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その道中の陽気なことぉ

まずは感謝の一言。

この半年間はほんまにかけがえのない時間と珠玉の物語を紡いでくれたこと、そして、こころに残る言葉の数々…。
ホンマにおおきに、ありがとう。

この半年間はホンマに思い出に残る時間になると思います。NHK大阪局に2回も足を運んだこと自体ワシにとっては考えられんことやったし、今までちょっとの興味があった落語にも足を運ぶように背中をポンっと押してもくれたし。最近はこもりがちだった(変な意味ではない)ワシを、再び行動派に変えてくれたのもこのドラマのおかげ。それに、なんと言っても、きっと、このドラマがなければ出会わなかった方と会えたこと。半年と言う長いようで短かかった時間の中に、ホンマに色んなことがありました。

さて、その『ちりとてちん』ですが、今日の放送をもって最終回となりましたが物語はまだまだ続きます。と言うても、続編が告知されたわけでもなく、ワシが勝手にそう思っただけなんですが…。それにしても天の声(上沼恵美子)は今から20年後ほどのところからだったとは驚きましたわ。こればっかりは小説にもなかったことなんで、それならば“貫地谷”ビーコが“上沼”ビーコなのもうなずけますわ(笑)。あと、さりげなく(かなり強引に)秋からの『だんだん』を臭わす発言がありましたけど…。

今更ですが、脚本のすばらしさは言うまでもなく、役者の演技力、音楽の美しさ、カメラワークの美しさなどなどこのドラマの良かったところをあげていけばきりがないんやけど、そんなドラマの世界にどっぷりとつかっていたワシでした。昭和40年代から現代までの喜代美の成長、ひいてはそれぞれのキャラの成長を見守ってきた錯覚にとらわれるほど、自分自身の感情がそこにありました。こんなこと映画やテレビをみていてそうなかなかあることやありません。昨日の糸子さんのセリフではないけど「ホンマにこの子らぁは」です。
そうそう、たった1週ののためだけにひぐらし亭をつくったところがホンマに凄いです。

それにしてもいかにこのドラマが視聴率ではなく内容だったかというのが、異例の早さで完全版DVD発売の決定をみてもわかるんですけど、そうなると当然続編を熱望されてる方が沢山いてはるみたいです。もちろん、ワシもその一人“だった”わけですが。全てが終わった今、「これはこのままでいいんやないか」と思えてきてます。というのもやっぱり宝物はひとつしかないから宝物なわけで。最後の最後に鞍馬会長が言ってました「ようやく草若にまた会えた」と。

それとおんなじように、きっとこのドラマのよさが、また誰かに伝わって行けばいいんやないかと思います。そうすればまた、きっときこえてくると思います。

「ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます」

とね。
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| TV | 11:47 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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風景


天使の階段

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至近距離

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御嶽

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アルプスの峰

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波光煌めく夕景


これ全部、うちから見た風景。
何処かに行かなくても、身近なところから癒しは始まります。
ひとりで楽しむにはもったいないです。
今度、ベランダでビールでも飲みながら焼き肉くいたい!

| Time as you pass by | 18:13 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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初ネタか?鹿男

『ちりとてちん』以外で、今クール見続けたドラマがこれ。
『鹿男あをによし』である。

最初は舞台が“奈良”と言うことと多部未華子嬢がでるファンタジーと言うことで見始めました。が、初回から何とも言えない“つまらなささ”が漂っていて、どうしようかと思っていたんだけれども、見れば見るほどに引き込まれていってしまったのである。

そんなドラマなのだが無事に最終回を迎えたのだけれど、まさかこのドラマで泣いてしまうとは思いもよらなかったから、自分でも正直びっくりしてしまったのである。

なんと表現して良いのか、このドラマの特徴は、奇想天外なファンタジーであり、恋愛ものであり、それでいてちょっと青臭い青春ものなのである。おそらくこの類の話は『転校生』や『さびしんぼう』の大林宣彦監督あたりが好きそうな題材ではないかと。
舞台は秋の奈良(京都、大阪含む)いうきわめて短いシーズンと場所の出来事であり、その中での出会いと別れとかの描写がとてもみずみずしく、ものすごくきらめいているというか、ね。
ラストの未華子嬢がホームにたたずむシーンとか泣きながら街を歩くシーンなんて、手紙の朗読ナレーションと相まって、もう感動ものでりましたよ。

このドラマ自体は原作とは設定も変更されているらしいので何とも言えないのだけれど、あらすじを読む限りはなんとなくそんな感じがするのである。

正直、最終回をみるまでは思っていなかったんだけど、原作を読んでみようかなと思っております。

追伸
なんと言っても、あの躍動感あふれるエンディングに心躍らされましたよ。
ホラ、なんといっても佐橋さんですから。

| TV | 15:24 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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ラストスパート

新居に越してつらいと思うこと。
これまでになく、多額の出費があったことと駅から遠くなったこと。
逆に良かったと思えることは寝室からの眺めが抜群に良くなったこと。
風景を見ているだけで和めます。
やっぱり、人にはこころの環境も必要やと思います。

さてさて、久しぶりの『ちりとてちん』ネタ。
残すところ2週となってしまいましたが、ホントに次から次へとネタが尽きないのがこのドラマの良いところ。小説で先読みをしているワシでも何度も何度も感涙ですわ。

ただ、小説を読んでいても思ったことやねんけど、後半はかなり端折り気味に話しは進んで行くせいで、ドラマも中途半端に演出がされているのが気になったのもの事実。

特に、先週の四草の激白のくだりはワシとしてはかなり違和感がありました。なぜ、そこを続けずに翌日に繰り越したのが気になったし、しかも、四草の本音の語りが小説ほど熱くなかったのもワシ的には???でしたね。

それでも、先週末から今日にかけては号泣しっぱなしでしたけど(笑)。

| Time as you pass by | 19:08 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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最後の時間

ここのところ、プライベートと仕事の忙しさがかさなっていて、なかなか更新もままならんワシです。

新居への引っ越しも、本日の旧居の明け渡しをもってひとまず完了。
しかし、あらためて住み慣れた部屋を見渡してみると、5年も住んだわりにはかなり綺麗である。
これには、査定に来た業者もびっくりな様子で本当に感心されておりました。
とりわけ、寝室として使っていた和室は、入居前に見たときと何ら変わっていなかったくらい。
唯一違ったのは畳の色だけですわ。
ベッドを置いていた部分だけ…って、この後の言葉がすぐに浮かんだあなた。
ワシと同世代、もしくは年上の方ですね(笑)。
そんな畳の上で新居とおんなじようにしばらく横たわっていたワシです。

そんなわけで、結局大きな費用となったのは洋室のクロス2面分とエアコンのクリーニング代(これが3台もあったので高かったよ)。あとは諸経費って感じかなぁ。

おかげで、退去時の戻り金も思った以上にあってホクホクなワシです(笑)。

| Time as you pass by | 18:49 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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