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紅葉と諸葛亮



秋も深まってきました。

日曜日から三連休だったので、車を飛ばして長野と愛知の県境にある売木村に行ってまいりました。目的は松茸づくしのランチ&温泉。

前日の雨がすっかり上がって季節が一つ進んだ感じの今日、見渡すかがり議の青が本当に素晴らしい。この秋一番の澄んだ空気でマンションからはじめて遠くに御嶽山がくっきりと見えております。

朝一の役所への用事を済ませていざ出発。

今回は愛知県の矢作から茶臼山を越えて行ってきましたが、道を進むにつれて季節は初秋から錦秋へと移り変わり、目の保養になりました。
もちろん、食事と温泉も満足だったのだが何よりも素晴らしい景色に出会えたことが一番です。

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紅葉を堪能したあとは一路、飯田まで向かう。
目的は川本喜八郎美術館。
そう、あの人形劇の『三国志』や『太平記』の人形作家が建てた美術館。
飯田にあることは前から知ってはいたのだけど、今回ようやく行く機会ができました。

三国志と言えば諸葛亮はじめ、劉備、関羽、張雲、曹操などの登場人物で有名ですけど、この人形劇で川本喜八郎氏の作る人形に恋したワシなのであります(笑)。実際に撮影で疲れた人形が多数展示されていて、あこがれだったワシには本当に有意義な時間でした。

それにしても、岐阜、愛知は気持ち良く晴れていたのに長野はまるで冬の空。冷たい雨も降ってきていよいよ寒い季節が到来しそうであります。

あ、3枚目の画像は今回の紅葉ではなく10月に行った、ヘブンズ園原の山頂、富士見台でのスナップ。季節は順番に降りてきていますね。

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