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Istanbul 2011 -4-

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帰国

6月10日
こちらに来て朝はいつも通りに7時過ぎに起きていた。
もちろん最終日のこの日も同じである。
帰国便は夕方の5時前。
幾分かは時間があるのでもう少しイスタンブルを堪能することにした。

朝食を進ませしばらくのんびりしたあと、いつものトラムを利用。
利用もこの日になると慣れたものである。
いかにもな顔をして利用している自分がなんともおかしく感じたり。
そんなわけで、これまでとは逆方向に乗って行き着いたところで記念写真などなど。
あとは、足の向くまま気の向くままに、歩いたりトラムに乗ったりしながらこころゆくまでブラブラとした。
そして、短かったイスタンブルの旅も終わり機上の人に。

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最後に。
実質、たった2日間だけの滞在ではこの町のほんの一部を観てきたに過ぎないのは重々承知である。
今回見損ねた、行き損ねた、もしくは食べ損ねたイスタンブルの魅力がまだまだ沢山あるが、それを後悔したりはしない。
それは、またいつかきっとこの地を訪れることになるだろうから。
それまでは、夢は夢のまま残しておこうと思うのである。

追記
そうそう、これだけは書いておきたい。
最終日、ホテルから空港までタクシーを利用したのだが、これがとてつもなくクレイジーな経験だったかも。
と言うのも、旧市街から空港までの一部分であるが、これが大渋滞なのである。
運転手がぼそっと一言「big problem」と言った時からそれは始まったのである。
渋滞を回避しようと、抜け道を走り出した運転手、それはいいことである。
ところが、それでもやはり渋滞に巻き込まれてしまったのだが、何を思ったか“空いている道路”を走り出したのである。
そう、いわゆる“反対車線”である。
これには正直驚いておもわず「are you crazy?」と叫んだほど。
もちろん、反対車線は車が皆無なはずはなく、前から車はどんどん走ってくるわ、おまけにパトカーまで出くわすわで、それはそれはもう大はしゃぎ。
考えてみれば、本当にあぶないことなんだけど、空港について思わず「あんたの運転、エキサイトしたぜ」と言ってしまいました。
ま、最後の最後に楽しい思い出になりましたとさ。

追記2
日本時間の11日、朝の10時過ぎ成田に到着後、東京の友人達とランチの約束をしていたのでまずはそれを遂行し、それから、夕方4時前の新幹線に飛び乗って、町内会のボーリング大会に参加。という、強行スケジュールだったことをここに記しておきます(笑)。
ちなみにボーリングの結果は散々なもの。
実は、これがなければあと1日長くりょこうの日程がとれたのは言うまでもない。

Istanbul 2011 -序-
Istanbul 2011 -1-
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Istanbul 2011 -4-
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