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カウントダウン

相変わらずこの国の報道は偏っている。賞味(消費)期限切れ食品関連のオンパレード。これでもかってなくらい出てくるけど、辟易である。まぁ、正直どうでも良い。だってね、そう言ったものを口にしていただろうけど一度も体を壊したことがない。何もしらなきゃ“噂”のままで消費者は安心していたものを、マスコミが騒ぎ立てるせいで全ての加工食品において信用できなくなってしまう。確かに、ミートホープ社のように出てきた事実がとんでもないものもあるけどね。

閑話休題
10月に入ってから続いているバタバタとしている仕事もそろそろ落ち着きそうな気配。で、なんだかんだで10月も最終日。だと言うのに、いっこうに季節は進まず相も変わらず、あたたかな日々が続いていますね。なんか、いつもより2週間から1ヶ月ほどずえてると思うのは気のせいか、それとも事実なのか?季節が変わらないのは、自然現象的には怖いと思うけど、去年同様に暖冬ならば暖房費がかからなくて大変助かるのは事実。ガソ代の高騰で思うように車も乗れなくてね…。ん?ってことはこのまま燃料費が上がり続けて、車に乗るのを自粛する人が増えて、暖房を使わなくなればひょっとして地球にとってはこれが一番エコなのか?などとふと思った暖かな秋の1日である。
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| Time as you pass by | 22:13 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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俺には考えられんが…

久しぶりにニュースについて



朝日新聞より

「運動会の旅費返せ」無理難題252件公表 大阪市教委

 教育活動に支障を来すほどひどい保護者からの苦情や注文の実態を把握するため、大阪市教委が全市立小、中学校を対象に実施したアンケート結果の一部が公表された。「運動会が雨天中止。遠方から来た祖父母の旅費を返せ」など「無理難題」の具体例は252件にのぼった。

 中学受験を理由に「子どもの生活リズムに合わせた登下校をさせろ」と求められた▽不登校になった児童の保護者から「教科書は不要になったので、買い取ってほしい」と要求された▽校内で転倒した生徒の保護者から「二度とけがをさせないと念書を書け」と迫られた▽「校則を守るかどうかは生徒の自由。注意するな」と注文された――などの実例が続々。
アンケートは昨年9~11月に実施した。小学校からは152件、中学校からは100件の具体例が集まった。



このニュース結構気になりました。と言うよりも、まずこんな親が本当にいるんだなと思った。先週から始まった“金八8”をみて思っていたんだけど、こんな無茶な親が本当にいるのか?だったんだけど事実なんでですね。俺自身、親でもなければ子もいないので全く理解できないことなんだけど…。

| Time as you pass by | 19:36 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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一歩ずつ。

さて、いよいよ仕事が超忙しくなってきましたぞ。
これから約1ヶ月、休みは週一で休日出勤もありやなしや。
でもって、この仕事が片づくとあっという間に今年も終わり。
ホント、一年というのは本当に早いものである。

一年と言えば、昨日ツレさんの年齢がまたまたひとつ取りました(今日)。
ま、そう言う俺ももうすぐ40になるわけですが(笑)。
で、今回は心に残る贈り物として、“みゆきさんのコンサート”だったわけですが。
で、食事はひさしぶりに美濃加茂の『たくあん』でしたが、あいかわらず値段の割は良くできた料理でした。年に一度は行きたい料理屋です。

で、俺はと言うとまたなにやら色々と行動を起こしてます。
決まるのは年末から来年にかけてだけど、ん、いろいろと悩み多き年代ですわ。

| Time as you pass by | 23:43 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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ちりとてちんの感想

ここ数年は大阪制作のほうが質が高い朝ドラ。この秋からの『ちりとてちん』も2週を終えたばかりというのに早くも二度目の感涙。正直、前作の『どんど晴れ』は三人のベテランの演技以外は、質もたいしたことなかった割には視聴率だけは良かったのが不思議でならないのだけど、“質は良いのに視聴率はだめ”今回もそんな感じかなぁ。ちなみに大阪制作と言えば昨年は『芋たこなんきん』、一昨年は『風のハルカ』、その前は『てるてる家族』と立て続けに良作が続いております。

“芋たこ”に関しては俳優陣が素晴らしかったけど、今回の“ちりとて”もちゃんと演技のできる俳優さんが揃ってます。ヒロイン役の貫地谷しほりは言うに及ばず、母役の和久井映美に祖母役の江波杏子、1週目で死んじゃったけど祖父役の米倉斉加年(芋たこにもでてた)もエエ味出してました。あぁ。言い出すときりがないほど。もうね、安心してドラマを堪能できますね。貫地谷しほりはそうそうたる若手女優と渡り合ってきてるだけの技量はありますわ。

それにしても、別れと旅立ちのシーンってなんであんなにも感動するんやろ?『ちゅらさん』『私の青空』の時もそうだったけど、もうこれは朝ドラの定番メニューってな感じ。だけど、いいのよね。しかし、今朝のシーンは格別だったぞ。和久井母ちゃんの歌う『ふるさと』と主人公の気持ち。先週の“かわらけ”も泣いたけど、今日はホンマにあかんかった(笑)。朝から涙目は体に毒。あぁ、これから半年間またこんな感じななんかなぁ(笑)。とりあえずこの調子で良いドラマになることを願ってます。あ、ナレーションの上沼恵美子も巧いぞ。

| TV | 18:32 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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秋の名盤に逢えましたね。

ここ2週間は『I Love You, 答えてくれ』と『さざなみCD』を聴きまくり。みゆきさんにスピッツか…まったく毛色が違うけど、どちらも大好き。毎回CDを買うのはこの二組しかいないので、どれだけ好きかはわかってもらえますね(笑)。

この二方の新作なんだけどやっぱり、いつ、どう聴いても傑作である。みゆきさんに関してはタイトル曲ももちろん良いのだけど(ライブで初めて聴いたときはこれが一番になると思ったくらい)、実はお得意の三拍子で攻めてくる『惜しみなく愛の言葉を』が今、俺の心には染みてくるのである。アレンジも詩も、なんと言ってもみゆきさんの声がパーフェクトである。それにしても月日とは人を丸くそして優しくしていくもんだねぇ。20年前は同じ3拍子の曲でも「あなたを殺したい、せめて命を欲しい」と歌っていたのが「惜しみなく愛の言葉を君に捧ぐ」だもん(笑)。

でもってスピッツ。メジャーデビューから16年のキャリアでありながらオリジナルアルバムがたったの12枚という少なさ(ここんとこ3年に1枚のペースだし)。それだだけ彼らの音楽は希少価値があるのかも。アルバム紹介でもちらっと書いたけど、ホントにキラキラしてるのよ。『桃』『不思議』『P』『漣』『砂漠の花』と次から次へと頭の中に浮かんできますわ(笑)。

| Time as you pass by | 23:40 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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