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2週間ぶりに。

20090730192831
まともに太陽が出ました。青空も広がりました。

人はやっぱり太陽光がないと駄目かもしれません。
昨日までいかに気持ちが沈んでいたかわかりました。
太陽と青い空で、人の心も晴れるもんです。
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| Mobile side | 19:28 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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くだらないけど…

よもや、このネタを書こうとは…

あまりのくだらなさから見始めてしまった金曜深夜のテレ朝ドラマ『メイド刑事』なんですけど、ちょっとワクワクしながら見ております。

基本設定は初代スケバン刑事(斉藤由貴)でストーリー展開は2代目以降って感じ。クライマックス前に入る挿入曲も同じようなタイミングです。
なんと言っても、あの身も心もしびれる初代の口上「2年B組浅宮サキ…何の因果か落ちぶれて今じゃマッポの手先…魂まで薄汚れちゃいねぇぜ!」と同じくすばらしい啖呵を切ってくれるのがまず、一つ目のツボなんですけど。
それがこれ。
「誰が呼んだか存じませんが、わたくしの名は、メイド刑事、若槻葵! 悪の汚れ、お掃除させていただきます!」
もちろん、特殊合金の桜の代紋入りヨーヨーならぬ、得所合金でできた“クイックルワイパー”並びに胸元につけたカメオから桜の代紋が飛び出してきます。
とまぁ、オマージュなのかパロディなのか次から次へと楽しませてくれますわ。

おまけに昨日の放送にて、NHK朝ドラまでをもパロってましたね。

そもそもこのドラマの舞台が京都(オールロケらしい)なんですが、昨日の話は芸、舞子による殺人事件でとあるお茶屋がメインの話し。
で、このお茶屋の名前からしてワロタワ(笑)
その名も『花村』、これって『だんだん』の“はなむら”でしょ。おまけにお茶のお母さんに相田翔子だし(今度の舞台版で花雪役ですね)。他の役名に雪花やら桃花やら、もうなんでもあり。さらにセリフにもだんだんと同じものが…それがお茶屋に潜入した主人公にお母さんが言った「“へえ”と“おおきに”だけ言っときよし」なんですけど、これってそのまんまです(笑)。

ホント、スケバンファン以外にも朝ドラファンにも楽しめるくだらないドラマ、これからも期待です。

| TV | 12:27 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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八月の虫眼鏡

タイトルとはまったく関係のないことを書いてみる。
この時期になっても未だ梅雨が明けない日本列島でありますが、たぶん誰もが今年の梅雨が明けるのは遅いなと思っているはず。かくいう私もその一人なのだが。

そこで、気象庁のサイトにいって梅雨について調べてみたところ、ここ10年で7月25日以降の梅雨明けというのが意外なことに4日もあった(東海地方)。
数字だけみると2年に一度くらいは梅雨明けが遅いことになるんだけど、なぜ、今年の梅雨がこんなににも長く感じるのか。個人的にちょっと考えてみた。

ひとつは昨年の梅雨明けが早かったと言うのがあり、そのときの感覚を少なからず体が覚えていて、無意識のうちに比較しているのではないか?
そして、今年に限って言えばなによりも降水量の少なさである。その割には晴れ間もほとんど見えずなんだかずっと空に蓋をされているような感じ。そのせいで蒸し暑さもかなりあるのと相まって感覚的にそうさせているのではないかと思うのだが。

ちなみにこの10年で梅雨明けが一番遅かったが2003年(7月31日)だったので、この年の日記を読み返してみるとやはり長雨について触れていた。
それによると7月末には多少の晴れの日があって、ようやく梅雨明けをしたにもかかわらず、8月の週間天気予報はまるで梅雨の時のようだと私自身綴っているのだが、さて今年の夏はどうなることやら。
とはいえ、昨夏のように梅雨があけても天候不順とか1993年の大冷夏みたいになるのはちょっと勘弁してほしいけど…。

いずれにしても早く晴れた青い空がみてみたいものである。
九州、中国地方でこれ以上災害による犠牲者が出ないことを祈って。

| Column | 10:53 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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夏はまだか?

もうホンマに暑すぎるわ。

暑すぎて目から汗が吹き上がってきてしゃぁないわ(笑)。
いっこうに夏らしくならない天気やけど、ここだけはホンマに真夏のようにあついな『官僚たちの夏』。
遅ればせながら3話目を見ました。

それにしても出演者もみんな暑い!
おおかたの予想通り夏ドラマの中ではダントツ、と言うよりこのまま行けば今年のナンバーワンになる可能性すらありますが…。

きっとね、この時代も利権とか保身のために、っていう官僚もいたと思うんやけど。このドラマを見てたらそんな人間はどこにもいなったんやないかと錯覚してしまうほどキャラに悪いヤツがいない。ま、そのぶんアメリカを悪者にしていますが。とにかくどいつもこいつも良いヤツで暑い(笑)。
ただし、視聴率的にはどうかな?と思っていたら案の定高くはないです。質と数字が完全に合っていないという典型的なドラマですが、どうもワシってそういうのが好みのようであります。

そもそも、佐藤浩市が主役だと聞いたときから、テレビドラマではなく“映画”の臭いが漂っていたんけど、やっぱりそんな感じがしてますね。で、その主役なんですけど3話目を見て気づいたんやけど、主役は佐藤浩市ではないんやね。佐藤さんたら3話目では影薄かったし…。そのぶん、北大路欣也と船越栄一郎と高橋克己にスポットあたりまくりでしたね。ま、こういったところもワシが気に入ってる要因やねんけど。

| TV | 16:39 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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一喜一憂

日食フィーバーに沸いた22日。
観ることが難しいと言われていた関西、関東では肉眼でも観測できて予想以上に盛り上がりをみせております。
かたや、今世紀最大の日食が観られるとのことで大いに話題になっていた悪石島は暴風雨によりそれどころではなかったとか。
人の意のままに動かぬのが自然というものであり、だからこそ人々は一喜一憂するのだろう。
今回は観れなかったとしても次の金環食が2012年にあるので楽しみはとっておきましょう。
ま、来年早々に部分日食もあることだし。

それよりも、はやくすっきりとした空が戻ってほしいと願うワシであります。

| Time as you pass by | 18:51 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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