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横綱の品格

今朝は昨夜から降っていた雨のせいか、とても気持ちの良い朝で湿度も高くなく空もすっきりと晴れわたっていた。日本の夏も毎度こんな感じであれば良いのにと思うが、そうは問屋が卸さないってもんである。それでも月末の今日は銀行まわりをするもたいしてあせもかかずにすんだので本当に楽だった。

さて、明日から8月。なんか早くも夏の終わりが近づいてるって感じである。でもって明日はまたもや東京出張である。もちろん日帰りで。前回とはうってかわって、早朝からの出発なので今日は早めの就寝をしなきゃである。
それにしても、近頃は大阪よりも東京に行くことが多い。後半にももう一度出張があったりする。

朝青龍問題はどうなるんでしょ?俺としては結構好きな力士なんだけど、やっぱ品格がないのはいただけないかなぁと思ったりもする。ま、注目のニュースである。
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| Time as you pass by | 20:49 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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雨と鰻と食うばかり。

今日は朝から一雨あったらしく窓を開けると外の空気がかなり冷たかった。普段ならそんなこともないのに、休みの日に早く起きるとなぜかおなかがグゥっと鳴るのである。とりあえず空腹を満たすために駅前にあるファストフードの店に入ってモーニングメニューを頼む。それにしても、昨日とはうってかわって人が少ない。

空腹を満たしたあとはいったん部屋に戻り、午前の他愛もない時間をボーっと過ごす。それから程なくして外に出たのだが、この頃になると朝にあった空気の冷たさが、すっかり夏の蒸し暑さになっていた。近所のケータイショップに顔を出して、新機種を眺めたり料金を聞いたりしながら時間をつぶす。それから、お気に入りの店でランチを食べ(ここが旨い)、電気屋に行ったり漫喫に行ったりして、なんだか久しぶりに近所でことたりる休日である。で、帰省も間近なことだし天気も良くなっていたので車を洗うことにする。

部屋には夕方の5時頃に戻りまたもや一眠り。小一時間ほど寝て、テレビをつけて思い出した。「今日は土用の丑だ」。だからといって普段のの俺は鰻を食べようなんて思わない俺なのだが(先週も食べたし)、なぜか無性に鰻が食べたくなったので近所の店に出かける。で、外に出てびっくり。雨である。しかも結構降っている。空は結構明るいし晴れ間もあったのでちょっと驚いた。

そしてすぐに俺は落胆する。「車洗ったばかりなのに…」。ま、鰻が旨かったので良しとしよう。

| Time as you pass by | 20:48 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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夏の花火

今日は朝から駅前はあわただしく動いていた。そう、年に一度の夏祭り。ここに来てから早くも5回目の夏祭りである。ま、小さな街のお祭りなのでそんなに有名ではないけど、それでも地元の人たちがこぞって集まるのでそれなりに活気に満ちあふれるのである。
この土地でもやはり一番のクライマックスは花火となっていて、日暮れとともに人の足は土岐川へと向かっていく。本当は浴衣を着て見物でもと思っていたのだが、あまりにも蒸し暑くて浴衣を着る気にもなれず普段着のままで俺とツレも川へと向かう。ま、その前に近所の焼き肉で腹ごしらえ。
実は花火だけを観るならマンションのベランダからも観ることが出来るし(実際最初はそうした)、借りている駐車場で車に乗ってエアコンを効かせながら快適に観ることも出来たのだけどそれはそれ。ものすごい人混みの中、うちわをぱたぱたしながら鑑賞するのも良いものである。ま、来年からはもっと楽に観ようかなと(笑)。

| Time as you pass by | 21:35 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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アサガオ

あぁ、気がつけば学生諸君はすっかり夏休みなんだねぇ。どおりで、職場の近所も人通りも多いわけだ。普段の平日ならわびしくなっちゃくらい人しかいないのにね。

アサガオ

俺にとって、この草花ほど思い出深いものはない。
かつて少年だった頃、初めてまいた種は芽が出て、やがてツルを巻き花が咲き、そして、枯れてまた種ができる。そんな生き物の一生の縮図の光景はがそこにはあったからである。
それにしても、なんと短い一生なのだろうか。小学校にあがってまもなく集団で種をまくも、やがて訪れる四〇余日の休みの間に終わってしまうのである。
しかし、この短い期間の中で少年だった私は、この上ない感動を与えてもらったものである。できるものならば今一度、童心に帰ってあの日々を過ごしてみたいと思うオヤジである。

そういえばヤイコが今日結婚だそうである。んー彼女ももう29歳か…「ダリダリー」って歌っていた頃が現役の関大生だったんだよね。んー歳をとって当たり前か(笑)。

| Column | 11:41 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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乗ってるね!

ま、良いじゃないですか、今日も阪神ネタで(笑)。
昨日も勝って6連勝!でも、気持ちは3勝1敗のペースがいいんだけど。

物心がついて初めて阪神が優勝したのは85年。優勝したその日はそりゃもうてんやわんやの大騒ぎ。俺もビルのエレベーターの中に閉じこめられたまま上に行ったり下に行ったり…。だってさ、興奮したファンがずっと六甲おろしを歌ってエレベーターからおろしてくれないんだもん。このときばかりは正直参った。

実はこの頃は阪神ファンではなかった俺。んじゃ、どこが好きだったかというと、一家代々読売ファンであったために、俺もすっかり洗脳されていたわけですよ。と言うより、チームではなく長島とか王とかが好きだったんですね。

で、そんな親元を離れてから改めて本当に好きなチームが見つかったわけですよ。それが、阪神。ではなく、近鉄なのである。マジで、無償の愛を捧げましたよ。優勝をがかかったにっくきロッテとの試合を上本町のテレビで応援したりね。でも、その愛も今思えば仰木さんの頃がピークだったんかな。

で、野茂もメジャーへ行き、近鉄も優勝争いが出来なくなり始めた頃、ふと会社のつてで行った甲子園。幸運にもバックネット裏での観戦だったんだけど、この時にふと、ん?あれ?ひょっとしてこのチームおもろいかも?…と思ったのである。もちろん阪神である。その頃は、ちょうど野村が監督をやっていて、坪井とか新庄とか、そうそうタラスコなんてのもいたっけ。
まぁ、85年以降チーム状態が最悪の状態の頃ね。で、何がおもろかったかっていうと、阪神そのものではなく“ファン“がである。なんかね、阪神ファンを観てると「なんでこんなに応援できんねやろ?優勝もできんチームやのに…」って素直に思った自分がいて、色々と観察していくうちにそれがわかったのね。ファンにとっての阪神って家族なのねきっと。親であり子供であり。ほら、自分の身内のことって無償で応援するでしょ。それとおんなじやと。で、そんな阪神ファンと付き合っていくうちにの阪神ファンのファンになって、さらには阪神をこよなく愛する阪神ファンになっていたのである。

その後18年ぶりの優勝をしたときは、なんか感慨深いものがありましたよ。おそらく阪神以上に愛を注いだ近鉄との「ひょっとしたら大阪シリーズがあるかも?(結果はダイエーだったけど(元は南海今はSBね))」って言う夢は本当に夢のまんまで終わってしまいましたから。正直このときはもしも近鉄が優勝したらどうしようって本気で思いましたモン(笑)。でも、今は阪神一筋に応援してますよ。

でも、ファンでなくても今は思っているはずである。「阪神ってこんなに面白いチームだったけ?」ってね。

| Time as you pass by | 11:34 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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