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朝から

昨日は昼過ぎに大阪について、梅田界隈をブラブラ。

阪急ビルを筆頭に様変わりしていっておりますね。
街も変わるように人も変わる、そして、ワシも変わっていくのでしょうか?

映画を観たあと、久しぶりの友人と天六で待ち合わせて道に迷いながら一風変わった洋食屋にて晩ご飯(笑)。
イタリアン、スパニッシュ、フレンチ、菜食豊かに盛られてくる料理はどれもおいしくワインボトルを軽く1本あけてしまうます(笑)。

それにしてもこの界隈、筋が変わっただけでいろんな店があるんですね。
しばらく来ないとまったったくわかりません。
おかげで道に迷ってしまったわけですが(笑)。


さて、これからホテルをチェックアウトして阪神までお節をげっとして昼過ぎには実家へ。

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| Time as you pass by | 09:03 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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のだめカンタービレ~最終楽章前編~


のだめカンタービレ~最終楽章前編~

久しぶりに劇場鑑賞。

とにかく今回は最終楽章の前編のみということで全体の感想は省くとして、やはり予想通りの展開。

むろん、原作を読んでいたのでパリ編の後半はかなり重た~い展開なので、漫画を読んでいてもしんどかったんだけど同じような感想。むしろ、俳優がきちんと表情をつけているのでそれはさらに増幅。
とにかく、のだめは相当に痛々しい展開に。

と言うわけで、これは後編を見ないことにはきちんとした評価は難しいかな。
しかしながら、この作品を劇場版にしたことの良さは前編だけでも堪能できる。それが、シネスコサイズになったことによるクラシックコンサートとしての臨場感はたっぷりと味わえる。それと、テレビ版と違って、名曲をぶつ切りで聴かせるのではなく存分に楽しめるというところか。おかげで見せ場の『序曲1812年』(チャイコフスキー)が終わったとき、客席から拍手がおこらないのが不思議なほどである。

とにかく、来年の後編が待ち遠しいワシであります。

余談ではあるけど、今回は久しぶりに梅田のTOHOシネマにて鑑賞したんだけど、やっぱりここの劇場はいいね。
440席程度の(と言ってもかなり広いが)箱なんだけど、一回の上映で満席に出来るとはさすがである。ワシが普段利用している名古屋の劇場ではこんなことはない。

| Movie(2009) | 23:37 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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暮れのご挨拶

つかの間の休息を得るために働くのか、いや、生きていきためにである。

と言うわけで29日もがっつりと仕事をしてまいりまして、本日をもちまして今年のごと収めに相成りました。明日から帰省しますが、今年は休みが全然とれなくて結局まともな大掃除もしないまま。ま、掃除はほぼ毎日しているしさほど汚れはないしいいかなと。とりあえず床のワックスがけと網戸とベランダだけは綺麗にしておきましたけどね。水回りは来年早々にでもしましょ。

さて、今年もなんやかやとありましたけど無事に一年を過ごせました。嬉しいこと楽しいことはたくさんあって、辛いこと悲しいことは最小限になった一年かも。なによりも、健康面で特に充実していたかも。少しばかり体調は崩しても、風邪らしい風邪を一度もひかなかったというのはワシにとってホント珍しいことです。来年も、今年同様に健康で言いられれば一番幸せです。

そんなわけで、今年一年は実は地味めな年だったかもしれませんね。何か新しいことが起こったとか、というのもほとんどなくわりとフラットに過ぎていった感じです。来年は、ひょっとしたらまた動きがあるかもしれない、という予感もしますがそれはそれ、またいずれこの場で明かすことになるのかもしれません。

と言うわけで、今年もあとわずか更新はギリギリまですると思いますが、最後にもうひとこと。

ここを覗いてくれる方にありがとうの言葉を。
ワシの知らないところできっとワシを支えてくれている方にありがとうの言葉を。
いつもワシを叱咤激励してくれる友人達にありがとうの言葉を。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。
来年もよろしく。

| Time as you pass by | 18:00 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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今年の一番


映画
今年はますます劇場がから足が遠のいてしまいました。
要因は話題作の大半が夏で終わってしまうからだと思います。
やっぱりアカデミー賞近くに公開された映画って、秀作が多いですね。
そんな中ワシが選んだ今年の一番はやはり、

『グラントリノ』

今年を通じて、いや、これまでの観てきた映画の中でも最高峰にあり揺るぎないです。C・イーストウッドのすばらしさを見せつけられました。来年公開の『インビクタス』も今から楽しみであります。

ドラマ
テレビドラマも視聴率的には今年も惨敗なモノばかりが目につきますけど、そこさえ気にしなければ良作秀作はたくさんありました。ワシとしてはやはりNHKが強しってな感じです。ついこないだまでやっていた『仁』は視聴率もよく、内容も良かったんだけど全話見ているわけではないので今回は評価していません。と言うことでそんなワシが選んだドラマはこの2本。

『行列48時間』
面白さ、と言う意味ではこれが一番。
1話目を見たとき、一風かわったドラマだなと思っていたのが気づいたら行列ワールドにすっかりはまっておりまして、久しぶりに堪能できたドラマです。善人も悪人もみんな愛おしくて憎めない存在で、やっぱり人間って良いもんだと素直に思いました。


『遙かなる絆』
もう一つは、1話目から泣かされっぱなしのドラマ。ワシは基本的に“泣き”を押しつけてくるドラマにはほとんど感動がないんだけど、これは別でした。きっと、人間にとって根深い問題、民族の違いとか歴史とか…。だけど、このドラマでは人間とはなんぞや?と言うところもホントに心に残るドラマでした。

音楽(シングル)
特になし
今年は本当に、「これ!」っていう曲が一つもなかったなと。
原因は色々あるんだろうけど、

音楽(アルバム)

『DIVA』- 中森明菜
正直、レコード会社のプロモーションのやり方にはかなり疑問である。ここまでの傑作をなぜきちんと売ろうとしないのか?世間で垂れ流されている、後にも先にも残らない音楽などうんざりである。やはり今の歌謡界、唯一無二の存在感が際だっている、そんなアルバムです。

『LOVE SONGS』- 坂本冬美
中森明菜のカバーアルバムについては正直どうでもいいし、調べてみると現在は沢山の歌手が腐るほど出していて、そのほとんどが、原曲の良さとか解釈を全く無視したカラオケみたいなCDなんだけど、これは別格。歌が上手なのは当たり前、だけど、素直に聴ける彼女の変わらない歌い方が成功の一つかも。これはホント飽きずに聴いております。

と言うわけで今年のエンタメ関係はこんな感じ。
年々、心に残る曲とかおもしろい映画が少なくなっているのが残念だけど、今年は久しぶりに舞台やミュージカルの観劇も復活させたし、来年はもっと楽しくなるかも。

| Column | 12:07 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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いつもの夜

さて、クリスマスケーキも食べ損ねるほど忙しかったワシであるが、ようやくこの25日をもって年内の仕事が一区切り。なんとか来年に持ち越すことなく終われてほっとしております。とは言いつつも30日からのお休みまでは土日出勤のワシでありますが。それでも、少しばかりは年末の空気が味わえそうです。

年末年始の帰省いつものことなんですが、30日にと大阪に寄って大晦日に頼んであるお節をもらってから実家まで。なにやら今年は実家では晦日そばも作らないと言うことなので、こっちも久しぶりに外そばになるかも。

なんだかんだいつもの年末って感じですけど、あと6日間です。

| Time as you pass by | 22:18 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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