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インフルエンザについて思うこと

季節性インフルエンザの予防接種に人が殺到しておりワクチンが不足しているらしい。
と言うニュースをみていかにも日本的なニュースだと思ったワシである。

と言いながら、ワシ自身も既に予約を入れている身ではあるが、これはワシ自身の本意ではない。世間の風評に踊らされて会社側が強制的に社員全員に指示したためである。それでも予防接種を受けられない社員が続出してはいますが。そもそも、ワシの記憶ではインフルエンザにかかったことなどないし、学生の時以来どんなに記憶をたどっていっても予防接種などしたことないのだ。あくまでも個人的な感覚では季節性のインフルエンザというものは実は感染しにくいのでは?とさえ思ってるほどである。適切な予防策(そんなモノが本当にあるか疑問だが)を施していればやすやすと移されることもないのではないかと。ただし、集団での活動が多い学生くんたちは別だと思いますが。

閑話休題

気の早い人は10月のあたまに予防接種を受けているらしいのだが、そもそもその効果っていつまで続くモノなの?通説では3ヶ月から5ヶ月らしいけど、もしもこれが3ヶ月きっかりだったとしたら、季節性インフルエンザが蔓延する頃にはその効力がなくなっているのでは?という疑問がなくもない。なぜ、予防接種が年末頃に行われていたかを考えると、なおさらそう思うのである。
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