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コス“PLAY”ジャケ その1



PLAY
安室奈美恵

01 Hide & Seek
02 Full Moon
03 Can't Sleep, Can't Eat, I'm Sick
04 It's All About You
05 Funky Town
06 Step With It
07 Hello
08 Shoule I Love Him?
09 Top Secret
10 Violet Sauce (Spicy)
11 Baby Don't Cry
12 Pink Key

デビュー当時からなんの思い入れもなかった安室奈美恵のアルバムを興味本位で聴いてみる。まず苦言から。なにゆえ今更『EROTICA』の頃のマドンナのパロディ?幸田來未との違いがいまいちわからん。既発シングルが4曲も入っているらしいが、かろうじてM5とM11が知っていたのみ。音もすごくド派手なわりにはいわゆる今の“JPOP”なノータリンな感じ。
なのに、なのにさ、あっという間に12曲終わってしまった…。なんで?例えばさ、車で聴いていると、しらん間にスピードを出していて覆面パトカーにとっ捕まった、けど、「ま、いっか」で終わってしまう。日頃のストレスも変な煩悩もこれ1枚で頭のなかがすっからかんになってとっても爽快になったみたいな、そんな安室奈美恵でした。イイですこれ!この夏は車から降ろせないかも。
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| Play & Music & Books | 11:03 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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あおいうた

昨年の邦画の代表と言えばフラガールだったけど、その同じシネカノン配給の『あおいうた/のど自慢青春編』をみた。始まった最初の頃はちょっとだらだらっとしたものの時間がたつにつれて邦画ならではの良さに引き込まれていく。とはその一つが音楽。全編に流れるノスタルジックなメロディといわゆる『青春』という言葉の甘酸っぱさが何とも言えなくこそば痒くて心地いいのである。でもって、斉藤由貴が出てきたあたりからが然映画として締まり始めるのだが、その存在感はすごいと思った。ま、これまでの『のど自慢』シリーズとは一風違った映画なのではあるが、そこはちゃんとのど自慢に持っていってるので間違いはない。しかし、内容は現代なのだがなぜか古臭さを感じてしまうのであるが、これはひとえにその音楽である。『ケ・セラ・セラ』『見上げてごらん夜の星を』『木綿のハンカチーフ』等々。俺にとっては本当に涙がでそうなくらいツボな選曲でした。

でもって、この映画に斉藤由貴を起用したのは大正解。さらに、ラストで『木綿のハンカチーフ』を歌わせたのはもう長年の彼女のファンにとっては感極まるほどで、ここ見るためだけ説いても過言ではない(とは言い過ぎか)。言わずとしれた、松本隆&筒美京平の名曲だけど、同じコンビの『卒業』を歌った斉藤由貴ならではの表現力には思わず感涙。もともとこの楽曲は対のようなもので、いつか斉藤由貴で聴きたいと願っていたら、思いもよらぬところで聴けたので内心飛び上がりそうだったのである(鑑賞は一人じゃなったので出来なかった)。それにしてもやっぱり斉藤由貴はスゴイ。太田裕美を軽く凌駕して自分の歌にしてしまっていました。さらに驚きはその声。あまりにも可愛らしく、アイドル全盛だった頃より、声の伸びがすばらしいのである。こんな歌手ってホント珍しいと思うとともにやはり好きである。

恋人よ僕は旅立つ東へと向う列車で

駅までの遠い道のりをはじめて黙って歩いたね
反対のホームに立つ二人時の電車がいま引き裂いた

はなやいだ街で 君への贈りもの
探す 探すつもりだ
恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが 泣かないでくれ
都会で流行(はやり)の 指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ

離れても電話するよと小指差し出して言うけど
守れそうにない約束はしない方がいいごめんね

恋人よ 君を忘れて
変わってくぼくを許して
毎日愉快に過ごす街角
ぼくはぼくは帰れない

だけど東京で変わってくあなたの未来は縛れない
でも 過ぎる季節に流されて逢えないことも知っている

| Movie(rental) | 23:52 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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よくも飽きずに。

20070623161137
毎年次から次へと新しい飲みモノが出て来るね。
激マズの代名詞であるヘルシアの新味は俺的にはヒット、かも?

| Mobile side | 16:11 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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夏に関する別のこと。

誤解のないようにちょこっと補足。日頃夏が大嫌いと言っているのは、この蒸し暑さによることであって、夏という季節とか雰囲気自体は大好きな俺なのである。それこそ『あ~夏休み』じゃないけど“浴衣に花火”で夏祭りとかも大好きだし、思い出だってたくさんある。あと、納涼とかって云うのもこの時期ならではの風物詩なのでやっぱり昔から好きなんですよね。

なわけで、今年の夏は出来るだけ夏の風物詩を求めて色んなところに行ってみたり、この目で見たりして40歳の夏を楽しみたいと思う今日この頃なのである。東北にも行ってみたいし、天神さんや祇園さんにも久しぶりに行ってみたい。近場なら郡上踊りも参加してみたいし、阿波踊りもぜひとも体験してみたい。ま、これだけのことをひと夏でやってしまうと燃え尽きてしまう気もするけど(笑)。とりあえず、今年の旅は“西”なので夏の旅行は淡路から四国方面も計画中な俺である。

あ、海で体を焼くなんてことはもう絶対にしませんが(笑)。

| Time as you pass by | 18:02 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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結局はずれたっぽいよ。

沖縄は梅雨があけたとのこと。東海地方も入梅してからはほとんど雨が降らずで、今日に限って云えば朝からあり得ないほど蒸し暑い。日頃、朝は一駅分は歩いて通勤しているのだけど、今日ほど歩かなきゃよかったと思わなかったことがない。やっぱり、この時期の日本はマジで嫌いである。ちょっと前に、ひさしぶりに夏が好きになるかも?なんて書いたけど撤回である(笑)。

それにしても、今年の梅雨の天気予報は見事なまでに当たりませんね。ま、今日の蒸し暑さからすると雨が降るのかな?って気がしなくもないんだけど。

| Time as you pass by | 18:02 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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