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夜の雨

予告どおり週の半ばより仕事がめちゃくちゃ忙しい。金曜は遅くまで残業、土曜は出勤。ストレスもたまり気味…。で、あやうく風邪を引きそうになるもなんとかしのいだ俺である。来週は3ヶ月ぶりの東京出張もあるが、前回同様に仕事一色。週末に上京という美味しい設定も土曜が仕事なので金曜は深夜の帰宅になりそうである。組合の活動もないことだし、いたってノンケな出張である。こういう時は東京事務所のエライさんに旨いものでも食いに連れて行ってもらうことにしましょ。

そんななか久しぶりに眼鏡を買った。いまはやりの安いセルフレームモノ。消耗品なので安物でじゅうぶんなのだけど、やはり一番のお気に入りは6年前に買った代物。当時の値段でちょっとお高いスーツが買えるほどの値段。やっぱり良いモノはずっと使えるものなのだと納得。とは言っても、今となってはそんな値段の眼鏡を買いたいと思わないのではあるが…。

それにしても、夕方から降りだした今日の雨はちと肌寒いね。今年も秋がなくいきなり冬になりそうな予感。
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泣かないで     。

最近のニュースについて触れてみる。

いじめ…いつまで経っても解決しない問題。なにも中学生に限ったことではない。小学生からそれこそ社会人、身近なご近所ご近所に至るまで…。悲しいことだけどそれが現実。だけどね、せめてそれを隠そうとする体質がなくなることを願わずにいられない。人は自分の身に降りかからなければその痛みはわからないものなのか。

ふと、この歌を思い出した。

地上に悲しみが尽きる日がなくても
地上に憎しみが尽きる日がなくても

それにまさる笑顔がひとつ多くあれば良い
君をただ笑わせて負けるなと願うだけ

泣かないで泣かないで泣いて終わらないで

中島みゆきの『泣かないでアマテラス』である。この歌を聞いてくれていたらと思うとね。ひょっとしたら救われていたかもしれないのにと思う俺である。

| Time as you pass by | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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柿、栗、ジャガイモ。

本日は土曜出勤の日です。でもって、今月後半から仕事がめちゃくちゃ忙しくなりそうである。というより、すでに忙しいのではあるが…。来月の中ごろまでは土曜日の休みなんてありません。もちろん祭日なんて言葉も関係ありません。かといって、それが嫌と言うわけではなく自分の選んだ仕事なのでそれはそれは満足しています。そんな日々を過ごしながらも、ちょっとした暇を見つけては休みをとることにしています。運のいいことに明日と月曜が連休になりますが…。

ここのところ天気もいいし、とても過ごしやすい日が続いているので山にでも行って見たいという気持ちがふつふつと。7月の梅雨の晴れ間に開田高原を抜けて御嶽山まで行ったんだけど、新蕎麦の今の季節にぜひとも行ってみたいのである。この時期の信州蕎麦は本当に旨いしなんと言っても蕎麦はやっぱり風味が命。書いていて無性に食べたくなっている俺である。

ここからちょっと講釈をたれます。

ま、蕎麦に限らず食べ物と言うものは本来、その季節にあった食べ物が一番と言うのが俺の持論。これは生鮮ものを食べると一発でわかる。春には春の、秋には秋の食材があるけど、これは色目で判断すると「なるほど」と思わず納得。秋から冬にかけてはやっぱり土色のものが断然美味しいし、春から夏は緑色のものがやっぱり美味しい。とは言ってもなかなかそれを選んで食べるのは難しいんだけどね。それにしても、野菜って本当に季節とマッチした色使いだなと思う。春は薄い緑(キャベツとかアスパラとか)、夏は濃い色のもの(ナスとかトマトとか)、秋は茶色なんかの暖色系(イモ類、きのこ類)、冬は白(根菜類)。ま、全部が全部そうってわけではないけど、このとおりにちゃんと食べるにこしたことはない。こうやって考えると食べ物と人間の体ってバランスが取れてるんだと改めて思った。美味しく食べることが出来て、栄養を効率よく摂るのはやっぱり野菜である。

| Time as you pass by | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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イモ、タコ、ナンキン

今のところ、この秋の朝ドラはちゃんと出勤前にみておりま。いやー、それにしてもこのドラマいいなぁ。当初思っていたほどのこてこてのお笑いでもなく、ほどよく文学的な香りもそこかしこに。

藤山直美の演技はいうまでもなくよろし。國村隼のなんともいえん台詞まわしも絶妙です。このドラマの特筆すべきはやっぱりそこか?台詞のそこかしこに文学的な香りもぷんぷんするのもそのせい?。それと戦争を語るのも、前作『純情きらり』ほどくどくどとしていなくて好感がもてる。瓦礫の山になった写真館のあのシーンだけでも切なさが伝わります。それにしても今回の大阪製作にしては金がかかってるなぁ。チン電や昔の街並み、まさに『3丁目の夕日』世代にはたまらんかも。あと一番感心するのは、出演者もまともな関西弁がしゃべれる役者を揃えてくれていて満足満足。

が、イーデス・ハンソンが飲み屋の女将役で出ていたのには驚いた。NHK大阪は絶対に団塊の世代を狙ってるなと思った。

| Time as you pass by | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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映画評(WOWOWモノ)

今更ながらの映画評

最近はレンタルショップにも行かず、見逃し映画はほとんどWOWOWで済ませております。が、ここしばらくレンタルモノの感想もほとんどないので久しぶりに見逃し映画の評などを…って、ほとんどネタなしのためのつなぎやね。

スターウォーズ エピソード1~6

今年の夏に一挙放映していたのでついつい見てしまいました。この映画、昔っからまったくといっていいほど興味がなく、公開ごとの盛り上がりにも冷たい視線を投げかけたりしていました。で、内容はと言うと…ん、それなりに面白いと思います。どんなものでもそうでしょうけど、好きなものは好きなんですよね。これで、みんなの話題についていける?ってもうシリーズはないんだね?

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者~恋人たち

はっきり言ってガンダム世代の俺。なんだけど、実は初代よりもこのZの方が好きだったのである。テレビ版は本当にどうしようもないくらい暗い終わり方だったにもかかわらずである。で、このたび(と言うか去年)再編集で3部作として劇場公開されると言うことだったんでどうなるかと楽しみにしてました。あくまでも2作のみの感想だけど、あーもったいないって感じ。ストーリーはテレビ版を見ているからついていけるからいいけど、やっぱり昔の粗いアニメ画像と今のデジ処理してる綺麗なコマとでは違和感ありまくり。結末も改善されてるらしいんだけど、こうなりゃ全部作り直して欲しかったなぁ。ここで、キャラ名を出していくと収拾つかなくなるので、この2作でよかったところを2つほど。星を継ぐ者ではラストのアムロとシャアの再会。恋人たちではラストのハマーンの出現。

ここまで見て、この二つのシリーズどことなく似てるような気がする。宇宙戦争は軸で間違いないし、大義名分は平和と言う言葉に他ならない。がしかし、行き着くところは男女の愛憎劇なのかも。

コラテラル

トム・クルーズの映画って不思議と劇場で観ている確立が高い。それだけ、超話題作に出演しているってことなんだろうけど、この人は派手な主役をやるより地味な主役の時ほどいい映画に出ているような気がする。『マグノリア』もそうだったけどこの映画のできもとても良い。夜だけのシーンでしかも殺し屋しかない映画だけどなぜか素敵な映像だった。数年に一度はこういう映画もいいもんであるね。

| Movie(rental) | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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