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本末転倒

昨秋に行われた健康診断についての、まぁ言うなれば指導。
これが、本日ありました。

毎年毎年、この時期になるとあるんだけど、この指導員との相性によってその後の気分が大きく変わるのだ。

そもそも国がこんな無駄なことに金をかけていること自体疑問符が付きまくりなのだが…。

例によって、半年も前に行われた健診の結果と年に一度しかない過去のデータをもってあーだこーだと言ってくるわけですが、今回の指導員ほど相性が悪いものがなかった。とにかく、その一言一句に腹立たしさを憶え、当然のようにワシは反発してしまいました。基準があってないようなメタボ論議より、このときの精神的ストレスのほうがよっぽど体にわるい。

そもそも、ワシのように数ヶ月に一度はかなり本格的に体の“異常チェック”をしている者にとって、会社で行われる慣例的な健診の結果だけで意見されること自体肯定できません。

そんなわけで、自分が持っている最新のデータをもとに、日頃の管理が出来ているので他者からの介入は不必要であるとこの指導員に対してNOを突き付けた形となりました。どうやら来年からワシはこの指導から外される模様です。

それにしても、このときのワシのストレスは指導員に対して“ガンガン反発する”ことによって解消してるんだけど、それを受けた指導員のストレスは相当なものではないだろうか?きっと、よその会社でもワシに似た人の相手をしているはずなので、指導をしに来ているはずなのに健康が崩れてしまうのでは?と、その指導員に傷口に塩を塗りそうになりましたけど、寸でのところでその言葉を飲み込んだわしであります。

健康の 指導に来たのに うち負けて ストレスたまって 本末転倒 
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