PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

ドラマ

早いもので1月も10日ほどで終わり。
とりあえず1月始まりのドラマが出そろったので、ちょこっと感想を。

やっぱりNHKとでも言うか、面白いドラマを作るのはもうこの局しかないのかも。

一番の期待だった『咲くやこの花』だけど、予想どおり藤本色全開で何とも言えない設定が『ちりとてちん』ファンにとってはよだれもの(笑)。今回は落語ではなく百人一首をモチーフにストーリーが展開されているのだけど、登場人物の名前やら商売まで至る所に百人一首の句や作者が隠されております。これを見つけるだけでも楽しくて仕方がない。百人一首に詳しい人にはニヤリとさせるおもしろさはもちろん、そうでない人にも楽しめる作品だと思います。全10話、堪能できそうです。

で、原作マンガありの『とめはねっ!』、がこれまた面白い。書道という題材を魅力的に描いております。木曜8時の時間帯はほとんどリアルで鑑賞することが出来ないのだけど、これは毎週録画にて楽しんでおります。

さて、『龍馬伝』なんだけど、福山“龍馬”にいささか不満はあるものの、まだまだ出だしと言うことで可もなく不可もなし、と言ったところ。今のところ香川照之の存在感が圧倒的で“弥太郎伝”と揶揄されてるそうだけど、これから龍馬にかかわる魅力的な登場人物が目白押しなのでもうちょっと我慢しましょ。ただし、効果音のうるささと映像はちょっと鬱陶しいです。貫地屋しほりと真木よう子が出始めるともっと締まったドラマになるような気がします。

と、ここまでがNHK。

民放はと言うと…これがもうワシにとっては久しぶりに観たいと思うものがゼロ。唯一の期待だった『まっすぐな男』も既にトーンダウン。役者はそろってるのにね。これまでハズレのない尾崎脚本がどこまで盛り返せるかが課題。やっぱりこの枠は阿部寛じゃないとダメかも。
スポンサーサイト

| TV | 14:58 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

PREV | PAGESELECT | NEXT