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昨日からの続き

夜会終了後、友人宅に。

それにしても、近頃のワシの東京滞在は疾風のごとくであります。

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そんなわけで、友人宅では初対面の友人の相方さんと遅くまで楽しいひとときを、で翌日の朝には友人の車に同乗させてもらって3人で多治見まで帰ってまいりましたが
運転は友人にまかせっきりで多治見までの道中はほとんど雪の富士山から始まって中央道から見渡せる諸アルプスの山並みと変わり行く紅葉の景色を堪能しておりましたね。お疲れ様&サンクス→友人よ。

途中、お昼には友人ご所望のくりきんとんを買ってから、みわ屋にて豪華激安ランチをいただきいつものごとく大満足。

それから、今回のメインといえる紅葉狩りの前哨戦ということで急遽、永保寺に行ってまいりました。昨年は工事のために池の水がすっかり抜かれていてガッカリだったんだけど、今回は水も張られていてとても良い感じに。紅葉も若干色づきが薄かったりするもまあまあでした。

メインである曽木公園の逆さ紅葉までの時間があったので我が家にて少しばかりの休憩をはさんでからワシのツレと合流していよいよ夜の紅葉狩りへ。
ワシとしては昨年も曽木公園には行っていたので、今回は案内がてら同行するつもりだっんだけど、まぁこれが行ってびっくり。何が?ってそれはそれはとにかく人の多さにびっくりでした。まさか観光バスが来るほどに有名になっていたとは…。で、さらに公園についてから更にびっくりすることに。というのも昨年よりも数段パワーアップしてるじゃない?確かに、昨年は終了時間ギリギリに行ったので「こんなもんか」ぐらいに思っていたんだけど、今年は明らかに違いましたね。

とにかく、まぁ綺麗なこと!感嘆せずにはいられません。

さほど広くない公園内に数カ所ある池に映る逆さ紅葉に、そのつど見とれていたワシたちであります。それにしてもこの曽木公園の紅葉、実際に目に映るライトアップされた3Dの紅葉はそれ自体がすばらしいのだけど、池に映る景色は平面におとされて絵画そのもの。なのに、上にある本当の景色よりも奥深さを感じるのはなぜなのだろうか。
そして、そこには澄み渡った空から下弦の月が映り込み、やゆもすると足下に別世界がそこに広がっているような感覚にとらわれてしまうほどであります。それはまるで幽玄の世界にでも迷い込んだように、水面(いやひょっとしたら水底なのかも)に映る冷たさを湛えた月を観ていると、まるでそちら側が本当の世界なのではないかと錯覚するほどでありました。

この日、夜になってからかなり気温も下がっていたにもかかわらず、ゆっくりと1時間ほどかけて見物しましたけど、本当に良い時間を過ごせましたね。

出来たら、来年も来なきゃと思ってしまったワシでありました。
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