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たまには無題として。

久しぶりに他愛もない話など。

早いもので今年もあと3ヶ月でようやく阪神ネタ。今年になって初めてとちゃうかな?まさかこの時期にこんなに盛り上がるやなんて数年前の阪神では考えられんこと。正直今年の優勝は8月の時点であきらめていたんでびっくり。ファンとしてはほんまハラハラドキドキな展開やけど、いかにも阪神的と言うかなんと言うか…。ま、それでも優勝は殆ど無理っぽいので、最後に楽しいペナントを見せてもらえたので満足満足。とは言っても根は盛り上がってます。今日の藤川の福留とウッズを三振にとって時はホンマしびれましたわ。

閑話休題
もう何度も何度も書いていることなんだけど、俺っては相当なうどん好き。讃岐や浪花は言うに及ばず、名古屋の味噌煮込みに伊勢うどんともうホント、お前はうどんきちがいかと言うくらい食ってます。ちなみに今週は月曜が味噌煮込みで火曜が伊勢うどん。で、明日の土曜はまた味噌煮込みです。ま、この時期はどうしても味噌煮込みか鍋焼きに走ってしまいますね。味噌煮込みにいたっては、スーパーに出ている生麺が断然安くて旨い!これを食べると高すぎて山本屋なんかで外食は出来ません。うどんってやっぱり庶民の味なのである。あ、美々卯のうどんすきは別格だけど…。

と、ここまで書いておきながら思い出したことが。そう、このうどんのほかに水曜日はそうめんを二把と木曜のランチに大盛りスパゲティ。なんてことない、ワシってただの粉もん好きなだけ(笑)。
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| Time as you pass by | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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原題の意味を無視するなよぉ!



X-MEN/ファイナルディシジョン
X-MEN THE LAST STAND

監督がスーパーマンリターンズに行っちゃって、続編はどうなることやらと思っていたんだけど、まぁ、なんとかよく繋ぎあわせたって感じです。それにしても原作はまったく知らないので、どんな展開になっていくのかと観ているとなんてことはない。「ん、これぞコミック(漫画)の世界!」と言った内容。ま、日本で言うならさしずめ『ONE PEACE』か『ドラゴンボール』ってところか。ここまできちゃったら、いったい誰が一番強いミュータントなのかはっきりして欲しいところ(笑)。

しかし、今回も良く出来たVFXで映像的にはかなり楽しむことが出来ましたね。ただし内容はお粗末そのもので、ま、これが漫画的と言った所以と言いたいところなんだけど、そこがかのスパイダーマンと大違いであった。それはミュータント個々の描写がしきれていないという所。この違いは本当に残念である。これはもう前作で死んだジーンに焦点を置きすぎていたたためだろうけど、これまでの主要キャラがあっさり死んだり能力がなくなったり、で、またまた復活していたりと…約2時間と言う時間ではあまりにも描ききれないのも無理がある。

それにしても本当に一番強いミュータントは誰?今回の元凶のミュータントの能力を消すミュータントとか?だとしたら実は同じような能力をもつローグ(アンナ・パキン)じゃないの?と疑問だらけになってしまいます(笑)。ま、この疑問は続編に期待しましょ。って今回の邦題に騙された人は沢山いることだろうね。いかにも最終章的なウリにはほんとがっかり。あ、今回はあんまり映画の評になってないや。点数つけるなら下の上です。

しかし、今年は映画は結構観ているけど、これ!って言うのがまだない。今年も残すところあと3ヶ月、心に来る映画に出会えるのだろうか…。

| Movie | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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Home

home.jpg

Home

01 Kiss Me Good-Bye
02 Love Is Over Now
03 心の戦士
04 Music
05 This Love
06 お願い
07 宇宙
08 Rain
09 奇跡
10 大袈裟に「愛してる」
11 ハレルヤ
12 Home
13 Your Love Song

初めて彼女を見たとき「なんてバタ臭い顔やねん」って思った。曲も正直『FF』のテーマ曲とアニメの主題歌だったのでたいしたことないと思っていた。だけど、アルバムが出たときに何気なくショップで視聴してびっくりした。同じに日に宇多田のアルバムも聴いてこっちもびっくりしたけどその上を行った。ちょうどその頃アルバムのプロモーションの関係でテレビで彼女をしょっちゅう見かけるようになった。その中でかざりっけのない関西弁(徳島弁)の彼女から語られるその生い立ちや素性、でもって曲に込められた思いをはじめて知ることが出来た。そうこうしているうちに、このアルバムは自分の中で今年一番のアルバムになっていた。妹のことや祖母のこと、そんな思いをつめ込んだ『Home』はベストテイクである。年のせいか涙が溢れた。曲を聴いて泣いてしまったのはいつぶりだろう?そう、遠い昔、中島みゆきの『ホームにて』を初めて聴いた時のように。近い郷愁を覚えた。

| Play & Music & Books | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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許されざること

福岡市職員の飲酒運転による3児死亡事故をきっかけに、各市町村や団体から懲戒処分のニュースがにぎやかになっている。けど、ふと考えてみる。なぜ今頃こんなに大騒ぎするのか?確かに幼い子供が亡くなったのは本当に痛ましい事故であるし、逮捕された後のニュースがあまりにも心象が悪すぎるのは確か。だけど、今更ながらにこんなに大きなニュースにするのは遅すぎる。“飲酒”が原因で人をひき殺すなんて殺人以外のなにものでもないはず。

今日のニュースでひとつ気になることがあった。この事件当時の容疑者が飲んでいたとされる店が立件されないらしい。なぜ?この店はどんな店かは知らないけど、もしも駐車場がある居酒屋だとしたら?と思ってしまうのである。さらに同乗者についても立件しないらしい。理由は『飲酒運転を勧めていないから』らしい。「ンナアホな!」ってな感じ。福岡県警は甘すぎるよ。飲酒運転を勧めていないにしても、それを止めもせず同乗してドライブしたんだから罪に問われるべきである(いずれも道交法違反(飲酒運転ほう助)容疑)。だけど、こんなニュースきっとなくならないんだろうな。

飲酒によるひき逃げで過去に肉親を失っている俺としてはいつまで経ってもこの気持ちは変わらないのである。

| Time as you pass by | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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全長700kmの旅路

今回の旅日記は画像もありません。ただただ温泉と食事の感想のみです(笑)。

7日の朝、いつもより早起きをして多治見インターから中央道を走る。前日までの雨で多少蒸してはいたものの、いかにもこれが9月の朝と言った感じ。今回の旅路は甲州、箱根、湯河原、三島と関東甲信、東海をまたにかけた超長旅である。

最初の目的地は、昨年も行った石和温泉。利用した宿は昨年同様、糸柳と言う旅館。今回は1泊3食付のプランと言うことで当日の昼食を選んだので、朝早くの出発となったのである。途中の中央道では諏訪湖での休憩を一度はさんだだけで、宿には昼前に到着することが出来た。用意された昼食をそそくさと済ませ、部屋入りは夕方にしてとりあえず周辺の観光に。近所のワイン工場でみやげ物をさっさと買い、甲府にある美術館にて久しぶりに絵を堪能。実は俺は美術館めぐりとか大好きなのである。夕方の5時過ぎに旅館に戻り、まずはお風呂にて汗を流す。風呂上りの生ビールのサービスも相変わらず健在で良かった。で、夕食までは部屋でごろごろとしていよいよ期待の会席。去年と違って部屋食ではなかったけど相変わらず味と量には大満足。更に今回は別注でほうとう鍋も頼んでいたので、おなかはパンパン。しかしながら完食しましよ(笑)。やはり食事は旅の醍醐味である。次の日の朝食も前回同様の半バイキングなんだけどこちらも味、量ともになにも言うことがありません。

糸柳をあとにして、2日目の目的地である、俺としては初めての湯河原温泉へと向かう。途中の河口湖、忍野八海と観光をしながら箱根越え。有名な富士屋ホテルの前を通りながら、いつか泊まってやると心に誓う俺でありました(笑)。で、せっかく箱根を通っているので、一部で有名な箱根天山と言う温泉に立ち寄った。それにしても平日だと言うのに人が多いのには驚いた。あらためてここが首都圏なのだと言うことを実感した俺である。
で、この日の宿である旅館深沢には6時前に到着。全10室というこじんまりとした宿で、料理が旨いということでこの宿を選んでいたのである。到着後はウェカムデザートのサービスをいただいたあと早速温泉につかる。大浴場というもののどちらかと言うと京都なんかにある旅館の浴場なみの広さではあるけど、他に人がいない分、のんびりとつかることが出来ました。で、お待ちかねの料理はホント申し分ない味と量。前日の糸柳を上回ってました。なんと言ってもやはり海が近いだけあって魚が旨い!驚いたのはお造りが舟盛だったことである。少人数ではなかなか考えられない量である。おかげで、俺にしては珍しく酒が進んでしまったのである。朝食も名物の干物3種からひとつを選び食べさせてくれるんだけど、釜で炊き上がったご飯と一緒に食べた鯵には大満足でしたね。近いところならちょくちょくと利用したいと思える宿でした。

3日目は行きとは違って東海道ルートで箱根を越えて三島まで。まずは清流柿田川に寄ってから有名なうなよしという鰻屋にて昼食。久しぶりの背開きの関東風の鰻である。美味しいとは思ったけどやはりどこか物足りなく感じてしまったのは仕方のないことなのか。それにしてもこの店も行列が出来ておりました。食事のあとはまたまた温泉に。行ったのは竹倉温泉と言うホントにひなびた温泉場。3軒ある旅館のうち、1軒に立ち寄ったんだけど、これがもう本当にすごい。何がすごいかって言うと客がいないのである(笑)。居たのはじいちゃんとばあちゃんが3人で、まさに湯治場といった感じ。だってね、ここにいたばあちゃん、絶対に近所の人だね。パジャマ姿だったんだもん(笑)。でもお湯は鉄泉の濁り湯でとても良かったです。

この温泉をあとにして東名高速をひた走り、多治見へと戻ってまいりました。それにしても、今回の旅はめちゃくちゃ暑かった!一足早く秋をと思っていたんだけど、しっかりと夏でした(笑)。あと、残念だったのはどこもかしこも“晴れ”だったのに富士山はずっと見えず。これぞまさに雲隠れでした。さ、次の旅は秋の味覚を堪能しにいかなきゃである。

| Travel & Gourmet | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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