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不安の中に手を突っ込んで



01 夜空にピース
02 幸せの鍵を胸に
03 冬のコインランドリー
04 ビオラは歌う
05 フルサト
06 YOU GOTTA BE
07 不安の中に手を突っ込んで
08 ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~
09 In love again?
10 おさらばだ

何枚かぶりにマッキーの新譜をリアルタイムで聴いた。
で、感想はと言うと、ワシとしては久しぶりに落ち着いて聴けるアルバムになったかなと。
ここでいう、落ち着いて聴けるというのは、世界観とか歌詞の内容とかではなくて、音。
マッキーの音作りに対する職人気質は嫌いではないんだけど、ここんところ、打ち込み主体の音楽しかなかったので、ナマ楽器の入った今作品は非常に聴きやすいのである。
おかげで、空気に季節感が戻ってきた感じがします。

それにしても、エイベックスらしくオリジナル感のないアルバムです。
が、“This is Makihara”なアルバムだと思います。
いわゆるマッキーの真骨頂、ともいえる楽曲が要所要所で入っていて、デビュー当時からのファンを喜ばせていると言った感じ。
例えば01の『夜空にピース』とか、03の『冬のコインランドリー』とか…。
ま、これはエイベックスに移籍してからはわりと顕著にあったことだけどね。

しかしながら、白眉はなんと言っても09の『In love again?』かな。
一般的な評判では、会社の“女子社員に恋しちゃったオッサンの歌”として聴かれてるっぽいけど、なんてことはない、会社の“後輩男子に恋しちゃったオッサンの歌”でしょ(笑)。
特に2番の歌詞の冒頭からサビには言って「相談があると僕を呼び出した~」のところのくだり、ここの描写部分があまりにもリアルすぎて目に浮かびます。
同世代ゆえに、よけいにそう思ってしまうんだけど。
でも、やっぱこういう曲好きだなぁ。
それとカーペンターズの『Top of the world』のサンプリングも槇原らしいしね。
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| Play & Music & Books | 17:37 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ヒックとドラゴン

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ヒックとドラゴン
HOW TO TRAIN YOUR DRAGON

アメリカですこぶる評判の良かった、DWの最新アニメ。
今回は一足早く、ペナン旅行の機内で運良く観ることが出来ました。

で、内容はと言うとですね。
DWのアニメーションの中でもトップクラスの出来映えだと思います。
大まかに言えば、これままた宮崎アニメ(ナウシカに近いかな)のような、いわゆる日本人が大好きな内容。
ところどころ『アバター』とかぶる所もあるんだけど、いや、それでも思わず泣いてしまいました(笑)。

と言うのもキャセイの機材はすべての座席にディスプレイがついていて、ゆっくりとみることができ、なおかつ音声もなかなかよい。
そんなわけで、ストーリーにどっぷりと浸かってしまい、途中出される機内食を食べるのも面倒になったくらい。

ところが最後まで観るに従って、この映画に似た展開のものがあったな?
と、ふと考えていると思い出しました。
そう、最強の5歳児が主人公のあれですよ。
この映画の主人公と一緒にドラゴンにまたがる仲間がまるで春日部防衛隊(笑)。
あ、わからない人に説明すると『クレヨンしんちゃん』のことです。
そのしんしゃんの仲間が春日部防衛隊なんだけど、それとなんだか重なってしまいました。
ストーリーも友情と冒険、そして、家族(ま、これはちょこっとだけ)の絆みたいなものを押し出していたしね。

そんなわけで、出来ればもう一度劇場で観てみようかと思ってます。

それにしても今年の夏アニメはこれを筆頭にジブリの『アリエッティ』にディズニーの『トイストーリー3』、それか原監督の『カラフル』と観たいのが多いな。

| Movie(2010) | 00:27 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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PENANG

PENANG
14-17 2010 

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Day 1

朝6時半に起床。
梅雨末期の雨が今日も降り続いている。
結構な雨である。
旅の準備は前日までにそのほとんどを終え、あとは残るわずかな荷物をスーツケースに詰め込む。
7時過ぎにマンションを出ると起きたときより雨が強くなっている。
さ、いよいよ、出発だ。

空港へと向かう高速は途中激しい雨に見舞われたが予定通りに空港に到着。
チェックインは事前に済ませてあったのであとは荷物を預けるだけ。
旅行当日なんて、時間があるようでないようなもの。
そんなことを実感する瞬間である。
まずは香港までのフライト。
約3時間半は機内食と映画『アリスインワンダーランド』で寝る暇もなく到着。
乗り継ぎ時間が1時間ほどとわずかなため、免税店などで買い物など一切せず。
そして、いよいよ目的地のペナン島までの約3時間を同じように機内食と映画『ライアーゲーム』で過ごす。

ペナンに到着後、ホテルへ直行。
時間は夜の7時を回っていたが、まだまだ明るい。
それと、日本で仕入れていた情報よりも俄然天気がよい。
思った以上に晴れており、あまり雨の心配はなさそうである。
ホテルはリゾート地にとってあり、夜にもなると周辺は夜店や屋台などで賑やかである。
ホテルに到着早々、夕食をとりに近くの屋台村にでかける。
それにしても、アラブ系の人種が圧倒的に多い。
ガイドによるとこの時期は休暇で訪れているらしい。
そんなわけで、実は香港から日本人とは一人も会わず。
ホテルでさえ中国系とアラブ系の人間ばかり。
そこにわずかな欧米人と、日本人は皆無といった感じ。

夕食の屋台は予想に反して、イマイチな味である。
期待しすぎたのか、それとも日本のB級グルメのレベルが高すぎるのか。
おそらく後者であろう。
それと、近隣のタイやバリ島があまりにも美味しいので同じように思っていたのもがっかりした要因である。
あと、大阪にあるとあるマレーシア料理の味があまりにも美味しいので、マレーシア料理の味はこうだと思い込んでいたせいもある。
とは言え、この地域の雰囲気は堪能できる場所であることは間違いない。

Day 2

朝7時に起床。
前日の移動の疲れもなく,気持ちのいい起床。
カーテンを開けるとやはり予想外に天気がいい。
さっそく、朝食をとりにホテルのレストランへ向かう。
食後はホテル近辺のビーチを歩くが、噂通りに綺麗じゃない海にビーチでの時間はあきらめて、午前中はホテルのプールで過ごす。
晴れたり曇ったりの過ごしやすい天気。
思ったほどの湿度も高くなく、むしろ日本の方が暑いくらいである。

午後からは今回の旅の目的の一つである“街歩き”にジョージタウンに出かける。
ホテルからはシャトルバスに乗って1時間弱。
それにしてもペナン島は思った以上に都会である。
それもそのはず、マレーシアでは2番目の都市なのだから。
シャトルバスはリゾートホテルから街にある系列のホテルまで走っているのだが、旧市街に入ったとたんに景色は一変する。
かつて繁栄した英国式の建物が、時とともに朽ちたその姿が何とも言えぬ雰囲気を醸し出していた。

なんと言っても街全体が世界遺産。
旅は基本が街歩きの俺にとって,この街は紛れもない、訪れておきたかった街である。
シャトルバスが到着したホテルを起点にして、早速街歩きの開始。
ランドマークのコムターを見失わないようにしてただただ歩く。
地図も持たずただ、気の赴くままに角を曲がり、興味のある場所を歩いて、気になったものをカメラに収める。
まさに、これぞ街歩きの神髄、と自画自賛。
途中、スコールにあったりしたが、これが結構よかったのかも。
と言うのも、翌日も同じように太陽の日が降り注ぐ中歩いたのだが、体力の消耗度が全然違っていた。
とりあえず、この日の街歩きは満足したので同じようにシャトルバスを使ってホテルへと戻る。

さて、この日の夕食だが、前日の屋台や有名店の食事では満足できずにいたので、ホテルの近くにあるステーキハウスに行くことにした。
中国系のレストランなのだが、ここはなかなかオススメである。
やっと、満足の出来た食事に気をよくした俺は、ほどよい体の疲れも手伝って早々と就寝。

Day 3

昨日同様に7時に目を覚ます。
テレビをつけると、NHKの朝ドラがリアルタイムで放送していたので思わず見てしまった。
日本との時差が1時間なので、こっちでは7時からの放送と言うこと。
その後のニュースでは俺の住んでいるところの近辺が大雨で大変なことになっていた。
雨で流されたトラックや、土砂崩れで埋もれてしまった家屋。
近くの街なのに遠くの街。
なんだか、とても不思議な感じがした。

さて、この日は朝から快晴。
朝食をとって、昨日と同じようにプールで時間を過ごしたが、日差しの強さが昨日とは全く違う。
これぞ南国、といった感じの日差しで直接あたるには痛いくらい。
プールに入っていないととてもじゃないけど我慢が出来ない暑さである。
おかげで、あっという間に日に焼けてしまった俺である。
午前中いっぱいをプールで過ごし、ホテルの近所でランチをとってから昨日だけでは回りきれなかった場所に行くため、この日もジョージタウンへと向かう。
とりあえず、主だったところをカメラに収めて、バスの時間までプラプラと時間を過ごす。
途中、ペナン島に来てはじめて日本人の夫婦や家族連れとすれ違った。
やっと、観光地に来ていると言う実感と、旅の終盤の物寂しさを味わいながら、この日も終わる。

Day 4

この日は朝、4時半に起床。
と言うのも、今回利用のキャセイのフライトの都合によりこの時間に起きざるを得なかった。
とりあえず、チェックアウトと頼んでおいたブレックファストBOXを受け取って、空港に向かう。
そして、来たときと同じように香港経由で名古屋へと帰るのだが、途中クアラルンプールにて寄港するため、飛行機は飛び立った。

名古屋に到着する頃はすっかり夜になっており、紀伊半島上空からみた四国や関西の光の屑はとても綺麗だったが、どうやらこの短い旅行の間に梅雨が明けたらしい。
その割には、海の上のセントレアはとても蒸し暑く、ペナン島のそれ以上だと感じる。

旅は終わってしまったけど、今年の夏は始まったばかり。
さて、次はどんな旅になるだろうか?
次の計画を練ろうと思う俺である。

| Travel & Gourmet | 22:12 | comments(1) | トラックバック(-) | TOP↑

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旅の前日

朝、通勤電車の中で『明日の今頃は…』
昼、ランチを食べながら『明日の今頃は…』
と、もはや気持ちはここにあらず。
帰国すると、これと逆のことを考えるわけで…。

ま、どこに行くときもそうなのだが、旅の前日は少なからずワクワクするものである。
行き先の遠い近いにかかわらずどんなときも。

5月の連休明けから、今年はどこに行こうかと悩んだ結果、ペナン島。
日程に制限があると、行き先を決めるのがメチャクチャしんどい、いうことを痛感した今回の旅。
はたしてどんな結果が待っているのだろう。

旅の目的として、いつもながら現実からの離脱。

そんなわけで、買ったばかり真新しいスーツケースにさっそく傷をつけてきますわ~

| Time as you pass by | 17:33 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ブラマヨがすき。

唐突やけど、奴らの出ているテレビ番組を探しては見ているワシ。

とくに、小杉が好き。
髪薄でデブ、やねんけどなんか好き。
妙に可愛いやん。
吉田もいい。
顔、ブツブツで最近の高画質のテレビでみたらホンマ、キショイねんけど、そんでもいい。

って、ファンは多いんと違う?
当然ワシはそのクチやけど。

今のお笑いの中では別格にオモロイ。
ひな壇におっても、漫才やっとっても、どっちもおもろい。
ネプリーグもロンハーもお試しかもこいつらがでると、おもろさが数段上がるし。

それにしても、小杉。
膨らみに歯止めがかからんなぁ。

| TV | 11:15 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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