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選択

“if”という言葉、あまり使いたくはないのだが、もしもあの時にああしていなければどうなったのか?という懐古することがある。
しかし、自分の身におこっているのは未来に向けての“if”である。
3つの選択肢。
『もしもこの道を選べばどうなるか』
いずれにしても疑問と希望があふれかえっているが事実である。
どうやら昨年末から始まったこの現象は、いまここにきてピークをむかえているようである。
ただ、そのうちのひとつは、今と変わらぬ現状維持ということになるのだが…。

人は生まれてから死ぬまでどれくらいの岐路に立つのだろう?
大なり小なりはあるとしてその数はほぼ無限大と言ってもいいのだろうか?

そんな人生の岐路のなかでも最大級のところに私は立っている。
きっとどの道を選ぶかによって今後の人生までも変えてしまうのではないか、とさえ思えるほどの大きさである。

それにしてもあまりにも時間がなさ過ぎると言うのが実感である。
こういった経験をする人は皆そうなのだろうか?
自分自身、何事においても自分で答えを見つけた上で誰かに相談したりするのだが、今回に限って言えばまったく答えが出ないのである。
正しい答えであれ、間違った答えであれ、それが出ないというものは本当に不安なものである。

とは言え、既にことは動き出しており、ここでじたばたしても時間だけが無駄に過ぎていくので前進あるのみである。
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