| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

草原の恋

今日は草原と緑ちゃんとのなれそめ物語でした。と、至極端的に話しは終わらせます(笑)。

ひいては今日の日記はちりとてを見てない人にはさっぱりな内容です。

今週のはなしの流れをみていて「こんな感じのはなしどっかであったぞ?」とふと思ったんやけど、そう、これって、ふたつ前の朝ドラ『芋たこなんきん』にもありました。4週の『しゃべるしゃべる』とよく似た展開。憶えている人もいると思うんやけど、町子さんと健次郎さんが一晩中、昔のことを喋り倒すというエピソード。この時も回想シーンと現在とが行ったり来たりしながら進んでいくんやけど、ほんまにようにとります。時として良いモノには共通するものがあるというがよくわかります。

で、もうひとつ今週の放送をみて思ったのが、この週の話こそが落語そのものであるんじゃないかな?ということ。と言うのも演者は旦さんに師匠、聞き手に糸子さんをあてて、こんなことやあなんなことがあったと『饅頭こわい』をベースにしてボケの若狭が右往左往するさまをおもしろ可笑しくときにはほろっとさせながら聞かせます。サゲはどうなるかは見当つきませんけど、土曜日はほんまに楽しみでしょうがない。

このドラマに出会えたことホンマに良かったって思います。ただ、悲しいことにこのすばらしいドラマも終わりが近づいてきてます。朝ドラにはまると嫌なことは楽しみが突然途切れること。現に、日曜のたった一日でさえものすごく寂しい思いがするんやから、これが終了するとなるとしばらく次の朝への糧がなくなってしまったも同然、になるのではと…芋たこ”の時もそうやたし。と、2ヶ月も前からちょっとせつなくなってるワシですわ。
スポンサーサイト

| TV | 22:27 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヤバイです兄さん

んー、なんてことのないシーンやったのに泣いてしもた。今週の『ちりとてちん』は徒然亭の面々についてのエピソードとなってますけど、今日はその二人目の四草。この四草を演じる加藤虎ノ介くんの演技、いやはやホンマに引きつけられます。6週目のときからそれはわかっていたことなんやけど、今日も最高でした。ふとした瞬間にだすキャラクターの本性を演じたときの彼にはなぜか心あったまるもんがあります。

もう、何度も何度も言うてますけどこのドラマの構成には感心させられっぱなし。絶妙のタイミングで16、17週の小浜編、糸子正典夫婦編を入れたり、18週の今週はここにきてやっと弟子達の過去編。この流れが何とも言えません。これがもう週中から泣いている理由ですわ(笑)。

ワシの中では7週までを1部、でもってたぶん大泣きの(予感)20週までが2部、その後が3部と勝手に3部構成にしてるんですけど、そう言う意味では最終回が3回あるようなモンと思ってます。実際、6、7週の盛り上がりは尋常やなかったもん(笑)。

| TV | 11:01 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ご愁傷様

ほんとに、今日の発表会では明暗くっきりでした。ユーザーの皆さんには慰めの言葉もございません。いっときのvodafoneのケータイの発表会をみているようなau。

あのラインナップではどうこ転んでもauに行こうと思う人はいないかも。あまりにも悲惨な状況としか言いようがない。ドコモやソフトバンクではすでに主流になってしまったVGAが一機種とはあまりにも悲しすぎやしないかい?完全に行き先を見誤ったとしか言いようがないなぁ…。ま、それはドコモもソフトバンクにも言えたことなんやけどね。ホンマこのギョーカイは“一寸先は闇だらけ”になってしまうんだとつくづく痛感。

しかし、ドコモの905、705シリーズも含めて魅力的な端末が揃ったなぁと言った感じ。なかでもシャープ頼みのソフトバンクは“AQUOSケータイ”に次ぐ一手をうって出てきたし(922SHとか)。FOMAで一番人気の“VIERAケータイ”にREGZAとは…Vodafoneの頃には考えられん攻勢やもんなぁ。このままauは冬の時代に突入か。

| Time as you pass by | 19:20 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

挽肉の味は。



スウィーニートッド/フリート街の悪魔の理髪師
SWEENEY TODD/ THE DEMON BARBER OF FLEET STREET

予告通り今年の一発目を観てきましたよ。奇才と言われて久しい(ほんまか?)ティム・バートンと当代きってのカメレオン俳優のジョニー・デップのおなじみの名コンビによる作品は実に7作目?

もう、この二人が作る映画なのでなんの憂いもなく、はなから没頭しましたよ。しかしですね、これがまた笑わずにいられない内容。あの青白メイクもすっかりバートンカラーのひとつとなってしまって、中盤あたりは『ビートルジュース』を思いだして、可笑しくて可笑しくて…。で、そのジョニデの相手というのがこれまた、バートン映画常連(あたりまえやけど)のヘレナ・ボナム・カーターやけど、この人もスゲー女優さんやなと感心。二人並んでいると『コープスブライド』そのまんまで笑えたし。狂気の沙汰で歌い踊り狂う二人を観ていると、ホントは素敵なミュージカルじゃないかと勘違いしそうになりました(笑)。

と前置きはここまでにしておいて、ホントにここ数年はミュージカル映画ブームとでもいうか、手当たり次第映画化してるって感じがしなくもない。余談だけど今度は『マンマ・ミーア』らしい。

そもそもこのお話しはただ単にやってしまうと、ただのホラー。ま、これだけの題材を扱う場合、そこかしこにコケティッシュな演出が必要になってくるし、役者の演技力というものがそれ相応に必要なわけである。そのかげでミュージカルになって恐怖もグロさも緩和されるわけやけど、そこは映画として観てしまうとかなりヤバイものもあるわけである。きっと、この映画は内容を知らないで来た人にとっては、「マジっすか?」って思わず引いてしまう人もいるんだろうと憶測出来ちゃいます。ワシの場合、例えばホラー映画(特に血しぶきいっぱいのスプラッター)をみると、恐怖とかを通り越して笑えてしまうので、実はこの映画もその類のものなのかもしれない。でもね、最初にも書いたとおり主演の二人の演技が完璧すぎて、おねがいだからオスカーをあげたげてって感じです。

| Movie | 23:40 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

今年の映画


まず、ゴールデングローブ賞の開催が中止になったことで、なんともこの時期としては盛り上がりに欠ける賞レース。最大級のアカデミー賞でさえどうなるのやらと言う感じ。そんななか、ノミネート作品が発表されたけど、今年のオスカーはほとんど通好みと言っても良いのではと言った感のするラインナップと思ったのだけど…。

でもって、今年もそろそろ映画を観に行かなきゃと思っております。とりあえず今年の一発目はジョニデです。

それにしても、今年の公開予定作品で観てみたいなと思った映画を並べてみると、まぁなんともバランスのとれていること(笑)。大作からアニメまで。近年、邦画に良作が多いと言うことでひとりの『陰日向』を入れてみた。あと、『クレしん』は久々の本郷作品となるんで超期待。なんとなく『ヘンダーランド』の焼き直し感もしなくもないんだけど(笑)。あとは年老いたインディも楽しみである。
ま、どれだけ実現出来るかわからんけど、できるだけ劇場に足を運ぶようにしましょ。昨年は大作続編の波におされていまいちイイ作品に巡り会えなかったので今年は大いに期待したものである。

スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師
陰日向に咲く
アメリカンギャングスター
ライラの冒険/黄金の羅針盤
クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ金矛の勇者
スパイダーウィックの謎
インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国
崖の上のポニョ
スカイクロラ
スピードレーサー

などなど…

| Time as you pass by | 11:40 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT