| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ウェルかめ-3-

今回の朝ドラって『ちゅらさん』とか『風のハルカ』と同じような匂いをかぎ取っているのはワシだけではないはず。

方言であるとか海の景色であるとか、なによりもやっぱり時間の使い方が“らしい”のだ。
あ、方言でだめ出しをする方って結構いるんですけど、ワシとしてはこれはもう問題ではありませんね。どれだけこっちが恥ずかしくなる関西弁を聴かされてきたことか…すっかり慣れっこです(笑)。むしろ俳優さん達に敬意ですよ。

でもって今日の放送を見て思ったのが、やはり朝ドラというものは子供時代から描く方がそうでない場合とでは“質”に雲泥の差がでることを確信した。やはりここの部分を丁寧に作らないといけないですね。ストーリーの善し悪しについてはまだまだこれからだとしても、すでにこの時点できちんとしたキャラクターの性格付けができているので、成長後の姿になっても違和感がないはず(外見は別として)。ま、そんなわけで、今日の放送あたりでヒロインとそれを取り巻く友人達のキャラ設定も予定通り終了しましたね。特に今日は、おちゃらけに見えてるけど心は気遣いの出来る子である(はず)の浪速っ子である勝之新がどう成長するか楽しみですわ。

ここ数年の朝ドラについて子供時代をしっかり描いていない作品は“ほぼ駄作”と言っても良いかも。そういえばAK制作って最近ではほとんど子供時代を描かなくなりましたね…やっぱりねって感じです。
スポンサーサイト

| TV | 12:13 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ウェルかめ記念

初回、まず滑り出しはワシとしては上々。
変に視聴者にこびるわけでもなく、さらっと爽やかに始まりましたね。
なにやら、『風のハルカ』のように化けてくれるといいなぁと思いつつ、また半年間見続ける予定。
とにかく、これくらい笑いもさりげなく入れてくれると安心して見てられます。
そんなわけで秋の朝ドラでまたひとつ、確実に季節が進んだことを実感するワシであります。

前朝ドラについて最後にひと言。
予想はしておりましたが視聴率が過去最低です。
視聴が分散してきたとは言ってもひどすぎです。
特に関西地区の11.3%はありえないですよね、と言いたいところだけど正直言ってこれが妥当だと思います。
お笑いに目と耳の肥えた関西の人にとって、このドラマの喜劇は喜劇ではなくただのドタバタ劇にしか映らなかったことでしょう。ドラマの内容自体は肯定的な意見があったとしてもあれではやはり“まったくおもろない”のである。今更ながら書きますがふざけているようにしか見えませんでしたから。
脚本も当初思ったほどの良さはなく、特にラストでのあの設定と演出はもうはてなフラッグ立ちまくりでした。出演者に頼ったドラマ作りはもうやめた方が良いと思いますね。やはり内容ありきです。

それにしても、つばさ好きの皆さんからは最終話のひとつ前のエピソードが良かったと仰っていますけど、ワシとしてはかなりヤバげ(悪い意味で)でしたよ。結婚式も、斉藤由貴の一家団欒な雰囲気はまだゆるせるとして、つばさが“影のつばさ(尾形イッセー)”と別れるシーン、あれってどう見ても人格破綻者だよね。もう、見ていて気分悪くなったもん。でもって最終話はあれですから…。これがこのドラマのファンではない人間の率直な意見です。最後の最後に本当に超がっかり…。

そんなわけで時期AK制作の『ゲゲゲの女房』ワシとしてはちりとて&芋たこ以来の開始前からの超期待しているドラマなので、きちんと練ってから制作を希望します。

それにしても『ウェルかめ』は災難やね。前作の視聴率を引きずるから初回の視聴率は期待できそうにないのがね。

| TV | 16:42 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

20090927171039
夏と秋のはざま、と言うより秋の気配が漂う駅。

誰もいないこの風景はまるで、遠い昔に自分自身がとこかにおいてきた風景そのものである。

ベンチに座って、穏やかでそして優しい風に吹かれていると戻れないあの日がふっとよみがえるものだ。

| Mobile side | 17:10 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

赤坂にて

連休中、京都に行った以外はいたっていつもの休日でした。
と言うより、見事に天気が崩れてしまって運が良かったというか…、そう言えば京都で夜にうどんを食べてるときに強い通り雨があったことを思い出したし。

で、ただいま東京出張に来ております。
場所はいつもの赤坂。
今回は明日までの2日間なんですけど、これまでになくばたばたせずに仕事が進みましたわ。

で、赤坂と言えば會水庵。
前回の出張の時に教えてもらって、大満足したメシ場(飯場と書くと意味が変わるので)だったので、今日もランチに行ってきましたよ。12時過ぎだったので待たされるのを覚悟だったんだけど、意外なことに一組だけの待ちでわりとすんなり入ることができてラッキー。日曜まで連休にしてるって人が多いのかな?
それにしてもやはりここは旨い!今日は焼き鰯としらすの親子丼だったんだけど、ホント、旨いモンを食べられる幸せを感じてるワシであります。

| Time as you pass by | 19:00 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏の終わり、かな?

夏の終わりに

予定通りに貴船でランチ。
友人達と出町柳で待ち合わせて、叡電に揺られながら貴船口まで。
今回おじゃました床は仲よしというお店。
送迎の時間に少し遅れたものの予定通りの時間にランチの開始。

とその前に、ちょこっとこの日の貴船の状況など。
連休の中日と良い天気に恵まれたおかげで、9月も後半というのに人の多いこと。
高速道路の割引もあって自家用車で来ている人たちも多いみたいで、他県ナンバーも目立っていましたね。
ま、ワシ個人としてはここにはマイカーで来ようとは思いませんが…料理屋の女将が言った、「おかげで来んでもいい人が来るからかなわんわ…」って全く同感であります。

閑話休題

今年は秋の訪れが早くて、今日のランチも鍋にしようかと迷っていたんだけど、予想以上に夏の日差しが戻って通常の懐石ランチのコースにしました。とりあえず一番お安いものにしましたけど、さすがにいいお値段です。ま、トータルで見れば(場所代も入れてね)安いとは思いますが。で、まずはビールでのどを潤したのだけどこれが旨い!と言っても普通のビンなのだけど、やっぱりその雰囲気も手伝ってのことだろうけど、ワシとしてはめずらしく軽くビール酔いです(笑)。出てきた料理は先付け、鯉の洗い、鮎の塩焼き、道明寺粉を使った椀もの、そうめんに天ぷら、でもってご飯と漬け物、最後に水物、と言った定番ですが、どれも美味しくて気持ちよく食べることができましたね。それにしても涼しい床の上で、友人達と過ごす時間はホント楽しいもんでありますね。

2時間ほど食事を楽しんだあとは鞍馬寺までハイキング、と言った予定を勝手に立てていたのだけど、これがですね、軽くハイキングだなんて考えていたのが予想外に大変でしたよ。それもこれも事前にビールを飲んだせい(にしておく)か、とにかく急勾配をのらりくらりと上がっていったにもかかわらず、大汗をかいて息が上がってしんどかったです。まだまだ体型のせいにはしたくないワシです。多少は自信があったんだけどな…。

と言うわけで汗だくになりながらひと山超えて(そんな大げさなものではないが)鞍馬温泉にて汗を流してから市内まで戻って、実はこの日一番のお目当てであるうどん屋の山元麺蔵に向かう。がしかし、時間がそんなに遅かった訳ではないのに麺が売り切れということで店じまい。だったのだけど、そこはここ岡崎公園のそば。隣にあるおかきたにてうどんを食べる。おかきたは昔から有名で美味しかったけど(綺麗な店に様変わりしていた)、それをさしおいて麺が売り切れになるほどの店とは山元麺蔵、これはぜひとも食べてみたい。今度京都に行くときは何が何でも食べてみようと思ったワシであります。

と言うわけで初秋に残る夏を惜しんだ連休のひとこまでした。
相変わらず食ってばかりのネタだけど(笑)。

※画像はのまた。

| Travel & Gourmet | 23:16 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。