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朝ドラ『カーネーション』第一週 あこがれ

朝ドラ『カーネーション』第一週 あこがれ

なんとまぁ、朝ドラネタの久しぶりな事。
昨年同期の『てっぱん』以来かな。
正直、前作の『おひさま』は井上真生になってから録画はやめた。
結局あのドラマはワシにはあわんかったということです。

で、本題の『カーネーション』。
脚本家、ストーリー、ヒロインが全て確定した時点で、良いものになるんじゃないか?というのはあった。
これは2006年の『芋たこなんきん』2010年『ゲゲゲの女房』と同じ感覚。
いわゆる女性の成長物語であり、その一時代の風景や出来事を描写する歴史物。
で、なんといっても実在の人物がモデルになる。
これが、朝ドラが持つべき“核”なんだと、今作をみて改めて痛感しています。
もちろん『ちりとてちん』とか『ちゅらさん』みたいな別格なものも近年はあったけど、今またこの感じなのかも(古き良き時代を描く)。

とまぁ、ぐだぐだな文句はさておき、一週目の内容は非常に良かった。
カメラワークは大河の『龍馬伝』でよくみられたプログレカメラで撮影されていて、これまでの朝ドラにはない色で良い感じ。
ま、音楽も龍馬伝や映画の『ALWAYS三丁目の夕日』をやっていた佐藤直紀氏なので、すでに耳に残る心地の良い劇伴が多々あります。

と言うわけで、今後も楽しみであります。
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