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127時間


127時間
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まだ、公開されてませんが試写会情報などからすると大絶賛、されてますね…。
監督は『スラムドッグミリオネア』のダニー・ボイル。
正直言って監督の映画を観るのはこれで2作目だけど、わりとしっかりしたカラーの持ち主なんだなと感心してます。
なにより、前作同様に音楽と映像においては引き込まれるものがあります。

それにしても、よくこれを題材にしたもんだなと思います。
作品自体は90分ほど(あくまで内容のみ)。
なので、気楽にみられるか。
と思っていたら大間違い、ほとんど内容は一人芝居のハズなのにここまでの緊迫感が来ようとはね。
重大な事象に陥ったとき、これは先が見えた、誰しもが思うはず。
正直、ワシもこの時点で嫌だなと思ったんだけど、そこからがこの映画の見せ場でしたね。
とにかく、この短い時間と少ない出演者でよくぞ、ここまでスリリングかつ、面白いものが出来ることに、まだまだ映画の奥深さを知ることが出来ました。

と、ここまで書きましたけど、内容はほとんど書いてません。
いや、書けません。
書いた時点でもう、ネタばらしです。
そんなわけで、興味がある方は劇場かその後のレンタルで(笑)。

実話なので、あれが現実なのか、と思うとゾッとしますが、生への執着がなければああはできないのでしょう。

ちなみに、この映画も英語版で観ましたが、ほとんど理解できましたよん。
その内容のおかげで(笑)。
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| Movie(2011) | 11:32 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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