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錦秋

書き示そうかどうか迷いましたが、とりあえず。

28日をもって42歳、となり厄年まっただ中であります。
ま、厄年と言ってもワシの中ではやく“役年”なので縁起物としてアタマにたたき込んでおります。

それはさておき、週末は今年最後(になるかも?)の紅葉狩りに行ってまいりました。
と言っても、近場を回ってきたのですが、これが意外なことに名所が多いんですね。先日の曽木公園や永保寺はもとより綺麗なところが多くて、あらためて自分の住んでいるところの良さにきづきました。

で、今回は瀬戸の岩谷堂に行ってから定光寺とホントに近場です。

岩谷堂はすでにピークは過ぎていましたけど、それでもまだまだ良い感じで散策できました。定光寺については噂ではよく耳にするし、なんと言っても通勤でいつも素通りしている駅、と言うなんともいえずよくしった場所だったんですけど初めてゆっくりと散策できました。

とまぁ、過ぎゆく秋を惜しむ休日でしたけど、ワシとしてはそろそろ冬が来てほしいのであります。
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| Time as you pass by | 22:47 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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SH-01B

ちょっとだけ遅くなったネタなのだが先週末、docomoケータイをF-01AからSH-01Bに買い換えた。この機種変自体は毎年のことなので予定通りである。

さて、1週間ほど使ってみての感想はというと、これは大正解である。

まずはデザインから。
以前のFもそうだったのだがもともと、スクウェアな形がお気に入りナワシにとって今回は最良の出来映えであり、さらにはdocomoのSHとしては最薄というところが今回のポイントである。今回、ソフトバンク、auともに動性能の機種が出ているがdocomoに軍配が上がったようである。とにかく手に収まるその感触は、これまで持ったSHケータイの中では一番かもしれないと思うワシである。

音楽について。
ワンセグについてはさほど利用しないのでこれについては考慮せず。それよりも音楽でやはり高ポイントをつけざるを得ない。なんと言ってもドルビーで聴けるSHならではの音の良さがまた味わえるのである。以前、SH905iでその良さを体感していたのだが
F-01Aで音の劣化に直面してケータイで音楽を聴くことがなくなったほどである。

次になんと言ってもカメラ。
12.1メガピクセルのCCDカメラについては今の時点では何も言うところがないほど。それまでのFについてもデザイン性ではかなり気に入っていたのだが、やはりどうにもこうにもカメラ性能が悪かったのが、今回の新機種を選ぶに当たってF-01Bを眼中からなくした理由でもある。

あと、iコンシェルとかいろんなところでバージョンアップしているのだが、その辺りはもう少し触ってみて実感してみようと思っています。

とりあえずの感想でした。

| Column | 18:28 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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心室細動

昨日のニュースより

亀ちゃんが心室細動により急死したと。
42歳。
名前は亀山房代。
関西ではわりと有名なお笑いタレントでした。
彼女のことを嫌いだったという人は、そうはいないと思う。

それにしてもちょっと信じられないな。
持病もなかった、とのことだけに衝撃度はかなり強い。
なんと言ってもワシと同い年である。
若いよ、若すぎるよ。

なにも突然死は心筋梗塞や脳卒中だけではないということ。
健康であったとしても本当に突然に来るのだと言うことを改めて痛感した。

それにしても、今年は芸能人の訃報が続きますね。

| Time as you pass by | 17:57 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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昨日からの続き

夜会終了後、友人宅に。

それにしても、近頃のワシの東京滞在は疾風のごとくであります。

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そんなわけで、友人宅では初対面の友人の相方さんと遅くまで楽しいひとときを、で翌日の朝には友人の車に同乗させてもらって3人で多治見まで帰ってまいりましたが
運転は友人にまかせっきりで多治見までの道中はほとんど雪の富士山から始まって中央道から見渡せる諸アルプスの山並みと変わり行く紅葉の景色を堪能しておりましたね。お疲れ様&サンクス→友人よ。

途中、お昼には友人ご所望のくりきんとんを買ってから、みわ屋にて豪華激安ランチをいただきいつものごとく大満足。

それから、今回のメインといえる紅葉狩りの前哨戦ということで急遽、永保寺に行ってまいりました。昨年は工事のために池の水がすっかり抜かれていてガッカリだったんだけど、今回は水も張られていてとても良い感じに。紅葉も若干色づきが薄かったりするもまあまあでした。

メインである曽木公園の逆さ紅葉までの時間があったので我が家にて少しばかりの休憩をはさんでからワシのツレと合流していよいよ夜の紅葉狩りへ。
ワシとしては昨年も曽木公園には行っていたので、今回は案内がてら同行するつもりだっんだけど、まぁこれが行ってびっくり。何が?ってそれはそれはとにかく人の多さにびっくりでした。まさか観光バスが来るほどに有名になっていたとは…。で、さらに公園についてから更にびっくりすることに。というのも昨年よりも数段パワーアップしてるじゃない?確かに、昨年は終了時間ギリギリに行ったので「こんなもんか」ぐらいに思っていたんだけど、今年は明らかに違いましたね。

とにかく、まぁ綺麗なこと!感嘆せずにはいられません。

さほど広くない公園内に数カ所ある池に映る逆さ紅葉に、そのつど見とれていたワシたちであります。それにしてもこの曽木公園の紅葉、実際に目に映るライトアップされた3Dの紅葉はそれ自体がすばらしいのだけど、池に映る景色は平面におとされて絵画そのもの。なのに、上にある本当の景色よりも奥深さを感じるのはなぜなのだろうか。
そして、そこには澄み渡った空から下弦の月が映り込み、やゆもすると足下に別世界がそこに広がっているような感覚にとらわれてしまうほどであります。それはまるで幽玄の世界にでも迷い込んだように、水面(いやひょっとしたら水底なのかも)に映る冷たさを湛えた月を観ていると、まるでそちら側が本当の世界なのではないかと錯覚するほどでありました。

この日、夜になってからかなり気温も下がっていたにもかかわらず、ゆっくりと1時間ほどかけて見物しましたけど、本当に良い時間を過ごせましたね。

出来たら、来年も来なきゃと思ってしまったワシでありました。

| Time as you pass by | 23:13 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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夜会Vol16 ~夜物語~ 本家・今晩屋

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夜会Vol16 ~夜物語~ 本家・今晩屋

まさか、この演目がこんなにも早く再演になるとは思わずにいたので不意打ち感は相当なモノだのだけど、もう一度観ておきたいという気持ちが強く、大阪公演から約9ヶ月、期待を胸に赤坂ACTシアターに初見参。
しかしこの赤坂、ワシの東京での職場周辺と言うことで、仕事なしでこの辺りにいるというのがとても変な気分での上京でしたね。

さて、この赤坂ACTシアターですが大阪のBRAVAに比べて傾斜があるおかげで後方の席にもかかわらずかなり観やすかったですね。

舞台の構成はほぼ変わっておりませんでしたね。ただ、内容については若干の修正があってセリフ等は説明を多めにしたりしながら、極力わかりやすくするための配慮はされていたと思います。とは言え、何の知識もなく観る方にとってはやはり「なにがなんだかさっぱりわからん」と言ったことには変わりはありませんが…実際、一幕終了直後に周囲から聞こえてきた言葉がそれだったしね。正直、ワシの中ではある程度の理解は持っていたつもりだったけど、やはりわからない部分はわからないままで残ってしまいましたね。ま、それはそれで良いのだけど、出来たら以前の夜会のようにノベルを残してくれるとありがたいんですけどね。

初日から4回目のこの日の公演、相変わらず音楽は良いしみゆきさんの声の状態も良好だったように思います。なんだか、声が一段と太くなったように感じたせいか歌声に艶っぽさも合った気がします。ま、そんなわけで全体的に良い出来ですが初見のときのような感動はほとんどありませんでした。というのも、やはり曲と歌詞をじっくり聴きたかったためにワシとしては、物語を堪能すると言うより中島みゆきの音楽を聴きにいったという感覚です。おかげで、さりげなく隠されていた(結構気づいていた人もいたかな?)みゆきさんの過去のヒット曲に思わずほくそ笑んでしまいました。こういうところがみゆきさんって巧いんですね。

一応ネタばれで書くと、一幕でみゆきさんが演じる暦売りが庵主様に“ひしゃく”を持って行かれる場面で、さりげなく「ひしゃ~くをも~っていかないで~」と懇願してましたけど、ワシの耳には『ひとり上手』のサビのフレーズに聞こえてしまいましたわ。

とりあえずワシの『今晩屋』についてはこれで見納めです。みゆきさんの某インタビュー記事では来年は“これぞ中島みゆき”の新作と3年ぶりのツアーをやるそうなので、ワシとしてはすでに気持ちは2010年です(笑)。

| Play & Music & Books | 23:06 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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