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1月も終わり

昨日は季節はずれの大雨になってびっくり。
それにしても、今年の冬はいまだまともに積雪がないですね。ワシが多治見に住んではじめてですわ。ま、だいたい3月くらいまではドカ雪が一度はあるんですが…。

で、またまた吉弥の独演会のチケットゲット。今回も名古屋の中電ホールですが、席に関しては前回よりも前の方なので良かったわ(笑)。ま、今年も地道にいろんなチケットとって行きたいと思いますわ。

まずは、中島みゆきの『夜会』です。

難解だと言われつつも、あるところでは傑作との評価もありやなしや。ま、それは自分の目で確かめてきたいと思っております。
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| Time as you pass by | 17:10 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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今年もこの季節になりました

アカデミー賞のノミネーションが発表になりましたね。

今年はその規模とか内容というより、この大不況の中どれくらいの金をかけて開催するのか、ということのほうがワシにとっては興味があったりする。

今年度の賞レースは既に始まっていて、『ミルク』『ハッピーゴーラッキー』(アカデミーではまったく無視されてますが)『スラムドッグ$ミリオネア』あたりが席巻しておりますね。去年の一番『ダークナイト』が助演と撮影だけのノミネートにとどまっていたのが意外と言えば意外。ま、『ダークナイト』以外はこっちでは未公開なのでなんともいえませんけど、この季節の楽しみのひとつに変わりはない。

で、その中の『ミルク』で久しぶりにガス・ヴァン・サントの名前を見つけて嬉しく思っております。あと『ベンジャミンバトン』は最多のノミネーションですけど、主演女優のアンジェリーナ・ジョリーと抱き合わせで、どうも話題作りの匂いがプンプン(笑)。ただし、デビッド・フィンチャーがこの映画をどう料理しているかメチャクチャ興味あります。たぶん、今一番観たい映画かも。

| Time as you pass by | 15:16 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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プロヴァンスの贈りもの

雨降りが続いたあとの今朝、まるで春の日差しのように明るくてそれがあたる背中もポカポカ、もはや冬も終わりなのかとちょっと残念に思ったり。
「いやいやそんなことはないはず、これからが寒さの本番だよ」ともう一人の自分が声をかけてきます。が、それにしても、日差しが明るいのは良いことであります。


プロヴァンスの贈りもの/A Good Year

あいかわらずがっかりするタイトルですわ。けど、ゆるせます。

リドリー・スコットとラッセル・クロウが久しぶりに組んだ映画ですねこれ。
『グラディエイター』とは大違いの甘々なラブロマンス。ついでに言うとストーリーも映画の出来としても甘々なんですけど、この手の映画やっぱり大好きなワシ。ただし、ラッセル・クロウがやり手のトレーダーになるにはちょっと無理がありすぎる気も…なので、早々とフランスパートになったのはワシとしては大正解。それからラッセル・クロウの崩れた体形も、ちらちらと出てくるフランス語もなんかみていて可愛いし(笑)。あ、髪型はいただけないけど。

それにしても、過去パートのアルバート・フィニーとフレディ・ハイモアは好いですね。ここのやりとりがあるから大団円へと繋がるわけですが、まぁこれがなかなかお上手でしたね。

リドリー・スコットと言えばどちらかというと大作を作る監督ってイメージがあるんだけど、実はこういった小品のほうが佳作が多かったりするんよね。この映画もその類だと思いたい。小洒落たフレンチテイストの映画を作りたかったのか、軽めの男女関係とか、ブティックワインとかそれなりに材料をとりいてます。けど、これが見事に外してまして(笑)。それでも、見ていて飽きなかったし最後は笑ってみていたから良かったんですよね。褒めてるんだかけなしてるんだよくわかりませんが…。

ま、興味がある人は見てみてはいかが?

| Movie(rental) | 11:44 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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え~久方ぶりのネタでおつきあいを

なんか、1年なんてあっというまやね。

去年の今頃は『ちりとてちん』に始まって『ちりとてちん』に終わっていたんですわ。そう、もうあれから1年経ってしまいましたけど、やっぱり今でも1日の終わりは『ちりとてちん』です。さすがに始まりは『だんだん』ですが(笑)。

なんかね、2期続けて朝ドラに不満を持ってしまったので、もう一度見始めたんですよ『ちりとてちん』を。

これが、ちりとてちんの恐ろしいところ。

このドラマ、寝る前にちょっと見ようか、って言うレベルではありません。1話見始めるとその週分は見切らずにはいられなくなる、と言う麻薬のようなドラマです。これが週末ともなると一気に朝までコースになってしまうんですよ。ホント、困ったモンです。

それにしても、何度見かえしても新たな発見と感動があるんですね。役者さんのちょっとした表情とか、その時には見過ごしていた小さな演出がハッと見えたりするんですよね。例えば、草若師匠と小草若の親子ならではの微妙な間があったり、本当にこと細かに演出されていたことに気づくんですよね。やっぱりこのドラマは到底やめられそうにないですね。

あぁ、久しぶりにちりとてネタを書いてスッキリした!

| Time as you pass by | 18:56 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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男だって

最初に言っておきます。

こちらを覗かれた女性の方々へ
男だって、必要なモノは必要なんですよ~!


ってなわけでワシの自慢?できることと言えば、年齢とはうらはらに“かなり”若く見られることなんですけど。とは言いながらも寄る年月はかなわないもので、あちらこちらに加齢を実感しているんですわ。

その一つがシ・ラ・ガ。
ハイ、白髪です。

散髪したての頃はまだま“マシ”なんだけど、伸びてくると本当に目立ちます。でもって、毛という毛に白いモノが混じり始めて、もうこれには抗う余地はないなとあきらめモードです。そもそも染めたりする気がないのでこれはさほど問題視はしてません。

が、どうしても気になっていた加齢による事象がありまして。
それが…顔のたるみ、です。
ま、女性のように小じわとかシミって言うのはほとんどないので、深刻ってわけでもないですが。

ま、若い頃(20代中頃)から、寝起きの顔だけは見られたモンじゃないと、自他共に認めていましたけど、近頃じゃぁ、ちょっとでも気を抜くととんでもないことになっております。毛穴は開くし黒ずみはできるし、そんな面をなでると明らかにハリが無くなっている。まして、艶なんて数年前にどこかにおいてきてしまっています(笑)。そんな状況なのでどんなに顔面の筋力トレをしても取り戻せそうにないと思ったので、わらにもすがる思いで、男性諸氏からすれば禁断の園である“@コスメ”なる化粧品のランキングサイトに足を踏み入れてしまいました(ホント、ネットって便利)。

ちなみに、肌質はと言うとTゾーンはかなりウェットでUゾーンは対照的にドライ。さらには安い洗顔料を使うとピリピリして痛くなる敏感肌。

しつこいようですが、ワシは男、です。

実は、化粧品に興味を持つのは今に始まったことではなく、20代の頃に一度ハマッていたことがあるワシ。あ、ちなみにここでいう化粧品とは化けるためのモノではなくて美容液とか、化粧水なんかの基礎化粧品のことね(笑)。

前置きは長くなりましたが(え?そうなの?と言わないで)サイトにあった良さそうなモノを選んでさっそく使い始めております。まずはコレと決めたモノのサンプルをもらいにデパートまで行ってゲット。これは、以前からやってることなので恥ずかしげもなくできます。で、とりあえず使い始めたのがコレ。

『コーセーのモイスチャースキンリペア』と『キュレルの化粧水』なんですが、使い始めて5日ほど経っての感想はと言うと…「エエんとちゃう、これ!」です。どちらが功を奏しているのかはわかりませんけど、ホッペのあたりのハリが明らかに違うじゃないですか!これは2日目にして実感しましたぞ。艶はもどりませんけど(笑)。さらに、目立っていた毛穴があら不思議、あきらからに目立たなくなってます(驚)。20代の頃の肌に戻るのは無理としてもここまで改善出来れば、ワシとしては言うことがありませんね。もちろん、TとUでは質が違うので箇所によって量を加減しております。

そんなわけで、またしばらくコスメにはまってしまいそうな予感ですね。そうそう、サンプルでもうひとつ『コスメデコルテリポソーム』と言うのをもらって使ったんですが、これはワシには保湿がきつくてだめでしたね。

と、ここまで気長に目を通してくれた女性の方々(そうじゃない方も)、あなた方が大金をはたいてここまで苦労されているんですね。少なくとも今を維持するだけでも賞賛にあたいします。正直、男にも女性用のものでバッチリ効果はあるということがよくわかったので「化粧品なんかに金をかける」なんて言いません、いいえ言えません。ただし、もうちょっと安ければいいのにって思いますね。

| Time as you pass by | 13:33 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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