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徒然日記

あっという間に2月が逃げていきました。
映画のお祭りも終わったことだし、あとは年度末に向けてまっしぐらです。かなり忙しくなってきている今日この頃です。

その映画のおまつりについて少しだけ。監督賞のとき壇上に揃った4人の監督達(スコセッジ、コッポラ、ルーカス、スピルバーグ)をみて『あぁ、やっぱりアカデミー賞ってすごいなぁ』って素直に思えた。即興で『プラダを着た悪魔』の上司になったメリル・ストリープには鳥肌が立ったし。なんといっても、20年近く前に『グッドモーニングベトナム』ではじめてみたおとぼけ君のウィテカーが主演男優とは…。彼のスピーチは感動したなぁ。終わってみれば『ドリームガールズ』にとってはがっかりな賞だっただろうけど、いかにもアカデミー賞的な年だったのかな?と。

さて、3月は観たい映画が本当に目白押しである。しょっぱなから『パフューム』の公開なんだけど、一抹の不安が…。それは、おすぎがCMナレーションをしているからである(笑)。
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| Time as you pass by | 12:32 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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何事も修行ですね。

先日、久しぶりに南木曽温泉に行ってきまして。ま、これはいつもの休日の過ごし方なのですが、そのときに蕎麦打ち体験をしてきました。最初から作る7割の本格蕎麦でございます。所要時間は1時間弱だったんだけど、いやぁ、これはしんどくもあり愉しくもありの体験でした。打ちあがった蕎麦はだいたい4人分だったんだけど、世に沢山ある(味は別として)手打ち蕎麦屋さんって大変なんだとあらためて思ったりした。ちょっと美味しいところだと一日限定××枚とかっていうのわかるなぁ。

打った蕎麦はその場では食べられなかったので、その日の夕食に早速食べましたけど、先生に言われたとおり『そばは打ちが3割、茹でが6割』ということがよくわかりました。せっかくの美味しい蕎麦もこの茹でで死んでしまうんですねぇ。とは言え、やっぱり自分で打った蕎麦はそれなりに旨いもんでしたよ。何度かチャレンジしてみて、本気で検定を受けてみようかと思ったりして(笑)。

| Time as you pass by | 12:17 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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聞こえるでしょ?歓声が。



ドリームガールズ
DREME GIRLS

これ、かなり期待してましたよ。ビヨンセ・ノウルズでしょ?ワシ、好きなのよ。でもって、今年の映画賞でたくさん受賞しまくってるし、なんと言ってもミュージカルだし、そりゃぁ期待しないってほうが無理なんですよね。

で、感想はと言うと、何というか…ま、期待通りというか、良かったですよ。前評判通りハドソン嬢は歌うまいし、ミュージカルとしてもほぼ完璧な流れだし、盛り上がりもたくさんあったし、久しぶりにほとんど歌のミュージカルなんだけど、何か物足りないのである。その何かはと言うと、簡単に言えばこれが映画だと言うこと。ま、ミュージカル映画を観ていていつも思うのはこれが本当に舞台ならなんて良いんだろうってね。歓声とか大きな拍手が画面の中からしか聞こえてこないんだもん。絶対ここは拍手喝采なのにって思っても、それは心で思うだけ。

それにしても、ストーリーは本当に雑である。かなり展開が早いのでそうなるのも仕方がないのかと思うのだが、個人個人の行動がいきなりそうなるか!ってな感じで二の次って感じである。その分、歌は本当に聴かせてくれるのだが、少々不満なのはやはりハドソン嬢の扱いだろうか?ビヨンセというビッグネームがいるせいで致し方ないのかもしれないが、ハドソン嬢が明らかに主役である。ま、この映画の設定がそのまんま現実的であったりもするのでそれはそれで面白いのだが。

しかしながら、この映画の白眉はなんと言ってもエディ・マーフィではないかと。ワシ、この人がこんなにまともに演技の出来る人だと言うことを初めて知ったような気がする。いやぁ、これは本当に驚きである。助演のハドソン嬢も含めて、何かしらオスカーは確実かと…。

| Movie | 23:15 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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豚丼

20070218192245
本気で作りました。
赤味噌と生姜をぴりりと効かせて。
黒豚と筍と人参の豚丼。
卵と蒲鉾をのっけて、浅葱をちらしてハイ出来上がり。横にはいつものきんぴらゴボウと小松菜の炒めもの。

テレビからのアレンジだけどめちゃ旨!
満足である。

| Mobile side | 19:22 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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名古屋って…

大須に出来た豚饅屋『萬包記』の豚饅を食べた。はっきり言ってコンビニの高級饅のほうが旨い!

まず、この店が出没したときから思っていたんだけど、“豚饅”と言う言葉からして明らかに蓬莱の豚饅をマネたものであろう思われる。持ち帰りのスタイルはそのまんまだし。でもって店の名前はというとこれも神戸の老祥記あたりからもってきたか?と関西人のワシには思わずにはいられない。はっきり言って駄目。で、何が駄目かというと、まずは蓬莱のようなあの皮の美味しさがない。と言うより、コンビニの安もんと大差ない。さらに、頬張った瞬間の肉のジュシーさもこれっぽっちもない。味付けもいまいちだしね。

実はここ上海湯包小館が出店したということでやや期待していたのだが、母体が寿がきやなのでやっぱりねって感じ。同時期に近所にオープンしたマヨネーズ料理専門店とともにいつつぶれるかが話題の的。どちらもびっくりするくらいガラガラだもん。オープンしたてで閑古鳥が鳴いてます。

思うんだけど、台湾ラーメンを台湾のものと思っている名古屋では、こういった食スタイルははなから無理じゃないかな?と。一風変わった食を生み出す町なのに、既存のものをうまく利用できないと言うか…。ま、いまだにファーストキッチンを知らない町(最近郊外に出店しているらしいが)だからしかたがないか…。それにしても大須の中華関係の店ってことごとく失敗しているような気がするが。

| Time as you pass by | 14:43 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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