| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

9月最後に

あっという間に9月が終わったと言った感じ。
なんだか、これまでになく早かったといった印象。
もちろん、公私共に順調にきている毎日ではありますが。

そんなか、今日は、定年を迎えたかたの送別会がありまして、そちらに出ておりました。
会自体は、食事もおいしくそれはそれなりによかったのですが、ひとつだけ不満が。

退職者の勤続年数が長いということもあり、なんだか思い出話に花が咲いてしまい、時間をはるかにオーバーしてしまいました。
が、それはこんな会なので仕方がないのだけど、その会に選ばれた場所に問題ありでした。
今回は普段の飲み会ではない、とのことでちょっとしゃれた店の個室が選ばれていたんだけど、場所をみていやな予感がしたのである。

結論から言えば、とても狭かった。

そう、個室なので、宴とともに完全に締め切られた個室でタバコをふかす者が数名。
あっという間に狭い個室は白い煙に包まれてしまいました。
そんな中で、なんとか我慢しながら和気あいあいと酒を飲んでいたんだけど、ここにきてタイムオーバーのつけが回ってきました。
この日の参加者が総勢12名で非喫煙者がその半分。
結果は火を見るより明らか。
おりしも明日からタバコの大幅値上げ。
ここぞとばかりに喫煙者たちは酒もてつだって吸い続け、非喫煙者にとっては地獄のような空間。
容赦なしに吹き付けられる煙害に、送別会が終わるころには目とのどが痛くて仕方がなかった。よっぽど、不機嫌な顔をして途中で帰ってやろうかしらん、と思ったけどさすがにそれはできずに最後まで我慢大会。
でも、開始から3時間を過ぎてもこの、地獄のような会が終わる気配にいよいよ耐えかねて、幹事でもないワシが〆の言葉をきりだすはめに。

なんだか、ワシがこの宴をいいところで打ち切ったみたいな空気が流れたんだけど、そんなことをかまってられませんでした。
なによりも、会を仕切る事のできなかった幹事に怒り爆発です。
スポンサーサイト

| Time as you pass by | 23:39 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

09/27のツイートまとめ

MA3104HB

竜王のアウトレットなう。KUA AINAのバーガーに満足。 http://yfrog.com/5c74893174j
09-27 15:28

@nhk_chiritote 遠藤さんの関わる朝ドラ。なにげに熱狂的なファン多くないですか?ちゅらさんしかり、風ハルしかり。
09-27 01:09

@nhk_chiritote 愛が溢れた座談会でしたよ。
09-27 00:20

@nhk_chiritote 遠藤さんこんばんは~。ちゃんと起きてはるんですね、お疲れ様です(^-^)/まさか、同じ時間を共有できるては…。そこぬけに、嬉しおまんがな~。
09-27 00:11

| Time as you pass by | 11:30 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

09/26のツイートまとめ

MA3104HB

1963年の映画『古都』を見てたら、桑田佳祐が出ていた。と思ったら、長門裕之だった。以前から思っていたけど、若い頃の二人ってホント瓜二つだったわ。岩下志麻の可愛さも神懸かりやわ。
09-26 12:26

| Time as you pass by | 10:42 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

古都

さて、本日は当番制の日曜出勤。
平日と違って良いところは、誰もいないオフィスでガッツリと仕事が出来ること。
反対に、オフィスが繁華街にあるため土日はランチの時間に劇的に混むこと。
ま、それでもなんだかんだと休日のお仕事は比較的好きなワシであります。
平日の好きなときに休みが取れるしね。
ま、これが今のワシのライフスタイルにとても合っているのです。

さて、昨日の土曜日はしっかりと休んでたまりにたまった、録画の映画3本ほどみた。

1本はかな~り古い邦画で『古都』。
いわずもがな、川端康成原作の文芸モノ。
ワシの世代の映画『古都』と言えば、市川崑監督で山口百恵の最後の主演作がそれなんだけど、今回見たものは中村登監督で岩下志麻主演の1963年の作品。
そもそも、ワシはこの古都という小説(映画)、京都のことをまるでガイドブックのように説明してくれる話しが大好きなのだが、双璧として谷崎潤一郎作、市川崑監督の『細雪』があるというのは余談。

恥ずかしながら、この監督は存じておりませんでしたが、ウィキって見るとかなりの巨匠。
それにしても、最初はそのタイトルに惹かれて録画をしたんだけど、見始めるとこれがもう引き込まれてしまいました。
何というか、この時代の映画ならではの色というか、日本映画のいいところが随所にあって、こんな映画を見てしまうと今の邦画がいかにテレビドラマの延長にある、ということがよくわかる。
この監督の腕もさることながら、俳優陣の旨さは格別である。
特に主演の岩下志麻、東京生まれの彼女が何の違和感もない京言葉を使っているのには驚いた。
やっぱり、こういうきちんとした京言葉をきくと気持ちが落ち着きます。
あそこまで完璧に喋られると、きっと、この頃の役者さんって本当にしっかりと芝居の勉強をしていたんだろうなと納得である。
いつから、きちんと方言指導をしなくなったんでしょうね業界は。

それにしても、岩下志麻の可愛さったらないですね。
吉永小百合に匹敵、いや美人というくくりでは上でしょうね。
それから、余談だけど帯職人役の長門裕之さん。
と言うか、SASの桑田佳祐の若かりし頃に瓜二つ。
以前から、思ってはいたんだけどこの映画を見てやっぱり間違いなかったですね(笑)。
良い映画をみせてもらいました。
まだまだ、古き良き日本映画はあるもんです。

| Movie | 12:32 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

09/25のツイートまとめ

MA3104HB

ランチは冷蔵庫の整理。 http://yfrog.com/13yptnj
09-25 12:29

カラッカラの快晴。洗濯も終わって、のんびり過ごす土曜日。 http://yfrog.com/afp9bsj
09-25 10:00

| Time as you pass by | 10:35 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。