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咲くやこの花 第6回 『花さそふ』

東京出張から帰ってきました。

昨日は東京が寒かったけど、今日はこちらが寒い。
日差しはまもなく春、を告げているんですけどね。

さて、時代劇の話し。

この冬のお気に入りの『咲くやこの花』、ワシはBShiで見ているので地上波よりは一日早く見ております。
なので、かるくネタバレなのですが、今週の6話の最後に「むすめふさほせ」という言葉が出てきます。
百人一首好きの人なら何のことかはすぐにわかると思いますけど、ワシは別の意味で思わずニヤリ。
ちなみに、「むすめふさほせ」とは…ま、詳しいことはググってもらうとして、この中の“せ”ですが、これこそがニヤリの要因。
簡単にいうと、“せ”で始まる歌、のこと。
百人一首で“せ”で始まる歌は一首しか詠まれていません。

ここで問題です。
この“せ”で始まる歌はなんでしょう?

ヒント
脚本家は藤本有紀。
藤本有紀と言えば『ちりとてちん』。
『ちりとてちん』と言えば上方落語。
上方落語と言えば『崇徳院』。
『崇徳院』と言えば…。

はい、もうおわかりですね。

そう、「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の 割れても末に 逢わんとぞおもふ」です。

このドラマの脚本家が藤本さんと知ったときに、いつか、どこかでちりとてと絡んでくるかも、と期待しておりましたけど、やっと来たか、と言った感じです。
来週以降にこのむすめふさほせの暗号が明らかになるようですが、残り4話、たのしませてもらいますよ。
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