| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

春の歌

YUIの“CHE-R-RY”。ま、これもいわゆるサクラソングですな。俺の中では今かなりお気に入りな1曲なんだけど、数年後にはもう聴けないかも?ってなコテコテな曲。内容が内容だけにかつての“ポケベルがならなくて”みたいにならなきゃいいけど(笑)。とは言えやっぱりお気に入りはお気に入りである。

それにしてもやっぱり春の歌って良いね。切ないんだけど、なんか楽しくなるって言うかさ、夏の終わりとか秋みたいにさみしくならないというか。特に今年は去年と違って俺の中では豊作である。ドリカムの“大阪LOVER”なんて、まさか今さらこんな曲でトキメク自分がいるなんておもいもよらなんだよ(笑)。
スポンサーサイト

| Play & Music & Books | 18:23 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

クリスマス特集?

フラガール
確かに良かったと思う。だけどね…なんかこう、俺の心にはこなかったのである。ジェイク島袋の音楽も、蒼井優の演技もそりゃ申し分ないんだけど、アカデミーで最優秀作品賞を獲るだけのものだったか?って思えてしまうのである(ま、日本アカデミーなんてそんなもんだろうけど)。例えば、昨年の『ALWAYS3丁目の夕日』とかと比べてもやや弱い。本当に良い作品ってシナリオや出演者が全て相まって名作たるものになると思うんだけど、なんかね、この映画の中ではとある俳優が台無しにしていたような気がするのである。もったいないなぁ…。ということで俺がみた邦画は『寝ずの番』と『嫌われ松子の一生』がワンツーでした。

幸せのポートレート
主演はてっきりサラ・ジェシカ・パーカーかと思っていたら、とんでもない、これもいわゆる一種の群像劇であり、主役はないのであった。それにしても、何ゆえこの時期にクリスマス映画を立て続けにみてしまうのか(笑)。結果オーライでクリスマス映画とはこうあるべきものという典型的な内容なんだけど、それはそれでやっぱり涙してしまうんだよね。そんな訳で見終わったころは、この邦題はなんと的を射たタイトルだと関心。ちなみに原題は『the family stone』(ストーン家)。それにしても、『ホリデイ』でもそうだったんだけどやっぱり、クリスマスと大晦日はワンパックなんだね。

ノエル
もう、タイトルからしてこてこてのクリスマス。結局、世界の大半はこういう内容のものが好きなんだなぁ。奇跡の一夜…これにつきますね。でもって、これもまた群像劇のひとつなんだろうけど、群像劇としてはちょっと個々のキャラが立っていないというか、なんかね、良い俳優は沢山出ているのにもったいないって感じである。でも、こういう映画は年に何本かは見ても良いかなと素直に思えてしまう俺なのである。

| Movie(rental) | 19:17 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

例によってXmas映画だが…



ホリデイ
THE HOLIDAY

『ハートオブウーマン』『恋愛適齢期』に続くナンシ・マイヤーズの恋愛モノ。今更言うのもなんだけどワシって恋愛映画ってだいすきなのね。しかもそれがハッピーエンドになるなら尚更なのである。そう言う意味ではこの監督の恋愛映画は期待をほぼ裏切ることはないから安心して観ていられるのである。そんなわけで、この連休3本目は『ホリデイ』。

どんな映画かと簡単に言ってしまえば、ロンドンとLAでともに失恋した二人の女がふとしたことで家ごととっかえっこ(home exchangeと言うらしい)したところから、二つの恋愛模様を2時間ちょいのの中にたっぷり詰め込んだありえないような話。ま、最近はこういった恋愛映画ってイギリスではお得意だけど、ナンシー・マイヤーズが頑張ってハリウッドでも作ってやるかってな感じかな。小洒落た感じも映画ごとにアップしてる感じがしているし、50年代の映画を本当に愛しているんだろうねこの監督は。音楽の使いかたが非常によい。映画のラストはいささか『ノッティングヒルの恋人』とか『ラブアクチュアリー』のようなノリはご愛敬ということで。なわけで、こんなの現実にありえないって観ちゃうとこの映画は成り立ちませんので完全に恋愛ファンタジーとして観ることをオススメします(笑)。

とは言え、そこは俺にとってはやっぱり外れなしの監督。まぁ、そこかしこにツボを置いてくれてます。俺の中ではレンタルショップでの一幕が今回の一番のツボなんだけど…。

ちなみに、イギリスパートはキャメロン・ディアス(LA女)とジュード・ロウで、LAパートはケイト・ウィンスレット(イギリス女)とジャック・ブラック。ともに英国俳優と米国俳優同士でなかなか面白い対比である。イギリスのかた田舎に来たディキャメロン・ディアスとセレブなLAの豪邸にやってきたケイト・ウィンスレットもしかり、英国紳士気取りなジュード・ロウとキレギレな目のジャック・ブラックもいかにもアメリカとイギリス人ってな感じの使い方が良かったし、なんと言ってもやっぱり嫌味がないのが一番良かったかな。


| Movie | 00:18 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

俺の中のラジー賞



ナイトミュージアム
NIGHT AT THE MUSEUM

いまだにベン・スティラーとアダム・サンドラーの区別が付きにくい俺です。

おとといのハッピーフィートに続いてこの連休2本目の映画。とりあえず、予告編にだまされたつもりで観に行ってきました。っていうか、だまされるのをわかっていながら行ったんだけど…。そんなわけで内容はほとんどナイってな感じの映画です。まず、この映画を作ろうと思ったプロデューサーの意図がわからん。本国でのヒットはCGとベンのみであそこまで行ったんだろうと推測できる。それにしてもやっぱり彼のギャグは我々日本人にとってはダダ滑りなのが悲しい。

それにもまして脚本が寒すぎる…。まず、何が原因で博物館のフェイクが動き出すのかもわからないし、横軸に据えられたはずの悪者なんてマジで????ってなかんじである。一番の????はこれ。なぜ動く剥製を見てあんな反応なの?それこそ大パニックに陥ると思うんだけど…。ジュマンジを越えるのはほど遠いです。そんなわけで、もはや今年最低映画を観てしまった感じである。お伽噺とは言えあまりにも奥がなさ過ぎる。いったい何を伝えたいのか?んー、期待はしていなかった分落ち込みもさほどないのではあるが、まだまだハリウッド映画の衰退ぶりは続くのかと思ったほどである。

| Movie | 23:41 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

明日は都か…

DVC00107.jpg 070324_1613~01.jpg DVC00108.jpg



今日は久しぶりに土曜日の休みを取って嬉しい嬉しい3連休。なわけで、いつものように遠出をしてきた。最近は東へ東へと行く傾向が強かったんだけど、久しぶりに西方面に。

午前中に中央道、名神を車を走らせて到着したのは琵琶湖の北にある長浜。ここに訪れるのはもうかれこれ20年ぶり?ってな感じだったんだけど、残念なことに雨…。昨日までは本当に良い天気だったんだけどね、こればっかりはしかたがありません。とは言え、とっても充実した長浜散策でしたよ。

長浜と言えば鴨でしょ。ってなわけで鴨を食べて、旨いコーヒー&ケーキも、それから、昼にはなにやら行列が出来ていた親子どんぶりもしっかり晩ご飯として食べることが出来たし大満足。あらためて西もいいなぁと思い、今年は主に西に目を向けて旅しようかと連れと言い合ったりする。そんなわけで、再来週は奈良に出没の予定。近場の方よかったら、一緒に街角散策しませんか?

そうそう、今日の一番の収穫はやっぱり温泉でしたぞ。長浜郊外にある須賀谷温泉(すがたにおんせん)と言うところ。施設もしっかりしてるし、なんと言っても泉質が抜群。当然のように掛け流しだし(加温だけど)。なんと言っても、土曜日だというの人が少なくて本当にのんびり出来る良い温泉でした。ここのところの温泉巡りでは一番かも。ちなみに、鉄泉の濁り温泉です。でも、鉄臭くないのがこれまでに行った鉄泉とは違うところかな。

実は長浜と言うところは多治見からだと1時間程度で行けてしまう身近な観光地なのである。にしては、今日は食いもんと温泉ですっかり旅行気分で浸れて良かったと。

| Travel & Gourmet | 23:52 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。