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19年ぶり



インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

何年ぶりですか?
お帰りなさい。と言ったほうが良いのか…。
前作の最後の聖戦から19年ですか…いやぁ、それにしても歳をとったもんです。
監督も出演者もそして、自分自身も。

初めてインディに会ったのが、ワシが14才、中学2年の時。
当時は『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』として公開されたんやけど、この時ほど映画って面白いモンはないと思った作品。
余談ではあるけど当時この映画でハリソン・フォードに一目惚れしました(笑)。

話しは新作にもどって、最初に書いたとおりとにかくみんな歳をとりましたね。
カレン・アレン(マリオン)を引っ張り出したのファンとしては嬉しい限りなんやけど、過去作品とつじつまを合わせていくのにワシとしては一苦労でした。
やっぱりもう一度見直しておけば良かったかな?たとちょこっと後悔。
実際に過去作品と時系列で並べると、ようやくこれもアリな話しなんで、そのほうが断然楽しめるってもんであります。
ちなみに、今作が1作目の直接の続編と言ってもいいのかも。
あと、今回の敵役としてケイト・ブランシェットが出てて、スターリンの秘蔵っこ、鋼鉄女ぶりもよかったけど、時々みせるコメディエンヌぶりに大いに好感がもてましたよ。
膝で軍隊アリをハサミ潰すところなんて最高です。

しかしこの手の映画は、あくまでもリアリティを求めるととんでもなくつまらなくなるので、アトラクションとして見るのが大正解。
今回のネタも“今のところ”空想の世界なので「ありえへんし!」と言ってはいけません。
とにかく彼らの行動を楽しむモンなんですよね。
そこがジェットコースター映画としての所以なので。
あと登場人物達は少なくとも一度は必ず死ぬはずですよね。
でも、皆さんきっちり最後まで冒険してしまうんですけど(笑)。
とは言うものの時代背景をしっかり取り込んでいるのがこのシリーズの特徴で、今回は冷戦時代における核実験もしかり。
ただ、あれ(鉛)は疑問なんだけど…ちょっと調べてみなきゃと思うワシです。

何はともあれ、夏にぴったりの映画でもう一回くらい観に行こうかと思ったりしてます。

6/22
パークスシネマ
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| Movie | 12:26 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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拝啓 上々颱風様

6月21日土曜日、所は大阪能楽会館『シャンシャンと行くスチャラカ世界音楽紀行~火の国・風の国~からだも燃える火の国へ、こころも飛んでく風の国へ―たっぷり酔える2日間。』
の<火の国編>参加させて頂きました。

ハイ、あなた方を見知ってからはや20年近くたってしまいました。
雨の日も風の日も、晴れの日も酷暑の日も、あちきの傍らにはシーディーが散乱されており、フ、っと気づけばいつしか流れ来るあなた方の音楽はやはり今でもとっても心地の良いものであります。

さて、拝聴しましたライブ<火の国編>ですが、前半の緩やかな流れからラストの大合唱まで。そして、新しい曲からなつかしのあの曲まで、それはそれはもう堪能しまくりでございました。

途中、ハリセンのローズ嬢も現れ、地下鉄で老人を前に眠ったふりをした御仁に対して大お仕置きをかまされた姿には胸をすく想いでありました。

えみちゃん、さとちゃん、あなた方は本当に歌がお上手で感激でございます。
西村君はさらに大きくなられた様子でますます仕草が可愛いです。
マントさん、紅龍さんいつまでも長い航海をを続けてまた近くに立ち寄りくださいませ。その折りには出来るだけ拝聴しにまいりますので。

最後に音楽って本当にいいもんですね。

敬具

| Play & Music & Books | 23:34 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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夏の扉

聖子の歌とは全く関係ない日記です…

今日はこれから大阪に行ってまいります。

今回の目的は旨いモンを喰らう。ではなく。
上々颱風のライブであります。
上々颱風と言えばワシが長年ファンをしているグループなんですが飽きないですね。
今回もどんなライブを魅せてくれるのか楽しみ楽しみ。
しかし、ライブの会場が大阪能楽会館とは…ってどこにあるのか?
って、場所は調べてはいますが(笑)。
こういった場所でするのも上々ならではやね。

で、ライブの前に友人との食事会。
昨年の夏に行けなかった天満にあるDIVAというフレンチに行ってまいります。

今日を皮切りに2008年、夏イベントの始まりです。




追記 リベンジレストラン

それにしても暑かった。
正確には蒸し暑かった。と言ったほうがあたっている。
もちろん、多治見を出るときも蒸し暑かったのだが、やはり大阪のそれとでは比ではないと言ったほうがいいのかも。

思い起こせばこんな暑い所に16年も住んでいたのかと今更ながら感心するんやけど。
しかし、この2日間はライブあり、映画あり、旨いモンありとなかなか充実しておりました。
次は来月の大阪&京都です。

おまけには環状線であった切り付け事件に現場検証に遭遇するしね。
大阪駅に着いたらなんかホームに人だかりが…たまたま乗った車両が、検証中のところだったんやけど指紋採ってたり、テレビカメラが何台もあったりして物々しい雰囲気でした。
まったく、怖い世の中になったもんです。

| Time as you pass by | 11:00 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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雑記

そろそろ6月も終盤にさしかかって、街は湿気で充満していて、一年の中でつらくてキライな季節を毎日生きております。
そんなうっとうしい季節をよそに沖縄では梅雨が開け、東北では大地震と、あいかわらず狭いようで広いこの国です。

4月から始まったドラマもそろそろ大半が終了を迎えていっておりますが、ワシとしては久しぶりに民放のドラマをみたシーズンでもありました。
とにかく、完走したのは『無理な恋愛』『キミ犯人じゃないよね?』に昨日終わった『ラスト・フレンズ』『7人の女弁護士』に今日最終回の『Around40』と、まるでテレビドラマ全盛だった頃のようなラインナップ。
あ、おまけにNHKの『トップセールス』も入れときます。

で、なかでも一番はやっぱり『ラスト・フレンズ』かなぁ。
ま、正直いって最終回はほとんど後日談と言った感じで特に面白かったわけではないんやけどね。
これ、始まった時にも書いたんやけど、主役はやっぱり上野樹里嬢でしたね。
昨日の“のだめトリオ”のシーンでの彼女の演技はホンマにグッときたよ。
それに比べて長澤まさみの下手な演技にはあまりにも可愛そうだったかな。
この子の泣き顔ってほんまにブサイクですわ。
ま、役柄もほんまにどうしようもないくらい腹がたって仕方がなかったけど。
もう一つこのドラマで感心したのが、死人を美化させなかったこと。
当たり前だけど、体の傷は消えるけど心に負った傷はなかなか癒えない。
そのことをしっかりと脚本に入れた浅野妙子さんに★ひとつです。

| TV | 13:00 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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STREAM TIME

以前にも増して大きくなったような気がする。
おまけに色も黒くなって、そのふてぶてしい表情はまさに“男”そのものである。
最初は入れるのに手こずったもののなんとか完全にはめることが出来た。
これで一安心である。
慣れてくれば出し入れもスムースに出来るようになるだろう。

ふとした瞬間にきいたこいつの鳴き声がまたたまらなくいいのである。
その独特の唸り声とともに胸をすくような快感を俺に与えてくれるである。
これから俺をどんなところに連れて行ってれるのか楽しみでならない。















ということで昨日、無事に納車されました。
ストリームです。
見ての通りとっても黒光りしています。
真夏の暑さなど考えもせず、ただ初めての黒にしたかった。
ただそれだけで黒にしました。
決め手はもうひとつ。
たいていの立駐が利用出来る。
とのことだったので、これからは、まめにマンションの立駐にもいれるようします。








こんなストリームにこの歌を

さぁ旅立とうよ僕と一緒に
名神走っていざ大阪まで
粉モンが好きな食いだおれの街
ソースの香りが鼻に広がるよ
熱狂的なタイガースファン
六甲おろしを歌う…ルルル、ルルル、ルルル、ルルル…
welcome to stream で
お笑いのある国へ
welcome to stream に
乗って行けば誰も皆、行ける!

失礼しました…

| Time as you pass by | 15:04 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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