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今年はTVドラマの年

この秋から始まったドラマと言えば、文句なしに『のだめカンタービレ』と言えるかも。これ面白いね。もちろん朝の『芋たこなんきん』も面白おかしく見てはおりますが。よく、そこかしこで色んなブログでも書かれていることだけど、このドラマでの何気ない会話に本当にハッとさせられるのである。さらに、そろそろ終了する大河の『巧妙が辻』もなんだかんだ言いながら夏以降は毎週見ております(1年ものだけど)。あとね、毎週ってわけでもないけどNHKの土曜ドラマもついつい見てしまうのである。今は江口洋介のドラマだけど、このあたりも作り方がさすがNHKって感じである。正直ここ数年は本当に楽しめるドラマが少なかったので、そういった意味では今年はドラマの当たり年だったのかな。その分映画はいまだにこれって言うのがでてこないのが現状である。

それにしても藤山直美は巧いっす。もちろん他の役者もみんな巧い。歴代朝ドラヒロインが4人も出てくればどこかしら破綻しそうなんだけど、そこはもう役者たちの妙ですね。なのでドラマ自体もまったくもって期待を裏切らない出来です。なので引き込まれないわけがなく、今のところ仕事に行く前に見ていて、俺としては朝ドラ史上初の皆勤である。なんてたって、土曜日でも始まる頃にはちゃんと起きてみているくらいなんで(笑)。
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賀の祝

誕生日を過ぎるといよいよ年の瀬って感じがひしひしと沸いてくるのである。ま、その前にクリスマスなんてのもあるが、どうもここ数年は年末年始はどう過ごすか?っていうことに力を入れて考えてしまう。で、早々に年賀の挨拶なんてのを考えながら、ネットにて調べモノをしているとこの言葉を見つけた。それが『賀の祝』である。

簡単に言うと還暦や古稀と同じで長寿の祝いの言。そう、来年は数えで40歳、つまりこの日を以って俺は初老の域に入ったのである。そういった意味で昔の人は本当に短命だったんだとあらためて思う。

それにしても、宗教と言うのは面白い。何事においても2極があり、この世はそれで成り立っていると言う教え。この言葉にも長寿を祝うとともに、厄年という陰(いん)の言葉もついてくるのである。『ただし厄年の「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。』(Wikipedia参照)が時とともに今ある意味になったらしい。いかにも死を恐れる人間ならではの発想だと思う。

宗教というものを調べだすと止まらなくなる。止まらなくなるのでこれ以上は書かないが、死の恐怖から逃れるための術が宗教なのだと思うのである。

最後に、今年もあと1ヶ月。風邪などひかずに新しい年を迎えましょうぞ。

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一年のご褒美に




買ってあげました自分に…。
ほぼ衝動買いに近いけれど、もうこれ以上は値段は下がらないだろうと言うことで、10年お世話になったブラウン管ともおさらばしました。まじ、これを下回るのはもう出ないと思います。なんてたって、15万そこそこで買ってしまったんだもんね。でもって買ったのはこれからもよろしくの三菱社の液晶です。俺としては、先代、先々代からの同社製品のテレビなのでアクオスだとなんだと言いながら結局自分の好きなメーカーに落ち着いてしまいました。とは言っても液晶盤は某メーカーのOEMなんで申し分はないです。しかし、やはり37型はでかい!っていうか、以前のは36型でそこそこの大きさだったのだが、やはりそれよりも一回り画面がでかいのである。もちろん、デジタルの画質はさすがに綺麗である。が…やっぱりブラウン管はブラウン管の良さもあったとあらためて思ったりも…。


でも、人って贅沢なもので、テレビがデジタルになったらそれにあわせるように周辺機器もデジタルにしていきたくなるのである。んー、物欲は物欲としておいておかなければね。

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友は遠くより来たりて

祖母のお葬式も無事に終わってほっとしていると、旧友からの電話が突然鳴った。なんでも、うちに泊まらせて欲しいということだった。もちろん即OK。なんでも、相方さんも一緒に来ると言うことである。この旧友とは、元々のHPのリンク先のオーナーさんであり現在はマイミク(mixi)さんである。かれこれ3年ぶりに会うことに。

それにしても、旨いものを一緒に食べたりして、久しぶりに会う友人との時間はこの上なく楽しいものでしたね。午前中に彼らは白樺湖へと向かうのを見送ったあと、自分自身への褒美を首を長くして待ったのである。

| Time as you pass by | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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重き荷を負った彼女はどこへ



ララバイSINGER

01.桜らららら
02.ただ・愛のためにだけ
03.宙船(そらふね)
04.あのさよならにさよならを
05.Clavis-鍵-
06.水
07.あなたでなければ
08.五月の陽ざし
09.とろ
10.お月さまほしい
11.重き荷を負いて
12.ララバイSINGER

『恋文』以来3年ぶりのオリジナルは久しぶりに納得…かな。確かに、最初のうたい文句通りかなり過去のものをリスペクトされていると思う。相変わらず次の夜会の曲?ってなのもあるにはあるが、全体的に聴いてやっぱり良いと思った。前半はかなりキャッチーな曲でかつスリーフィンガーでの弾き語りでまずやられてしまった。でもって、後半の07からはもう中島みゆきの真骨頂。白眉はやはり『重き荷を負いて』。なぜ置くではなく負くなのか。やはり人は死ぬまで責任を持つべきなんだと、思いっきり背中を押しながら励ましてくれる。やはり心にくる歌手としては現在最強の中島みゆきである。ひさしぶりにラストまで余韻の残る作品である。

話は変わるが、今日、祖母が亡くなった。自分にとってはかけがえのない肉親の一人である。都合で今日は帰れないけど、遠い空の下で彼女の冥福を祈っています。

彼女の死を母からの電話で知ったとき、この歌の一節が流れてきた。はたして彼女の負っていた重き荷はおろせただろうか?きっと少しは楽になっただろうね。

| Play & Music & Books | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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