故なんて本当に小さいことで、もっと大きな危険なこと、例えば交通事故とか…圧倒的に死亡事故は別にあることをまるでないかのような報道はおかしいのである。

ま、そんな中のニュースでフジのコメンテーターが「絶対安全なんてありえない」と言っていた。そのとおりだと思う。ので少しは俺の気持ちも救われたんだけどね。

| Time as you pass by | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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時の過ぎ行くままに

ケヤキの森の蝉の声も心なしか静かになったように感じる。それもそのはずで、お盆も過ぎて季節はとうに夏の盛りを過ぎているのである。とは言うもののやはり暑いものは暑い。台風のおかげでこの暑さにさらに湿度が加わっているのでたまったもんではない。ホント、はやく季節よ過ぎてくれといった感じである。今年の夏はこれまでと違って、特に長いお盆休みがあったわけではなく結局帰省もできずにいた俺である。親兄弟にはまた、元気な顔を見せてやることが出来ずに残念だったけど、正月はゆっくりと帰省の予定である。

がしかし、休み明け3日間は本当に忙しかった。久しぶりに休む間もないくらいに動き回ってました。おかげで本来の自分の仕事もほとんどできずじまいで参った参ったって感じである。さ、明日も仕事がんばらねば~。

| Time as you pass by | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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酒と蕎麦とカステラと…

短いお盆休みを利用して12日の土曜日に相も変わらず温泉には足をはこんでおりました。行ったのは長野の平屋温泉。R19から恵那に入って途中、岩村に立ち寄る。実はあまり知らなかったんだけど、ここってとても雰囲気のあるところで、それもそのはず、女城主で有名な岩村城の城下町なのである。でもって多治見ではなじみのカステラで有名な松浦軒の本家がここにあるのである。少しばかり町を散策しながら、その松浦軒にて試食してきました(笑)。お味は言うにおよばず多治見で売っているのと同じでした。なので味見だけ(笑)。

20060819112509

で、その斜め前にある岩村醸造という酒蔵をのぞくとなんと店の中に、トロッコ用のレールが敷かれてるではないか。物珍しさに思わず立ち入ってしまったんだけど、ご自由に見学くださいとのことだったのでレールをたどって奥まで入って行くことに。実はここ、女城主という日本酒を作っているところで、かなり歴史のある酒蔵だったんですね。なので、とても趣のある酒蔵でしたよ。でもってもちろんお酒も試飲させてもらって本当にちょっとした旅気分である。それにしても俺が住む町ってなぜかそんなところばかりである、そのせいか古い町はやっぱりいるだけで落ち着きを感じますね。

岩村をあとにして目的の平屋温泉までひとっ走り。到着したのは夕方の4時半くらいだったんだけど、車を降りると空気はひんやり。さすが標高1000m付近である。気温は21℃と下界の多治見とは10℃以上も違うのである。季節はすっかり秋って感じで本当に気持ちがよかった。温泉はさすがにお盆休みの土曜日ということもあってかなりの混雑ぶりでのんびりとつかりに来た俺にとっては少しがっかり。ま、泉質はあいかわらずぬるぬるした感じでよかったけど、やっぱり人(子供)が多くいたせいでかなり塩素くさかったのはしかたがないかな。

6時過ぎに温泉をでて、帰る途中にあった蕎麦屋にて早い晩御飯を食べたんだけど、ここがまたみっけもんだった。と言うのも、やっぱり食べ物が旨い。もとももとは漬物屋らしいんだけど、自然薯を使った料理も名物みたいで、その自然薯の蒲焼定食なるものをべたんだけど、なによりも旨かったのが定食についていた蕎麦。すりおろして自然薯をかけただけの冷たい蕎麦だったんだけど、これが最高の風味でこれまでに食べた信州蕎麦のなかでも最高だったかも。また、この近所に行く機会があればぜひとも立ち寄ってみたい店である。

とまぁ、こんな感じで1日が過ぎて行ったんだけど、家に着いた頃にはちょっとした旅行から帰ってきた気分。なのであとの休み3日はのんびり過ごした今年のお盆でした。

| Travel & Gourmet | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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A oldGIRL in SUMMER



A GIRL in SUMMER

01 Blue Planet
02 海に来て
03 悲しみのルート16
04 もうここには何もない
05 あなたに届くように
06 Many is the time
07 虹の下のどしゃ降りで
08 Escape
09 Forgivenss
10 ついてゆくわ
11 時空のダンス
12 Smile again

俺の中のユーミンはここ10数年終わっていました。出すアルバムみんな駄作で才能も声も全て枯れ果てたと思ってました。それはファンも同じだったはず。ドリカムを筆頭に、脱ユーミンが進みいい加減それまで共感しまくっていたOL達がこぞってAikoにはまってしまったのもその要因だろう。

そんな中出されたこのアルバムは久しぶりにユーミンである。悪くいえば昔のユーミンの焼き直しである。ま、しかしそれはそれでファンにとってはこの上なく良いものであり、心に残らない駄作を聞かされていた最近の若い子にとっては新鮮なモノに違いない。アルバムタイトルのダサさには驚いたけど中身はホントによかった。

M02の『海に来て』は卑怯なくらい昔なじみに訴えかけている曲だけど、それでもやっぱり良いのである。

| Play & Music & Books | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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