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くだらないけど…

よもや、このネタを書こうとは…

あまりのくだらなさから見始めてしまった金曜深夜のテレ朝ドラマ『メイド刑事』なんですけど、ちょっとワクワクしながら見ております。

基本設定は初代スケバン刑事(斉藤由貴)でストーリー展開は2代目以降って感じ。クライマックス前に入る挿入曲も同じようなタイミングです。
なんと言っても、あの身も心もしびれる初代の口上「2年B組浅宮サキ…何の因果か落ちぶれて今じゃマッポの手先…魂まで薄汚れちゃいねぇぜ!」と同じくすばらしい啖呵を切ってくれるのがまず、一つ目のツボなんですけど。
それがこれ。
「誰が呼んだか存じませんが、わたくしの名は、メイド刑事、若槻葵! 悪の汚れ、お掃除させていただきます!」
もちろん、特殊合金の桜の代紋入りヨーヨーならぬ、得所合金でできた“クイックルワイパー”並びに胸元につけたカメオから桜の代紋が飛び出してきます。
とまぁ、オマージュなのかパロディなのか次から次へと楽しませてくれますわ。

おまけに昨日の放送にて、NHK朝ドラまでをもパロってましたね。

そもそもこのドラマの舞台が京都(オールロケらしい)なんですが、昨日の話は芸、舞子による殺人事件でとあるお茶屋がメインの話し。
で、このお茶屋の名前からしてワロタワ(笑)
その名も『花村』、これって『だんだん』の“はなむら”でしょ。おまけにお茶のお母さんに相田翔子だし(今度の舞台版で花雪役ですね)。他の役名に雪花やら桃花やら、もうなんでもあり。さらにセリフにもだんだんと同じものが…それがお茶屋に潜入した主人公にお母さんが言った「“へえ”と“おおきに”だけ言っときよし」なんですけど、これってそのまんまです(笑)。

ホント、スケバンファン以外にも朝ドラファンにも楽しめるくだらないドラマ、これからも期待です。
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