PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

2010年行く年

さて、2010年も押し迫ってまいりまして、ワシは本日で仕事納め。
本来はフルタイムでの仕事だったんだけど、すでに年末の大仕事も大掃除も終わってしまっているので、なんもすることがなく暇な状態のワシであります。
と言うことで、今日は午前中で終わります。
それなら、最初から休めよ。
ってな話しですが、有給消化するのもヤなのでとりあえず出勤しました。

と言うわけで、今年の総括を。

個人的には今年もいろいろとありまして、新たなる出会いもあり、久しぶりのヨーロッパへの旅(一人で)、そして、そこでの楽しかった出会い、等々。
いつにもまして充実した年だったような気がします。
その分、一年のスピードが速くなりすぎてちょっと焦り気味でもありますが。
ま、来年も自分のペースでやっていきたいと思います。

今年のこれ!

まずは映画
『ヒックとドラゴン』
『インビクタス』
ヒックとドラゴンは久しぶりにアニメで胸をふるわす爽快感と感動を味わうことが出来ました。やはり、ディズニーにはないドリームワークスの職人魂に敬意、素晴らしかった。
でもって、クリント・イーストウッドはここ数年は衰えることを知らない監督ですね。
そのバイタリティに敬意、ホントに素晴らしいことです。
新作も楽しみなひとつです。

ドラマ
正直言って、「これぞ」というのがないのが本音。
あげるなら『ゲゲゲの女房』と『てっぱん』(まだ放送中)かな。
おもしろさで行けば『セカンドバージン』もあり。
ま、全部NHKですが・・・。


アルバム、シングルともにこれというモノはなしです(残念)。
来年に期待。
できるか?

ニュース
“中国”
“円高”
“無縁死”
“虐待死”
“政治”
中国は今までになく、“信用のおけない国”になってしまったし、この国にはもうなんの興味もないが、今、日本の置かれている状況(国も企業も)を考えると、薄ら寒さを感じずにはいられません。
円高は、嬉しい反面(旅行で恩恵)、日本が一人負けしてるようでいやだった。
無縁死と虐待死はどちらも身につまされるニュースだった。
特に、無縁死と言う言葉はいずれ自身の訪れる言葉なのではないかと思うほど、身近な問題である。
民主党はみてのとおり、なんもできない。
けど、それに文句を言っている自民以下腐った野党も同じ。
どの政党も政治家も、自分たちの事ばかりで日本をよくしていこうと言う意志がまったく感じられない。
ワシは一市民なので、それをどうにかする力を持たない。
けど、一市民だからこそ、どうにかしたいと気持ちだけは持っているつもりである。

スポーツ
数ある話題の中でも、ワシはやっぱり伊達公子。
彼女を凄いという言葉で片づけるにはあまりにも安易すぎ。
やっぱり人は努力と向上心でまだまだやれると言うことを証明してくれたから。
でも、やっぱり凄い。

と、このまま行くとダラダラ書いていきそうなので今日はこの辺で。
今日を含めてあと3日。
最後の更新は実家から、かな?
スポンサーサイト

| Time as you pass by | 11:01 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

PREV | PAGESELECT | NEXT