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ゲゲゲの女房

久しぶりに朝ドラネタ


『ちりとてちん』以来、いや、厳密に言うと『芋たこなんきん』以来の安心してみられる朝ドラでありますね。
放送前はヒロインにやや難があるんやないか?と思ってましたけど、あっさりと期待を裏切られて、あの独特な世界観にとけ込んでおります。

ま、このドラマをみて涙すると言うことはないのだけど、なんとなく作り手が一番良いときのBKスタッフが多数係わっているんじゃないかと思うほど、色が似ております。
小ギャグの入れ方とか、ちょっとした仕草の演出とかまんま『てるてる家族』とか『芋たこなんきん』と共通しているように思います。
ま、題材も昭和の半ばからの話しなので既視感があるのは当然と言えば当然なのかもしれませんが。

あとこのドラマの良い点としてあげられるのは、島根時代のことを丹念に描いたのが大きいのではないだろうか。
そのおかげでキャラクターの設定がうまく反映されて、舞台が東京に移っても違和感がないと思います。
なんと言ってもお見合いのエピソードだけで一週間使うなんて、最近の朝ドラはなかったですもん。
ま、今週の『鬼太郎』の奇跡のエピソードはちょっと鼻白んでしまいましたが(笑)。
それでもやっぱりこのドラマは悪くないです。

あと、俳優陣は東京制作ならではの豪華さがあるんだけど、なかでもワシは竹下景子のキャラが一番好きかも。
これからも“だらず親”とか“だらず息子”とか大いに叱ってわらかしてほしいです。
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