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夏のツリー

もうこれも毎年の恒例行事になっています。

今年は辰野町。

映画を見終わった後、小牧から高速に乗って約2時間。
中央道の伊北インターからすぐのこのスポット。
昨日までのお祭りが終わったにもかかわらず駐車場は満杯。
仕方がないので、ちょっと先の空き地に停車してから向かった。

と言うわけで、今年もホタル狩りに行ってきました。
最初にも書いたとおり、長野県辰野町の童謡公園。
思い立ったが吉日、と言うわけで即行動なわけですが、車を東に走らせるにつれ空から大粒の雨が…。
とは、言っても途中で引き返す訳にもいかないので行ってきました。
現地に到着したころがちょうど雨のピークだったらしく、ダメもとで公園まで。
ホント、結構なあめでしたよ。
それでも、お客さんは沢山ましたが。

はたして、園内にはいると、木陰や草むらでは結構な数のホタルが光っております。
このときはまだ雨が降り続いていたので、飛んでいる螢は少なかったけどとりあえず傘を差しながら散策です。
そうこうしているうちに雨もやみ、螢が一斉に飛び立つ瞬間が!

いや~、本当に来て良かった。
久しぶりに相当数の螢が飛んでいるのを見ることが出来ました。
遠くから見える山肌は、その一定の間隔で光る様が本当にクリスマスツリーのよう。

ワシは今年でこの場所は4回目となるけど、ひとつだけ残念なことがある。
それは、初めてこの場所にきたときの感動がないこと。
ま、仕方がないんだけどね。
でも、ワシとしてはやはりここは人にオススメしたい場所であります。
初めての人なら感嘆の声を上げること間違いなしです。
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| Time as you pass by | 10:17 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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SUPER8

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SUPER8
SUPER8

予想に反して、ヒットしていないこの映画。
早速観てまいりました。
驚くことに今年初の劇場鑑賞作品。

とにかく、事前の情報通りスピルバーグ映画の焼き直し。
とでも、言っておきましょう。
でもね、はっきり言ってこの映画大好きですよ。
ほんと、これまでのスピルバーグの映画のエッセンスを余すことなくちりばめておりました。
と言うより、もうカメラワークから光の入れ方までスピルバーグ印。
JJエイブラハム監督、本当にスピルバーグが好きなんやねw

さて、全体の物語はと言うと『未知との遭遇』でしょうかね。
でもって、劇中のMBXやら触れられると意思の疎通が出来たり、ラストシーンは『E.T』かな。
また、“巨大なモノ”に追われるシーンなんかは『ジュラシックパーク』であったり。
「これはあの映画」的なシーンを探すだけでもスピファンにはたまらない映画です。
そのせいで、正直言ってストーリーは浅いですがw。
だけど、どうしもこの映画ワシとしては好きなんだよね。

理由はただひとつ。
父親と息子の関係。
もう、これだけでワシの中では観るに値するのです。
あと、こども達の冒険とかね。
なので、世界観はまったく80年代です。
こうやってみると、80年代もやっぱり捨てがたい年代だよね。
この映画にはそんな香りがプンプンなの。
舞台の設定もさることながら、映画そのもののつくりとか。
CG全盛の現在において、このような映画は稀だし、それを抜きにしてリアリティを追求するところも好感が持てます。

あと、エイブラハム監督はスピルバーグだけでなく、あの監督も好きなんだろうね。
それは、映画のエンドロールをしっかり観ればわかるんだけど、もう“ゾンビ”なのよ。
ワシはもう、笑えて嬉しくて仕方がなかったもん。
ホント、夏はこんな映画が一番しっくりきますわ。

| Movie(2011) | 20:02 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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06/25のツイートまとめ

MA3104HB

4年ならもう、買い替えてもいいのでは?リスクも少ないしw
06-25 12:16

この年になると、恋愛ごとで涙を流すことは皆無なのかも?
06-25 12:13

今日も暑い~。去年の猛暑がよみがえります。涼しいとこに行きたいわ。
06-25 12:12

| Time as you pass by | 04:37 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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127時間


127時間
127

まだ、公開されてませんが試写会情報などからすると大絶賛、されてますね…。
監督は『スラムドッグミリオネア』のダニー・ボイル。
正直言って監督の映画を観るのはこれで2作目だけど、わりとしっかりしたカラーの持ち主なんだなと感心してます。
なにより、前作同様に音楽と映像においては引き込まれるものがあります。

それにしても、よくこれを題材にしたもんだなと思います。
作品自体は90分ほど(あくまで内容のみ)。
なので、気楽にみられるか。
と思っていたら大間違い、ほとんど内容は一人芝居のハズなのにここまでの緊迫感が来ようとはね。
重大な事象に陥ったとき、これは先が見えた、誰しもが思うはず。
正直、ワシもこの時点で嫌だなと思ったんだけど、そこからがこの映画の見せ場でしたね。
とにかく、この短い時間と少ない出演者でよくぞ、ここまでスリリングかつ、面白いものが出来ることに、まだまだ映画の奥深さを知ることが出来ました。

と、ここまで書きましたけど、内容はほとんど書いてません。
いや、書けません。
書いた時点でもう、ネタばらしです。
そんなわけで、興味がある方は劇場かその後のレンタルで(笑)。

実話なので、あれが現実なのか、と思うとゾッとしますが、生への執着がなければああはできないのでしょう。

ちなみに、この映画も英語版で観ましたが、ほとんど理解できましたよん。
その内容のおかげで(笑)。

| Movie(2011) | 11:32 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ブラックスワン


ブラックスワン
Black Swan

やっとこさ観たので、感想をば。
と、その前に、今年になって俄然映画を観る回数が減ってます。
と言うより、劇場に足が向かなくなってます。
まったく、映画館に行ってません。
と言うのも、“無理な設定の”3D映画の氾濫にあります。
正直、体の良い値上げにすぎずとても腹立たしいです。
『パイレーツオブカリビアン~命の泉』も観てません。
正直、今後公開される『カンフーパンダ2』『トランスフォーマー3』も観に行くかどうか…ってな具合。
簡単に言うと、3Dで観るに値しない作品ばかりなのです。

と言うわけで、『ブラックスワン』も劇場で観てません。
ま、これはどうころんでも3Dではないのですが。
それから、完全な英語版を観ているのでこまやかな会話の表現等は理解していないかも、ですが。

まず、この映画はやはりナタリーポートマンありきで作られたのでは?と思います。
言いかえれば、彼女無しではこの映画は作られなかたっと言うこと。
これは、前作の『レスラー』でも、ミッキー・ロークでなければ完成しなかったのと同じ事を感じました。
アロノフスキーというこの監督はいたって、シンプルに登場人物を描いています。
おそらく、主役の生い立ちを完全に活かした配役というものを念頭に置いて、物語を構成させているような気がします。

それにしても、この映画実にワシ的には苦手な部類です。
いや、もういろんなところから聞こえてきた感想からして、絶対的な自信はあったけど、はたして、この目で確かめたらやはりそうでした。
ただし、やはり褒めるべきところは主役のナタリー・ポートマン。
子役時代から、本当に大成した女優の一人ですが演技そのものはやはり白眉です。
余談だけど、近頃の彼女をみていると時々どことなくオードリー・ヘプバーンの面影があると思うのはワシだけだろうか。

この映画のもう一人の主役は何を隠そう、母親ではないかと。
一見すると、まともそうに見えて実は彼女も同じ世界にいた人ではないかと思ったりもするし。
結果的に親子で夢見ながら、現実と非現実の世界から抜け出せずに悲劇へと向かったいったと思うのである。

| Movie(2011) | 11:29 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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