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行く年(2008)

いよいよ今年も残すところわずかとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでありましょうか?

田舎に帰って、親兄弟にガヤガヤ言われながら至福のひとときを過ごされている人。または、都会の片隅にある場末の飲み屋でくだを巻いている人。などなど…。年末の過ごし方は人それぞれですが、ワシは今年も実家に帰ってのんびり過ごしております。

一時は帰省などまったくせず、家族との繋がりを絶っていた時期もありましたが、さすがにこの年齢にもなると親のことが心配でなりません。なので、できるだけ帰れるときには帰ってやりたいと思っています。

そして今、今年最後の行事も終わって除夜の鐘が響いております。

最後になりましたが、また来年も元気でいられますように。
そして、皆様にはご多幸とご健勝をお祈りしております。
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| Time as you pass by | 23:50 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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地球が静止する日?


地球が静止する日
THE DAY THE EARTH STOOD STILL

2008年最後の映画は、これ。なんですけど、かなりイライラしながら観てしまいました。ま、設定云々はまたですか?ってなくらいUS万歳な映画。とにかく観ていてめちゃくちゃストレスたまりまくりでしわ。

ここ何年かはこの手のパニック映画を観ていていっつもイライラ、というかなんか違うなっていうのは感じていたんだけど、今日になってやっとその理由がわかりましたよ。それはね、何かというと10年前も20年前も、いや、ずっと前から映画と言う文化が栄華を極めた頃からそうだったというか。ひとことで言うと“アホとちゃうか?”である。

根本的なところで、もしも、万が一、この地球に宇宙から何かがやってきたとしてよ。考えてみればわかることなんだけど、それだけで地球にはない知識と技術と科学があってですね。ま、宇宙思想ではそういうかは別として、言うなれば地球なんて原始的な星な訳ですよ。なのにさ、いきなりアメリカの馬鹿軍隊がミサイルやらを、未確認(未知)のものに対してどんどんと放つわけ。『インディペンデンスデイ』みたいにいきなり攻撃された、っていうならまだ100歩譲ったらわかるんだけど、それが理由もなくですよ。

でもって、これでもかってくらい環境問題を前面に出しているんだけど、あのですね、この映画ってアメリカ映画なんですよね。環境問題に無頓着な国の文化でこういったことを出されてもね。その矛盾を考えながら観たもんだから、ホントにストレスでしたわ。

ただ、ひょっとしたらここまでブーイングを出されるのをわかっていたのかも。そういう意味では制作者は確信犯なのかもね。顔の出てこない大統領とかさ、なんだか今のアメリカって感じが。でも、やっぱりアメリカ万歳なんよね。最後は一人の人間が全部解決、って。あ、これってまさに『インディペンデンスデイ』やわ。そやって観ると少しは楽しめるのかも。

実際、子役はウィル・スミスの実際の子供で、設定も親父は軍人だったとか…。

はぅ、でも納得いかないラストも嫌なのよね。

ただひとつだけ気に入ったシーンがありました。それが、ラストのすべての機械が停止した静けさ。全世界で一日でも、一時間でもいいからすべての動力を麻痺(病院だけは別)させたらどうなるんだろ?ってずっと思っていたけど、ひょっとしたら、これがこの映画の本当にメッセージなのかも。

| Movie | 21:56 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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和製MARVELと言うよりも


K-20 怪人二十面相・伝

最初に書きますけど、かなりネタバレです。

元気な邦画。と言うのをまさに見せつけられたかな?と言うのが率直な感想。こういう流れの映画って元々ハリウッドが得意とするところだったのと思うのだが、今はまったく逆転してような感じ。

で、この映画はというと。MARVELコミックを日本版にしたような、というよりもしたかったんだろうなと言うのが最初の流れ。日本であって日本でないもう一つの日本。まさにパラレルワールドで展開される物語。

そんな物語プロローグは混沌とした日本の帝都(決して東京ではない)。現実の東京タワーと微妙にデザインを変えたタワーと羽柴財閥ビルであるバベルの塔。ま、これがキーワードになるのだが。それにしてもスタッフがあの『ALWAYS3丁目の夕日』なので、どうしてもタワーを入れなければならなかったみたいで…。で、はじめにMARVELコミックといったのは、前半はとにかく暗く重々しくてまさに和製ダークナイトとでも言いたいくらい。

がしかし、一変して空気が変わってしまうのである。財閥の令嬢として登場した松たか子であるが、きれいなドレスから途中どてらに着替えてむしろこっちのほうが似合っているし(笑)。で、このあたりからなんとなく面白くなってきて(コメディ要素が増える)、それと同時ある映画関係のにおいがプンプンとし始めてくるのである。

その映画関係というのは、まさにスタジオジブリ。そう、考えてみればこの映画日テレ制作でしたわ。それに気づいたら、出るわ出るわのジブリのテイスト。と言うよりそのまんま実写版ですか?禁断の兵器を探し出すヒーロー&ヒロイン&紳士な本当の悪党。で、ヒロインはお姫様と呼ばれているし、その姫様が兵器を壊してとヒーローに頼むなんざ、ほら、もうまさに『天空の城ラピュタで』でしょ。極めつけは、ヒロインがミニヘリに乗ってヒーローを助け出すシーン。セリフまで同じなんだもん、びっくり。

そして、もうひとつジブリから、と言うより宮崎アニメから。それが『カリオストロの城』。クライマックスが羽柴ビルの中になるんだけど、これなんてまさに時計塔の決闘そのものである。最後はまるでルパンのように姫様のまえからさっと姿を消すヒーロー。ここでもカリ城を引用したセリフが…。

でもね、ジブリの実写だとしてもこの映画って嫌みがないんですよ。というより、むしろ良いというか、近頃ではジブリができなくなってしまった冒険活劇をまんまやってくれたといった感じ。なので、ホントの年の瀬にきてやっと素直に面白かったっていう映画を観た気がします。

あしたは、今年ラストの映画。

余談ですが、金城武って本当にいい男になりましたね。若いときは何とも思わなかったけど、年をとった今の顔つきはマジで良い。やっぱり中国とか、台湾の人の血を引いているだけあってかなり好きであります。

| Movie | 20:16 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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休み初日

今日はまだ帰省ではなくて、部屋の大掃除。朝起きてまずは床の拭き掃除と掃除機がけ。でもってフローリングのワックスがけをして終わり。って、これだけ?はい!これだけですわ(笑)。正直、日頃きちんと掃除をしているせいかさほど汚れもなくすんなりって感じ。ま、お風呂だけはさっき入りながら念入りに体の垢とともに壁に付いている湯垢も落としてきました。これでとりあえずきれいなまんま年を越えられそうです。

で、昼からはぼーっとしながら何気なく『ルーキーズ』の再放送を見ていたんだけど、これが不覚にもよいドラマだったぞ!噂には聞いてたけど、まさかね。ボロ泣きしてしもたわ。ワシね、この手の青春モノってホンマに弱いです。

それにしても、TBSってなんでこのドラマを土曜の夜7時にやってたんやろ?ま、この時間だからこそワシもまったくもってスルーだったんけど。もっと遅い時間でもイケたんとちゃうやろか?と思ってしまうわ。正直『ごくせん』より良かったし。

さて、明日から帰省します。

実家に帰っても結構バタバタしてますが、とりあえず映画観たりしようかなと。でもって、年明けは2日に大阪にいって友人と新年のお遊び。
来年も美味いもん食って、せめて個人くらいは楽しくしていきましょ。

| Time as you pass by | 22:54 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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総括

あらためてではありますが、今年を振り返ってみたいなと思います。

世間的には、というより世界的に大変な一年だったように思います。普段は、世界的なニュースにおいてもどこか“対岸の火事”的なみかたをしていたのが今年はグンと近くになった感じですね。

今年しょっぱなからのニュースを見ていくと、国内では食品関係の偽装や毒物混入事件。硫化水素による自殺と巻き添え。無差別殺傷の通り魔。そして、後半は大不況のニュース一色と言った感じで、暗くなるばかりの世間。

世界となるとこれがさらに深刻である。一見して大成功の北京オリンピック。だけど、成功裏にチベット問題が隠れていたり、中東問題、アフリカ問題がまだまだ何も解決しないまま時が過ぎて言っている状態にはかわりありません。なんと言っても、一昨年に仕掛けられたサブプライムという時限爆弾が秋口に爆発していまやアメリカの主要企業が瀕死状態だし、つられて国内の優良企業でさえ巻き添えを食らって片足をもぎ取られた状態になってしまいました。今後まだまだ次から次へと爆弾が爆発していくととんでもないことになるので、一刻も早く導火線を切断できることを願うばかりです。とにかく、いつまでこの暗い世の中が続くのかはわかりませんが、来年は少しでも上向くようになれば良いと思います。

で、個人にいたっては、というと。一見してなにもなかったような普通の年であったけど、これがまた久しぶりに激動の年となりましたよ。
なんと言っても、マンションを買ったり車を買い替えたりと、とにかく一生でもこんなに多額のカネを使ったのは初めて、な年でありました(あたりまえやけど)。そして今年も沢山の人との出会いがありました。自分がその人の将来に関わったりできる、という幸せ。たぶん、これまでもそう言ったことがあったんだろうけど明らかに自分の意志でそうなったと言うことは本当に初めてのこと。それだけに今年はまれに見る充実ぶりでした。来年もそうなるか、というとそんな保証はまったくなくいつも通りにやっていくだけです。
これから、どこまでやれるかわかりませんがやっていくだけです。

というわけでこれが今年最後の更新、になるかも?

とりあえず、良いお年をお迎えくださりませ。

| Time as you pass by | 15:23 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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