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“慣れ”の果て

20090621154036


今日はまさに梅雨といった感じでジトジトムシムシ、ちょっと歩くだけで汗だくに。

そんな中用事で出かけたついでにサイゼリヤで手軽にランチでも、と思ったのだが店はファミリーに占領さえれていてあえなく断念。
しかたがないので、その近くにある回転寿司屋によるとここも同じように大繁盛。
確かに、サイゼリヤも回転寿司も単価設定は低いけど、ファミリーで行くとなると結局客単価ひとりああたり1000円以上になると思うので家計には優しくないのでは?
と、いらぬ想像をしてみたり。

とは言っても蒸し暑い中歩き回って汗で目とベトベトだし、いい加減お腹もすいたので別のイタリアンの店に行くことに。

そう、それが画像の店なのだが、ここは本格的においしいパスタとピッツァが食べられる店だけあっていつも混んでいる、のだけど今日はわりと空いていて待つことなくテーブルに。

サンデーランチと言うことで平日よりは100円ほど高い設定なのだけど、それもサラダとパンとドリンクがついて1000円。

そこで私は考えたのだけど、最初に入ろうとしていたサイゼリヤでもドリンクバーをいれたらおそらく同じほどの金額を使っていた、はず。
と言うことではどう考えても、こちらのイタリアンの店のほうがお得である。
それになんと言ってもざわざわしたファミレスと違って落ち着いてランチを食べられることに軍配があがるのだ。

もちろん味は申し分ないし。

たまには、目的のところに思い通りにいけなくてもちょっとのタイミングでその日の気分が好いものに変わると感じた日曜日である。

ちなみに、タイトルの慣れとは一人でもイタリアンのお店に入れるようになる“慣れ”であります。
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