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おひとりさま 初回

阿部寛と脚本家の尾崎将也のドラマにハズレはナシ、と言った具合にいつも評判が良いのだけど、もう一つ相性の良い俳優がいる。それが観月ありさなのだが、始まったばかりの『おひとりさま』もワシ的には今クール、最後まで見続けられそうな内容かも。ま、昨年のアラフォーからちと若返ってワラサーな話しですね。

それにしても観月ありさって老けたね。もう、貫禄あり過ぎちゃって小池徹平がホントかわいくみえてしもたわ(笑)。今回は、鬼嫁日記と同じ陣営(MMJ)なので関テレ(フジ)からそのまんまTBSに移動しましたって感じですね。ゴリもチョイゲスで出てたし。

そんなわけで確かに面白いんやけど、1話目のラスト。あれだけはいただけなかったなぁ。上司が部下のミスをとがめることなく、自分の不手際をきちんと描いたのはビジネスマンとしてすごく納得したんだけど、そのあとの処理。印刷ミスをカラーコピーで事足りてしまうってどうよ。それだったら、ハジメからから印刷を業者に出さなくても良かったのにと思いつつ、ワシなら、まよわず“キンコーズ”を使うぞ。ま、費用のことを考えると確実に予算オーバーになるけど(記念式典の印刷物の話しね)、こういったリアリティを持たせるともっとこのドラマは面白くなるような気がします。
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| TV | 23:47 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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